「しがみつかない生き方」、を拾い読みしてみた。

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール、香山 リカ (幻冬舎新書)

ざっと広い読みだけした。
対勝間本の内容だけども、成功と失敗の違いは運が良かったから悪かったかの違い~、という部分はある程度、自分と同じ考えだった。勝間和代さんの「断る力」について、そもそも断る以前に、断れるくらいに仕事がある人がどれだけこの日本にいるんだろうか?と書かれていて思わずニヤっとしてしまった。精神科にくるような精神的に弱っている人は、あえて弱っているときに人生を左右するような大きな決断をしようとするから、しばらく時間をおいて、つまり先延ばししたほうが良いというのは同じ経験があるから納得。個人的には、わざわざ勝間和代さんの名前出さなくてもいいのに、と思った。内容的に香山リカさんの本って、嘘をつかずに率直に書いている、という印象を持っているので嫌いじゃない。


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