佐藤優のラジオを聞いた

少し前にたまたま佐藤優さんのラジオ(ミッキー安川さんのラジオ)を聞いてメモしてたことがあるので忘れないようにここに書いておく。
記憶が確かじゃないので間違ってる部分があるかも。

・18歳の大学入試、22歳の公務員試験、ある程度の量のことを覚えて、それを試験で反映させることと人間力は関係ない
・一昔前は外務省には派閥なんてほとんどなかった、3分の1が非東大だった。
・昔はハーバード大学を出てもケンブリッジ大学を出ても、小さい頃から海外に出ていた帰国子女は中卒の扱いだった。
・なので外務省だけは受験資格が学歴が関係なく年齢だけだった、そのときの成績と面接だけ。
・そういうところに私は間違ってはいっちゃった。
・大学までは偏差値秀才でいるのは環境がよければいられる、大切なのはその後
・日本は20代で自信をなくして一生大学コンプレックスを抱えている→これはバカバカしい、こんなの日本だけ

大学出た後が大事というのはなんとなく多くの人が気づいていることだと思うけど
改めて佐藤優さんが話しているのを聞いて、再確認した。

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