今週の東洋経済メモ

佐藤優さんの連載「知の技法 出世の作法」
今週のタイトルは「寝床は、あいまいな知識を定着させるには最良だ」でした。

以下簡単なメモ、記憶が曖昧&自分の考えも入れてるので雑誌の内容と違う部分もあると思います。
・寝ている間に語学のCDを聞いても身につかない
・ロシア語通訳だった米原万里さんの話。
・佐藤優さんの外務省時代の後輩でロシア語の才能がある人がいた。その人はロシア語の単語を見ると頭にその発音が頭に響いいてくると言っていた。
・外務省にロシア語を教えに着ていた米原万里さんも、その人を見て才能があり、いい耳を持っていると言っていた。良い耳を持っているときれいなロシア語を話せるようになる。
・人間には視覚で記憶する人と聴覚で記憶する人がいて、優秀な言語学者は聴覚で記憶しいい耳を持っている。
・寝床は、あいまいな知識を定着させるには役に立つ
・単語帳などに書いた単語を見て、次に、日本語からロシア語、ロシア語から日本語と頭の中で変換する作業を数回する。
・そして次の日の朝起来た時も、一度その単語に目を通してやると記憶の定着がよくなる。
・ただし、これらは全くの新しい知識に対しては有効ではない。

僕の本音というと、何度も復習するってことは、基本的に面倒くさいからやりたくないんですよ。
でも、語学の場合は特に記憶することが大切だから、人間が心理的にやりたくないこと、をやることがポイントで、他に人との差がつくところなんだと思いました。

「いい耳」を持っているという表現はいいですね。知り合いに物凄い日本語が上手な外国人がいて、そういう語学の才能がある人を表現するのにピッタリ。外国語を話すだけなら誰にでもできると思いますが、時々飛び抜けてうまい人がいるんですよね。こういう才能を持った人というのは、無条件に尊敬してしまいます。


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