グーグルスプレッドシートの関数SUMIFで、日付の条件を使う

グーグルスプレッドシートをよく使うんだけど、できるだけ効率化しようと思って、面倒に感じる部分をちょくちょく改善している。
最近面倒だと感じていたのは、SUMIF関数で日付を条件に使い集計するときに、わざわざ日付を手入力していた部分。
例えば、7月分の集計をするときに、シート1のAセルに日付、同じくIセルに集計したいデータがあるとすると

=SUMIF(‘シート1’!A:A,”<2016/8/1",'シート1'!I:I)-SUMIF('シート1'!A:A,"<2016/7/1",'シート1'!I:I)

として、日付を手入力していた。
不等号があるときに、セルを参照させる方法がわからなくて、いろいろ調べてみたら、エクセルの方法がそのまま使えて
不等号は、””で囲んで、不等号とセル参照の部分は&でつなげて以下のようにすると希望通りに動いた。

=SUMIF(‘シート1’!A:A,”<"&A2,'シート1'!I:I)-SUMIF('シート1'!A:A,"<"&A1,'シート1'!I:I)

Aのところで日付を作っておいてあげると、あとはオートフィルできるのでかなり楽になった。

エクセルもグーグルスプレッドシートも全く使ったことが無かったので、まだまだ知らなくて無駄な作業をしている部分が沢山ありそう。


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