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グーグルスプレッドシートの関数SUMIFで、日付の条件を使う

グーグルスプレッドシートをよく使うんだけど、できるだけ効率化しようと思って、面倒に感じる部分をちょくちょく改善している。
最近面倒だと感じていたのは、SUMIF関数で日付を条件に使い集計するときに、わざわざ日付を手入力していた部分。
例えば、7月分の集計をするときに、シート1のAセルに日付、同じくIセルに集計したいデータがあるとすると

=SUMIF(‘シート1’!A:A,”<2016/8/1",'シート1'!I:I)-SUMIF('シート1'!A:A,"<2016/7/1",'シート1'!I:I)

として、日付を手入力していた。
不等号があるときに、セルを参照させる方法がわからなくて、いろいろ調べてみたら、エクセルの方法がそのまま使えて
不等号は、””で囲んで、不等号とセル参照の部分は&でつなげて以下のようにすると希望通りに動いた。

=SUMIF(‘シート1’!A:A,”<"&A2,'シート1'!I:I)-SUMIF('シート1'!A:A,"<"&A1,'シート1'!I:I)

Aのところで日付を作っておいてあげると、あとはオートフィルできるのでかなり楽になった。

エクセルもグーグルスプレッドシートも全く使ったことが無かったので、まだまだ知らなくて無駄な作業をしている部分が沢山ありそう。

IHクッキングヒーターの交換を自分でやってみた

IHクッキングヒーターが故障したので、自分で通販で購入して、交換してみた。

故障の原因

故障の原因は魚焼きグリル部分のショートで、ブレーカーが落ちて停電。修理は高いし、もう古い物なので交換することに。魚焼きの部分は油が出るし故障の原因になることが多いらしい、なので今度からはなるべく魚焼きは使わないことにする。

メーカーのカタログ定価、家電量販店、ネット通販の値段の差

交換にあたって、まずはどの機種にするかパナソニックのサイトを見てみると、売れ筋らしいシリーズの定価は30万円を超えている。ちなみに幅が60と75センチのものがあるが、ヒーターの間隔は同じで作業スペースの広さのみの違いらしい。IH本体の設置場所も基本寸法が同じらしいので、いろいろ迷わなくて済む。
定価30万円代で、流石にこんなに高いと手が出ないと思い、次にカカクコムでどれが売れているかチェックすると、売れ筋は10万円代のものだった。型番を調べてみると、さっきパナソニックのサイトで見た30万円代の物がある。パナソニックの定価34万円の一番の売れ筋らしきものだと、ネットの最安値は105,000円程度、価格差が23万円ほど。
次に近くの家電量販店に行くと、同じ型番の価格は24~25万円くらいで、こちらは工賃、保証費込み。
IHクッキングヒーターの交換方法を調べてみると、すでにIHクッキングヒーターを使用している場合は交換が簡単だとわかったので、通販で買って自分で交換することにした。購入したのはパナソニックのKZ-V363Sと言うもの。通販は以下3箇所を比べて一番安いところで購入した。キャンペーンなどで安いところは変わるので、全部チェックした。

■楽天 KZ-V363S
■Yahoo!ショッピング KZ-V363S
■Amazon KZ-V363S

パナソニックのIHのカタログを見ると同じようなものが並んでいるけど、違いは、
・作業台の幅の違い
・IHが3個か、IHが2個で、電熱線の物が1個のタイプか、
・IHで使える鍋がオールメタル対応かどうか、対応だとアルミや銅の鍋も使えるらしい

作業台は普通の60cm、電熱線の物は要らないので3箇所全部IHのタイプ、オールメタル対応は要らないので、KZ-V363Sとなった。
家は、すでにIHを設置していたので、200V のコンセントと専用ブレーカーが設置されていた。交換はドライバーでネジを数本取り外して、取り付けるのと、コンセントに抜き差しだけらしい。保証もパナソニックがやっている長期保証のものに自分で申し込んで入ることに。IHを使っていなかった場合は、200Vのコンセントを設置したりブレーカーも別に設置したりで費用がかかるので、この場合は自分では無理そうだった。

