ゲーテの村上龍の連載

今月号の雑誌ゲーテの村上龍の連載が良かった。
若者は、若くていいねぇと周りにおだてられて、何もしないうちに年をとって老人になってしまう。という身も蓋もない内容。
村上龍さんは、周りの若者に、自分は23才で芥川賞を取った、だから23才は別に若くないというようなことを言っているらしい。

うまく言えないけども、これは「若いから~」で済まされている問題は、本当は「若さ」とは全然関係ないことかもしれない、と疑うことをした方がよいってことだと、僕は思いました。例えば若いから仕事は下積みから始めなさいとか・・・。常識で済まされてること、特に権力を持った側が言う事には注意しておこうっと。


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