豆苗(とうみょう)を再収穫

スーパーで買ってきた豆苗(とうみょう)をサラダにして食べたあとに、残った根の方に水を入れておいたらまた芽が生えてきて写真みたいにモサモサになってきた。

豆苗はエンドウ豆から出てくる小さな芽のことで、最近はスーパーでよく見かける。

調べてみたら、量産技術の発達と需要の増加が重なって最近普及が進んできてるらしい。

ほうれん草より栄養があるんだとかで、味は癖がなく食べやすい。

豆苗(とうみょう)

予想以上に勢い良く綺麗な緑色の芽が出てきた。

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上の写真の真ん中部分は、2度収穫して3回目の若葉が出ている状態。流石に3回目になると勢いが弱いけど、3回は収穫できた。たぶん2回目で葉っぱが大きくなるまで放置してしまうと、種の中にある栄養をそこで使ってしまうから、3回目の収穫は厳しそう。

キッチンの横に置いておいて、ご飯を食べる時にちょこちょこ収穫して食べるのが楽しい。

後で気付いたんだけど、この豆苗って、中国の上海とかでよく出てくる細い植物の野菜炒めみたいな物の正体だった。どうりでどこかで見た漢字だと思っていた。

油で炒めるのも美味しいけど、そのまま生で野菜サラダとして食べるのも美味しい。

昔は高級食材と言われていたらしいけど、今はネットで安価で購入することができる


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