IHの消費電力とブレーカーとか200V と100V の違いとか

カタログを見ると最大消費電力が書いてあって、今の機種だとだいたい5.8kwになっている。今まで使っていた昔のものだと4.8kw。IHは専用のブレーカーを設置してあるのでそこを見ると30Aとなっていた。W(ワット)とA(アンペア)についても、なんだっけ?と忘れていたのでついでに調べてみた。
最近のIHはIH部分に3kwと記載されているのが手前に2個、そして奥に小さいのが一個、そしてグリルもあるから、合計すると5.8kwなんてすぐに超えるけど、自動で調整して、合計では5.8kwを超えないようになっているらしい。4.8kwの場合も同じ。
100V前提だと、5.8kw(5800w)で58A、すでに専用ブレーカーの30A超えているのでアウトなんじゃと思ったけど、IHは200Vなのでアンペアは半分の29Aとなりセーフだった。

電力(Wワット)=電圧(Vボルト)×電流(Aアンペア)

同じワット数の場合、アンペア数は、200Vの場合100Vの半分になる。
例えば、
200Vだと、5.8kwの消費電力で、5,800÷200=29、29Aになる。
100Vだと、5.8kwの消費電力で、5,800÷100=58、58Aになる。
今のIHクッキングヒーターはカタログを見ると、最大消費量を4.8kwにも切り替えできるようになっている。

交換作業

交換は、まずスイッチ類がある側面部分にあるプラスチックのカバーを外して、台所の台とIHを固定してあるネジを外す(確か2箇所)、これでもう本体がグラグラ動くようになるけど、奥のほうが外れないので他にも固定してある箇所がありそうだった。なので次に表面の奥の排気口付近にある穴が空いた金属のカバーを外してみるとネジが3箇所あったので全部外した。この部分は油汚れが酷く、ネジ穴が埋まっていたので556スプレーで溶かして針でネジ穴を綺麗にしてから外した。ネジ自体は軽くしか止めてないのですぐに外れる。この3箇所のネジを外すと、IH本体と天板のガラス部分が分離するようになるが、奥の方だけ分離して手前の方がまだ本体と繋がっているようだったので、もう一度側面の方に戻ってよく確かめるとIH本体と天板のガラスを止めているらしきネジがあったので外した。

これで、IH本体と上に乗っているガラス部分が完全に分離できた。IH本体を外さなくても上のガラスは取り外せるので、もし上のガラスが割れて故障した場合は部品さえあれば本体は取り出す必要がなく交換は10分くらいでできるとわかった。
上のガラスを外してから、もう一度IH本体を取り出そうとしたが、やはりまだどこかが引っかかっているようで、よく調べると、手前は完全に浮いているけど、奥の排気口がある方で中央に一箇所金属の支え棒みたいな物でIH本体と、台所の台を固定してある部分を発見、そこのネジを外してずらしてあげると、IH本体が完全に台から取り出すことができた。

IH本体を取り出すと、コンセントコードが出てくるので、外して、取り外し作業は終了。どこにネジ穴があるかわからなかったので時間がかかったけど、位置さえわかれば、取り外し作業は5分で終わるくらい簡単。

後は、買ってきた新しいIH本体を逆の手順で入れて、終了。これも作業時間は5分程度。

実際に自分で交換してみて、すでにIHを使っている場合なら、交換作業は簡単だとわかった。

最新IHのパワー

前のIHは一個のIHが2kwで、今度のは3kw、フルパワーにすると、ヤカンのお湯がすぐに湧くので驚く。たまにガスコンロを使うと、「え?」っていうくらいお湯が沸くのが遅くて、IHの効率の良さは凄いなと関心する。もうガスコンロには戻れない。

