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ラフロイグ・クオーターカスクを飲んでみた。

ウイスキーに興味が湧いてきたので、この前ニッカの余市10年を飲んで(余市10年はほんとに美味しかった)、今度はライフロイグのクオーターカスクを飲んでみた。

ラフロイグの評判を見ると、癖があるから好き嫌いがわかれるとか、ビート臭が強烈とか書かれているけど、ライフロイグのクオーターカスクをハイボールで飲んでみたところ思ったより普通に飲めて飲みにくいとかはなかった。たしかに独特の匂いはあるけど、嫌な感じがする匂いではない。ラフロイグが初めて飲むウイスキーではなくて、その前に余市を1瓶飲んでみたので、少しウイスキーに慣れていたのかもしれない。

味については、美味しいことは美味しいんだけど、この前飲んだニッカの余市10年に比べると美味しくはなかった。余市の10年の方は、1杯飲んでもまた飲みたくなるんだけど、ライフロイグのクオーターカスクは1杯飲むと十分な感じになり、次の2杯目を飲みたいという気にあまりならない。ライフロイグのクオーターカスクはラフロイグの中で一番安かったら選んだんだけど、今度は他のものも飲んでみようと思う。

ライフロイグの次に試しに飲んでみたいのは今のところ、ボウモアラブガーリンアードベッグ。ウイスキー関係のブログとかツイッターを見て回っていると、この3つはどれも評判がいい。

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まっさんを見てニッカウイスキーの「余市10年」を飲んでみた

ニッカウイスキー余市10年

最近いろんなところで、NHKの連続テレビドラマ「まっさん」の話を聞くので、試しにウイスキーを飲みたくなってきた。
ドラマ「まっさん」は、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝をモデルにしたドラマらしい。正直ドラマはまともに見たことがないので、内容はわからないけども、以前からウイスキーには少しだけ興味があったのでいい機会だと思い、ネットで物色して注文してみた。

ウイスキーと言えば、サントリーの山崎くらいしか知らなかったんだけど、詳しい人のブログとか見ていると、ラフロイグってのが美味しそうな感じだった。日本のものだと山崎よりニッカウイスキーの余市が美味しいみたいなので、ドラマの原作にもなっているニッカウイスキーの余市を買うことにした。

余市には何種類かあって、年代が古いものほど高い。特に12年物から値段があがる。知らないものを試すときにはできるだけ良いものを選ぶようにしているんだけど、12年ものは高すぎなので、10年物を注文した。700ミリリットルで、5,000円くらいだった。楽天を見ると、「余市の箱なし」だと、少し値段が安くなる。自分で飲むにはこれで十分かもしれない。

余市というのは北海道の地名でニッカの蒸留所があるらしい。地図を見るとすぐわかるんだけども、余市というのは海のすぐそばにある街。ウイスキーを海の近くで10年とかおいておくと、海の香りが自然とウイスキーの中に染みこんで海の香りが生まれるらしい。

実は、ウイスキーは昔ちょっと味見程度に飲んでみて、全くウイスキーの美味しさがわからなかった。それ以来数年は全く飲む気がせず、その後数年してまた少し興味が出てきた感じ。で、今回は興味がわき飲み方もいろいろ調べてみた、ハイボールがウイスキーの飲み方というのを初めて知った。ハイボールは、氷を入れたグラスにウイスキー1に炭酸3~4を入れて飲むもので、これが飲みやすいそうなので、さっそくコンビニで甘くない炭酸水も買ってきた。

余市の10年物を開けて、ハイボールを作り飲んでみると、ん?こ、これは美味しいかも。少なくとも昔飲んだ一口で苦痛になるような感じはない。さらにもう数口飲んでみると、こ、これはいける、と感じた。このハイボールという飲み方のせいなのか、ウイスキーが美味しいせいなのか、もしくは年を取って味覚が変わったのか、どれが美味しく感じるようになった理由かはまだわからない。結局コップ1杯のハイボールは普通に全部飲めてしまった。翌朝、しばらく頭がボーとしていた、普段お酒をほとんど飲まないのでアルコールの度数に注意していなかったが、裏のラベルを見るとアルコール度数は45%だった・・、これは飲み過ぎに気をつけないと。よく朝あらためてウイスキーのフタを開けて香りを嗅ぐと、昔はまったく理解できなかった、あの強烈な香りが少し心地よく感じるようになっていた。これはもしかしたら癖になるかも・・。

余市の10年もののハイボールは美味しく飲めるとわかったので、また1つ人生の楽しみが増えたかもしれない。これからは他のウイスキーの種類にも挑戦していこう。

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