ant のすべての投稿

古いキッチンライトをパナソニックのLEDライト(タッチレス)に交換。

20年以上前の古いキッチンライトが、見た目も古く、LED化もしたかったので、パナソニックのLEDに交換した。専門の人に頼んだけど自分でもできそうだった。パナソニックの公式サイトを見ると、キッチンライトは、

1,スイッチ(パチパチやるタイプ)HH-LC114NHH-LC116N(114と116の違いは裏面の化粧板があるかないかで、116は両面化粧板で対面キッチンにオススメとのこと)

2,ひもスイッチ(引っ張ってON/OFF)HH-LC115N

3,タッチレススイッチ(手をかざしてON/OFF)HH-LC117N

の3種類あった。ネットで評判を見ると、タッチレスは、センサーの反応が良くないみたいな物を見かけてけど、店頭で実物を確認してセンサーも試したら、自分は問題なく感じたのでタッチレスに決めた(感じ方は個人差があると思うので試すのがいい)。スイッチ部を触らなくていいのは衛生面でメリットがあると思う。メーカーはパナソニック買っとけば安心というイメージがあるので、今回もパナソニックにした。

 

購入したパナソニック LED キッチンライト タッチレススイッチ HH-LC117N

自分が見たときは楽天の方が安かった→HH-LC117N(楽天)

角ばったデザイン、そこまで薄くないけど今までつけていた蛍光灯のキッチンライトと比べると全然薄い。質感は普通。そのうち中国メーカーが半値以下とかで出してきそうな気もする、

HH-LC117Nのタッチレスセンサー部分。検知距離は短(10cm)と長(30cm)、連続点灯はつけっぱなし。センサーは手をしばらくセンサー部の下に置くと反応する、手をさっとスライドさせてしまうと反応しない。最初は少し戸惑うけど慣れると便利。設置場所は窓際?はセンサーが反応しないかもみたいなことが書いてあった気がする。うちは対面キッチンで使ったけど、問題なかった。

裏面は金属が見えるタイプになってるので設置場所によっては気をつけたほうがいいかも。対面キッチンに設置したけど、設置するところが少し凹んでいて、ダイニング側からはほとんど金属部分は見えないので特に問題なかった。気が向いたら白のプラ板を買ってきて金属部分にかぶせるかも。

取り付けにかかった時間は15分くらい。元のキッチンライトを取り外して、配線をつなぎ、新しいライトを取り付ける。危ないのでブレーカーは必ず落として作業。古いライトを取り外すと上のような電源の配線がむき出しになる(かなりしっかりして曲がりにくい線)。電源を通す線や、本体を止めるネジ等を通す穴は設置場所により違うので、設置場所に合わせて本体の金属を打ち抜くようになってる(切り口が入ってるのでドライバー等で押すだけで外れる)。本体は木ネジ2本で固定、元のネジ穴がまだ使えそうだったので同じ穴を使った。

見えにくいけど、2本の配線がアダプター?に入ってるので、ハの時型のところにマイナスドライバーを入れて配線を抜いて、同じく新しいライトの同じようなアダプターに2本の配線の種類を間違いないように入れる。繋ぐ線はこの2本だけ。電源の線が硬いので、ライトの本体の中に収めるとき注意が必要。

前のキッチンライトは20年以上使って、黄色く変色していたし蛍光灯だったので、センサー付きのタッチレスLEDライトに変えてリフォームしたように印象が変わり交換して良かった。

 

庭とカーポートにソーラーライトを設置

庭と車庫が夜真っ暗なので最近良く見かけるソーラーライトを設置してみた。いくつか買ったんだけど、まずはこれから紹介(これが一番高かった)。

ソーラーライトのメリットは、配線が必要ないことと電気代が要らないこと。なので庭やカーポートとか屋外が得意。デメリットは太陽光が必要なので、天候の影響や設置場所に制限があること。結論から言うと買ってよかったし満足度は高い。とにかく値段が安いから損した気分になる人はあまりいないと思う。たいてい1個千円台で売っている。

せっかくなので設置前に一通り分解してみた。値段を考えるとよく出来てると感心。

ソーラーパネル。ソーラーライトをいくつか買ったところ、パネルに光沢があるものと無いものがあるようだけど、性能的に差があるのか不明。

こっちはライト側。白っぽいプラスチックカバーがついてる。

カバーを外すと、こういうLEDがむき出しになる。

試しにつけてみると、直視できないくらい眩しい。ちなみにこのライトは暗くなると自動で点灯するモードも選べる。いろいろ試したところソーラーパネルを手で隠すとライトオンになるので、ソーラーパネル自体が明るさセンサー?の役割も兼ねているみたい。

