岡田斗司夫のノート術

今月のプレジデントの特集は年収2000万のノート術。
その中で岡田斗司夫さんのノート術が紹介されていた。
岡田さんの理想とするノートはレオナルドダビンチのノートだそうです。レオナルドダビンチのノートを見ると、絵とか、メモとか、詞とかなんでも書いていて、岡田さん自身もノートになんでも書くようにしてるとのこと。使っているノートは普通のノートで、すべて1冊のノートに書いてしまい、例えば外出用にノートを分けて、家でまた別のノートに書くようなことは面倒臭くて続かないからしていないらしい。ノートを書くときは何かにすぐ役立てようと考えて書かないようにし、ノート1ページに一つのことを書き、右側にメモを書いて、左側にそれについて考えたことなどを書いてるとのこと。

私が印象に残ったのは
・面倒臭いことは続かないから、シンプルに1冊のノートに全部書いてしまうこと。
・ノートを書くときにすぐに何かに役立てようと考えて書かないこと。
この二つですね。どうしてかというと、私が過去にノートを何冊にもわけて書いて挫折したり、書いていて良かったメモと思うのは、意味も無く書いていたメモだったりするからです。


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