今度のIHはガラスの部分がタッチパネルになっていて、手前の2箇所IH(普段はここしか使わない)はタッチパネルだけで操作できる。これも一度使うと便利でもう元には戻れない。奥のIHとグリルは下にある蓋を開けてボタン式で操作。科学の進歩で日々生活は便利になっているなと実感した。

自動で簡単に体重を記録できるWithings 体重計 Smart Body Analyzer WS-50 を購入。

体重を簡単に自動で記録して、その記録したデータをパソコンやスマホで気軽に見れると便利だな、と思い新しい体重計を購入。
フランスのWithings(ウィジングズ)という2008年にできた新しい会社の製品でWithings ネットワーク対応 体重計 Smart Body Analyzer WS-50というもの。
結論から書くと買って満足している、デザインも凄く良い。値段は高いけど、納得できる物を提供してくれる。

最初は日本メーカーの物を買おうと思っていたんだけど、肝心のポイントで日本企業の物は的を外していて、欲しい機能を上手く提供してくれていたのが、このWithings WS-50だった。

欲しい機能は3個

  • 体重計に載るだけで自動測定
  • wifi接続で記録を自動保存
  • PCとスマホで過去のデータをすべて無料で見れる

自動測定は、多くの体重計が備えているので選び放題。wifi接続は、中にはUSBカードで体重計からPCにデータを移すという物もあったけど、最近は日本企業の体重計もwifi対応してきているようだった。ただ最後の、PCとスマホで無料ですべてのデータを見れるというところで日本のメーカーが脱落。なぜか日本メーカーの物は、何か制約があるのか、囲い込みたがるようで、データを見るのに月額制や、一定の期限内だけ無料でそれ以前を見るには月額料金とかだった。月数百円でも固定費となると心理的抵抗が大きい。ほぼこの1点で、日本の体重計が全滅。(体重計を買ったのは数カ月前のことなので、今の状況はまた変わっているかもしれない。)
ちなみに、データはクラウドというのがよく知らないけど、自分のPCやスマホだけに保存されるわけではなくて、企業の運営するサーバー等に保存される。最初はこの点に少し抵抗があったけど、なれてしまえばこっちの方が楽だと思うようになった。個人情報と言っても、名前もメールアドレスも適当に入れていいので、何も困ることが思いつかない。

そういうわけでWithings WS-50を数ヶ月使ってみて数ヶ月経つ。感想としては、ほぼパーフェクトな体重計。細かいところを上げると値段が高いとか、データを見るときにグラフのデザインをもっと見やすくして欲しいとか不満点が無いわけじゃないけど、必要な機能に関しては不満はない。海外の電化製品って、故障だったり、機能に欠点があったりというイメージがあったけど、そういう時代にはもう終わってたみたいだ。

最初の設定は、スマホが必要で、たしか古いアンドロイドのOSだと使えなかったりしたはず。箱の中には説明書らしき物は特に入っていないので設定もネットを見ながらやった。スマホが必要なのは最初の設定の時だけなので、あとはパソコンだけでもデータは見ることができる。wifiとの接続は特に問題なく設定は5分くらいで終わる。スマホに専用アプリを入れるとアプリ側でも体重の変化を見ることができる。他のアプリとの連携もできるので、私の場合は、他のアプリ経由でデータを見ることが多い。体重計の電池残量もソフト側から確認できる。一番最初は、個人の身長や体重名前等も登録する。登録は複数人できる。気になるのは、家族で使う場合に、体重が近い人がいたらどうするのか?だけど、そういう場合は、体重を測るときに、体重が表示された後に、画面に選択肢が出てきて、体重が近い人の名前が2つ、右と左に出るので、自分の名前の方に体重を傾けると、自分を選択できる。似た人が3人以上いる場合は試したことがないので不明。

