アクセラの電子キーの電池交換方法

新型アクセラのアドバンストキー
マツダアクセラのアドバンストキー(BL系)。

電池が減ると、i-stopが作動しなくなる。
このアクセラの鍵の電池が減ってくると、車に乗ったとき、最初に数秒、電池残量が少ないことを警告してくれる。ディスプレイに警告が出る時間が短かく、毎回警告してくれるわけでもないので、気づきにくい。そのまま放置していると、アイドリングストップシステム(i-stop)が作動しなくなる。最初は何かの故障と勘違いしてしまう人が多そう。

電池残量が少なくて、アイストップが作動しなくなる場合は、運転中は通常の緑のi-stopランプの表示のまま、ブレーキを踏んで停止すると、i-stopランプが消える。で、ブレーキを離してしばらくすると、i-stopランプが緑に点灯して通常状態に戻る。故障の場合は、i-stopランプがオレンジ色で点滅したり、i-stopランプがつかなかったりする。

スカイアクティブ搭載の新型アクセラは、ディスプレイ周りもかなりマイナーチェンジされているけど、この辺も改善されてるんだろうか。

アドバンストキーの電池交換方法
アドバンストキー(キーレスエントリーシステム)のキーの電池交換は簡単。マイナスドライバー1本と、交換用の電池を用意すれば3分でできる。交換用の電池はボタン電池のCR2025という物。

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まずは、キーの中に格納されている、予備の物理キーを取り出す。すると以下の写真の状態になる。

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上の写真の、矢印の部分に溝があるから、そこに、傷がつかないように先があまり尖っていないマイナスドライバーを入れて軽くひねる。すると、カパッと電子キーの蓋に少し隙間ができる。後は、できた隙間に少しづつマイナスドライバーを入れて行き、隙間を広げていくと蓋が全部取れる。そんなに固く閉めてないから、力を入れないでもフタは開く。丁寧にしたので傷も全くつかなかった。

ちなみに純正のオプションパーツとしてシリコン素材のキーケース(

マツダ純正部品 アクセラ用アドバンストキーシリコン素材キーケース)があるのでこれを付けておくと本体に傷がつきにくい。楽天の株式会社 スズキモータースは純正部品を気軽に買えるので便利です。

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取れたフタ、小さいスプリングが見えるけど、このスプリングで、物理的な予備キーをキーケースの中に固定している。

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フタを外した状態のマツダアクセラのアドバンストキー。(写真は、いろいろ番号が書いてある部分は一応消しておいた。)
真ん中の丸い部分に、ボタン電池が入っている。見えているのは電池内に水や汚れが入らないためのカバー。

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電池カバーを外すとこうなる。電池の本体が見えた。

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電池カバー。ゴムパッキンが予想以上にしっかりした物が使われている。キーは外で使うので、小雨で少し濡れることもあり、いろんな状態を想定して作られてるみたい。

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電池を取り出したところ。

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取り外したボタン電池。新車で購入して、はじめての電池交換なので、これがメーカー標準装備の電池ということになる。電池には、

「Panasonic CR2025 3V」

と書いてある。交換用の電池を探すときは、この「CR2025」という文字をメモしておけばOK。ボタン電池って今まで買ったこと無くて、なんとなく高いイメージがあったんだけど、CR2025の最安値ランクを見ると意外に安い。

急いでいたので、近所の電気屋にメモを持って買いに行った。


買ってきた電池。「CR2025」で探すと、これしか置いてなかった。型番はパナソニックの「CR2025P」。よく見ると標準装備の電池と全く同じもの。値段は200円ちょっと。以下にリンクを貼っているけど、他のメーカーの物で良ければ、もっと安いものがたくさんある。

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あとは、逆の手順でボタン電池をキーの中に入れて組み立てるだけ。予想よりに簡単にできました。


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アクセラの電子キーの電池交換方法」への2件のフィードバック
  1. アクセラ2000ⅰストップに乗ってます。

    アイストップが作動しなくなるなんて知りませんでしたしデーラーの方も教えてくれませんでした。

    こんなにわかりやすい解説、写真まで載っててすごくたすかりました。
    ばっちり交換できました。

    ありがとうございます。

  2. お役に立てて良かったです♪

    i-stopが作動しなくなる件は、新らない人が多そうですよね。

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