人民元切り上げとか中国関連本とか

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人民元切り上げへというニュースを見て少し興味を持ったので、中国関連本を何冊か買ってきてざっと読んでみた(基本的に小説以外の本は興味があるところだけ拾い読み)。分厚い本は読む気がしないので、薄い本ばかり3冊を選択。本屋でいろいろ見て思ったんですが、わかりやすくまとまった本ってなかなか無いです。

面白いほどわかる!いまの中国―経済・社会・外交・政治

サルにもわかる式の初心者向け本。残念ながら、面白いほど!はわかりませんでしたが、広く薄く説明してあり、とっつきやすい本でした。

中国を知る―ビジネスのための新しい常識 (日経文庫)

よくまとまっていてわかりやすかった。ビジネスのため~と書いてありますが、ビジネスに興味がない私が読んでも結構興味深く読めました。上の本をとばして最初にこれ1冊を読めば十分かも。あとは、必要に応じて詳しい本を選べばよさそう。

「中国全省を読む」事典 (新潮文庫)

アマゾンの中国カテゴリでよく売れていたのを見てたので買ってみましたが、自分にはいまいちでした。知らない固有名詞が説明なしでたくさん出てくるので、読みにくく感じてしまった。すでに中国の地理にある程度詳しい人が読むと面白いのかも。

大地の咆哮(ほうこう) (PHP文庫)

これは去年読んだ本。外務省に入った著者が中国に語学研修に行く場面から始まる。小説を読むような感覚でスイスイ読めて面白かった。


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