中身はこんな感じ。基盤とバッテリー。バッテリーは簡単に取り外しできるので、自分で交換できるそう。

基盤。このへんは詳しくないので、どうなってるのか不明。ただ真ん中の部分が人感センサーになってるみたい。

バッテリー。

アマゾンを見ると似たような製品が、たくさん出ていて選ぶのが大変。少し変な日本語で説明が書いてあるので、たぶん中国人が作って自分たちで売ってると思うんだけど、特に不良品等に当たったことはなく、安くていいものを売ってくれているのでありがたいと思ってる。

ソーラーライトはたいてい人感センサーがついているけど、個人的には人感センサーは要らなくて、夜暗くなると薄っすらと点灯するだけのライトが欲しかった。最終的には、人感センサーもついているけど、モード切替でDIMモード、暗くなると弱光で点灯するだけのモードを選べるものにした。

実際に使った感想。

1日中太陽光に当たらなくても、半日程度でも十分機能して朝まで点灯しているので満足。カーポートと庭(このライトはカーポートに設置)に設置してるけど、ソーラーライトは値段が安いからいろいろ試すことができるし、レイアウトを考えるのが楽しい♪

→amazon ソーラーライト

→楽天 ソーラーライト

古くなった浴室用シャワー用水栓金具を自分で交換する。

お風呂場にあるシャワーの温度調節をする取っ手部分が堅くなり、回らなくなったので、この金具(シャワー用水栓金具というらしい)をまるごと自分で交換した。この手の部品はなぜかネットだと異様に安くて、定価6.5万円くらいの商品が2万円弱で売っていた。


壊れたシャワー水栓。右側にある温度調整(サーモスタット)用のハンドルが堅くなって動かなくなった。

以下、自己責任で自分で交換したときの記録(マンション等だと水漏れすると下の階の人に迷惑がかかる可能性があるので、一軒家じゃなかったら業者に任せていたと思う。)

シャワー用水栓金具には主に2種類あって、壁から穴が2つ出ているタイプと、土台があって取り付け穴が2つあるタイプ(台付き2穴)。家の物は台付き2穴だった。メーカーは、取り敢えずTOTOの物を買っておけば間違いないだろうと思いTOTOの物を調べるとほぼ選択肢はなくて、このタイプ?は一つしかなかったので迷う必要がなかった。ちなみに、この台付き2穴は、穴の間隔が違うものがいくつかあるらしくTOTOの物は穴の間隔を変えることができるので基本的にほとんどの物に対応できるらしい(念のために定規で測り対応してるのを確認して購入した。)。
購入したのは以下。

自分が購入した時は楽天の方が安かったので楽天で購入(TMGG46E TOTO 浴室水栓 GGシリーズ サーモスタットシャワー金具(台付きタイプ))。似たような物がいくつかあるけど、シャワーヘッドの違い。

他に購入したのは下の方で書いている工具を除くと、三栄水栓 【水栓の水漏れ補修】 ジョイントパッキン 呼び13用 PP40-5S-13。パッキンは、水栓側のパイプと、水とお湯が流れてくるパイプを繋ぐ時に間に入れて使う。水栓金具の方にもパッキンは入っていた気がするけど、念のために購入した。

交換前に、交換方法と、交換する場合外さないといけないナット等を確認。交換しやすいかどうかは、水栓が取り付けられている場所と、取り外す時に、手と道具を入れやすいかどうかでだいぶ変わる。どのお風呂場もシャワー水栓が付けてある近くに水漏れ等を確認するために点検窓がついているらしく(うちも付いていた)、水の元栓を留めて、まず水を抜いて、点検穴から手を入れて、裏からナットを道具を使い外し、水が通っているパイプのナットも外して交換という流れ。水栓のナット用に専門の工具が用意されていて、結論からいうとこの道具がないと交換はできなかったと思う。事前調査でそれはわかっていたので、TOTOの専用道具(TOTO ナット締付工具(立水栓・混合栓用) TZY15N)を購入しておいた。普通ならこれ一つで十分そうだったけど、今回は特に手が入れにくい場所で、ナットの位置によって、TOTOの専用道具が入らなかったり、入っても持ちてが回しにく位置にきたりして、もう一つ別の会社からでている専用工具(三栄水栓 【ナット締付工具】 対辺約23mm・24mm R354)も購入した。こっちの方が回す時に手で持つ金具部分の長さと位置を調整できるので、狭い場所での作業はしやすかった。


水栓金具の裏側。上の矢印の方が、水栓金具(土台)を浴室の台と固定しているナット。下の矢印の方が、水栓金具本体のパイプと、水道側とエコキュートから来ているパイプを繋いでる部分(写真では片方のみ写ってる)。

