水泳メモ1

平泳ぎで沈む

平泳ぎで沈んでしまうので、いろいろ本読んだり動画を見たりした。
一番役に立ったのが、体の前の方で、人差し指を使って、小さい逆ハート型を描くイメージで手を動かす、というアドバイス。
ポイントは、体の前で手をかくことと、小さくかくこと。
これを試してみたらすぐに前より沈みにくくなっているのに気づいた。前は、頭をあげたままの平泳ぎもできなかったんだけど、体の前で人差し指で小さい逆ハートを描くと、頭をあげたままの平泳ぎもできるようになった。体も疲れにくい。
以前の泳ぎ方は、手をめい一杯広げて、体の下の方まで回していた。

初心者向けの水泳の本に、水泳は力まかせに泳ぐんじゃなくて、コツが大切、と書いてあったのが身を持ってわかった。

あと、平泳ぎだけじゃなくて、クロールもだけど初心者だとスピードが遅く沈みやすいので、息は水中であまり出さないほうがいいらしい。
ある程度泳げるようになり、スピードが出ると沈みにくくなるとのこと。息を吐く時も全部吐くんじゃなくて、浮き袋として働かせるためにある程度の空気は残すイメージで息継ぎしたほうがよく、息継ぎ後に一旦沈んでも、ちゃんと空気が肺に溜まっていればしばらくしたら浮いてくるので、その沈んだ時に焦ってアウアウしないことが大切らしい。

追記
市民プール検索
公共プールの使い方


広告

コメントを残す