データブック・オブ・ザ・ワールドが面白い

データブック・オブ・ザ・ワールド

データブック・オブ・ザ・ワールド―世界各国要覧と最新統計〈2012(Vol.24)〉amazonを気になったことがあるときにチラ見してるけど面白い。この本は地理専門書店の二宮書店から出版されている。本の半分は、世界の農作物生産地とその輸出入とか、産業データなどのあらゆる統計データ、あと半分はすべての独立国の基本データ(これが結構詳しい)が載っている。これで680円だから必須アイテム。あんまり詳しすぎると見る気がしなくなるし、簡易すぎると訳に立たないし、このくらいのデータだと大きな数字が頭に入りやすい。

この二宮書店のデータブック・オブ・ザ・ワールドと、帝国書院編集部から出版されている世界地図の新詳高等地図 (Teikoku’s Atlas)(地図はこれが一番使いやすい)の2つを手元に置いておいて、ちょくちょく見るようにしておくと、頭の中に地球の球体を思い浮かべて、地球のどこにどんな農産物や鉱物があって、それがどこに移動しているかとか、世界の人、物、金の流れと地理の全体像が把握しやすくなる。

【データブック・オブ・ザ・ワールド】
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【帝国書院編集部の新詳高等地図】
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