作業の流れは

水の元栓を締める。エコキュート周りの栓も締める。

蛇口を空けて水を出してしまう。

水が止まったら、水栓の裏から、水栓を留めているナットを2箇所専用工具で外す。同じく、水とお湯が流れているパイプを繋いでいるナットも取り外す。

水栓を取り外して、新しい水栓を置いて、また裏からナットで取り付ける。同じく水とお湯が流れるパイプを繋いでナットを締める(間にパッキンを入れるのを忘れない)。

水栓部分を説明書に従って組み立てる(ここもパッキン等を忘れないように注意)。

元栓等を元に戻し、水漏れがないか確認。

しばらく(1週間後くらい)して再度、水漏れがないか確認。

抜けている部分があるかもしれないが、こんな感じだったと思う。完成後の写真を取り忘れた。一番大変だったのは、水栓を浴室の土台に留めているナットを外す作業。手が入りにくいし見えない状態で作業するうえ、ナットが堅くなっていたので、大変。ここさえクリアすれば後は水漏れに注意すれば問題なくできたように思う。ただ無理そうな時は、素直に専門の業者さんに頼むのがいいと思う。

古いパソコン(Lenovo H310)を蘇らせる

2010年ごろに購入したパソコンLenovoのH310があまりにも遅くなったため部品交換をして蘇らせることにした。
現状のスペックは

  • CPU インテルE5800 3.2
  • メモリ 2GB
  • WIN7

一番のネックはメモリだろうと想像が付く。最近はSSDも安くなったのでついでにHDDのSSD化もすることにした。
USBも2しかついていないので、転送容量が多いUSB3が使えるように部品も購入。

メモリ交換
Lenovo H310のメモリ交換は、やり方さえわかれば簡単で5分くらいでできる。まずPCケースのネジを外してケースを空ける。内蔵DVDドライブが邪魔なので、DVDドライブをPCケースに固定してるネジを外して、DVDドライブを少しスライドしてやると以下のようにメモリ部分がむき出しになり交換が簡単にできる。

メモリは2GBだったのを8GB(4GBを2枚)に交換。標準だと4GBが最大メモリ容量だったきがするけど、家に余っていたメモリを自己責任で差し込んだら普通に使えた。レシートを見たらこのメモリは当時4GBの2枚セットで3,200円くらい。今(2017年)とり随分安い。メモリはよく楽天の上海問屋で購入している。

USB3.0化
HDDをSSDに交換する時にはUSB経由でデータ移行をする。その時USB3.0だとデータ移行の速度が数倍早いらしい。外付けHDDも予備につけるつもりなので、これもUSB3.0で繋ぐと普通のHDDなみに早くなるらしい。USB3.0が使えるようにするのは思ったより簡単っぽくて、AREA Diffusser3.0V2 SD-PEU3R-2EL2 USB3.0ポート増設PCI Expressボードというのを、PCケース内にあるPCI Expressスロットに差し込むことで、使えるようになる、価格は1200円くらいだった。ただし電源が必要で、内蔵DVDドライブに繋がっている電源を二股にして、電源を取ることになるので、アイネックス S2-1505SAB 30cm (シリアルATA用二股電源ケーブル)を購入、500円くらい。
取り付けは簡単で、メモリ交換の時に一緒に交換。ドライバCDが付属しているので、それもちゃんと入れたら問題なくUSB3.0が使えるようになった。これでHDDからSSDへのデータ移行もUSB3.0の高速で行える。

HDDをSSDへ交換
前に一度他のパソコンでやったことがあるので、簡単にできた。HDDにあるデータをまるごとSSDに移してから、HDDと置き換える。
いろいろいやり方があるけど、一番簡単だと思うのが、まずSSDをUSB経由でパソコンにつなぎ、データをHDDからSSDへ移行する方法。
必要なのは、USB経由でSSDとパソコンを繋ぐアダプター、サンワサプライ SATA-USB3.0変換ケーブル 0.8m USB-CVIDE3
SSDは、サムスンのSamsung SSD 500GB 850 EVO MZ-75E500B/ITを購入。このSSDにはデータを移行するためのソフトもついているので、指示に従っていけば簡単にデータ移行できた。USB3.0なので早くて30分もかからずデータ移行できた。
データ移行が終わると、HDDを取り外して、代わりにSSDを取り付けて作業終了。問題なく起動してサクサク動くようになった。
普通にウェブサイトを見たりするレベルなら、SSDとメモリ増強をすれば全然問題なく使えるようになる。