トップギアのジェレミークラークソン

本屋の洋書コーナーを見ていたら、トップギア(topgear)の司会者ジェレミークラークソン(Jeremy Clarkson)の本を見つけた。調べてみるとたくさん本を出している。ただの司会者にしては面白い発言をすると思っていたけど、ジェレミークラークソンは元はジャーナリストの仕事で頭角を表した人らしい。
 

Driven to Distraction
Jeremy Clarkson
0141044209
この本は、新聞に連載している車のレビュー記事などをまとめたもの。
車に興味がある人なら、車関連の単語がだいたいわかるので読みやすい本だと思う。

ジェレミークラークソンは今も車のレビュー記事を書いていて、これがとても面白い。
なぜ面白いかというと、マイナス評価も遠慮せずに書いている点と、個人的な好き嫌いで書いてるからだと思う。
自分が好きな車がボロボロに言われると悲しいですが・・・。
 
日本だとスポンサーの関係で仕事を干されるはず。イギリスではどうなっているのか謎。
以前、一般人にケーキを投げつけられていたけど、身の危険を感じたりしないんだろうかと思ったりもする。

敵が多そうな人ですけど、最近では、ホンダCR-Zのレビュー記事は良かったです。珍しくべた褒めしてました。
彼の車のレビュー記事はイギリスのThe Sunday Timesに掲載されているんですが、
このThe Sunday Timesのオンライン版は2010年7月から有料化されています。。
The Sunday Times
トップページ左下の「INGEAR」の中の「Clarkson」というコーナー。見ようとするとお金払ってねという画面が・・。

何やら世界的に新聞や雑誌のネット版が有料化に動いてるみたい。


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