体重を測るときは、体重と、体脂肪、心拍数、あとは、室温や二酸化炭素量、天気予報も出る。少々時間はかかるらしいので、待ち時間が面倒くさくなるんじゃ?と思っていたが、意外なことに気になることはなかった。二酸化炭素量と温度は、時間変化を見ると部屋の環境の変化がわかる。滅多に気にすることはないけど。普段は、ただ体重計に乗ると自動で測定されて、データがwifi経由で保存されるので、何も手間暇がかからない、体重計に乗って降りるだけ、この楽さがいい。そしてデザインもカッコいい。

台湾の通販サイトから代行業者経由で個人輸入してみた。

探していたある商品が日本には在庫がなくて、英語で海外サイトを探してもなくて、中国語で探したら台湾の通販サイト(台湾の楽天市場)で見つかった。台湾は日本へ配送してくれる通販サイトもあるんだけど、在庫が見つかったサイトでは日本への配送をしていなかった。台湾の楽天市場は、日本へ配送をしているショップとしていないショップがある。そこで今回はじめて代行業者を使ってみた。

具体的な会社の名前は出さないけど、検索するとだいたい2箇所見つかる。今回はその片方を利用。やり取りは、すべてメールで、料金は日本円で銀行振り込み(PAYPALも可だったが手数料が高いので振り込みを選択)、最後まで問題なく取引出来て簡単だった。

代行会社との具体的なやりとりは以下。

見積もりを出してもらう。(通販サイトの商品URLと商品名、個数、配送先住所等)。すべて日本語でOK。

数時間後には、見積もりが台湾ドル(NT$)と日本円で返信されてきた。その見積もりでOKなら金額を振り込むことで、取引開始。振り込み口座は日本国内なので振込手数料は安かった。

振り込んで、振込完了のメールを送ると、また数時間後にはメールで、取引を開始すると返信があった。

その後3日ほど連絡がないので、こちらからメールしたところ、まだ通販サイトから商品が到着しないとのこと。代行業者のレスポンスは早いんだけど、肝心の通販サイトの発送が遅い。台湾ではよくあることらしい。

結局1週間ほどして、ショップから発送完了したと連絡があり、その後代行業者に到着してその日の内に発送してくれて、追跡番号と合わせて連絡があった。

台湾を発送後、次の日には日本到着、さらに次の日には関税も通過して国内発送され、3日めには配達された。関税はなく、商品を受け取るだけでよかった。追跡過程を見ると税関は50分で通過していた。

購入したのは3万円ほどの商品で、代行業者の手数料が3千円弱、送料が大きめのダンボール一個で3,000円くらい。台湾郵便で送られてきて、日本の郵便局の追跡サイトで、配送状況は確認できた。

今回はじめて代行会社を使ってみたけど、簡単で便利だったのでまた機会があれば利用するつもり。代行会社の担当の人は台湾人の方だったけど、日本語のやりとりには問題がなく、とにかくレスポンスが早いのでびっくりした。夜メールしても1時間もせずに返信が来るので、日本とは違ってスピード感があるなと思った。担当の人が、本名をフルネームで載せてるのも日本じゃあまりないような気がする。

あとは、お金の振込みが、メールのやり取りだけで、相手を信用して振り込むことになるので、この辺もあまりない経験なので面白かった。

Lenovo H330のHDDをSSD化した時のメモ

4年ほど前に購入したデスクトップパソコン「Lenovo H330 11853EJ」のハードディスクをSSD化した。いつか必要な時のために自分用のメモ。

まずまとめ。

  • SSD化した結果→パソコン爆速化。すべての動作が数倍になった感じ。重くなっていたエバーノートもストレス0で起動、検索できるようになった。すべての重さがなくなった感じ。もっと早くするべきだった。SSDも安くなり250GBで1万円くらいとお手頃。
  • SSD化にかかる時間→トラブルがなければ30分くらい。パソコン本体をドライバーで開けて、コネクタの脱着ができる人なら簡単。

SSDというのは、ハードディスクと置き換えることができる記憶装置で、ハードディスクは物理的にディスクが回転して、そこに読み書きをするんだけど、SSDだと、物理的な動きがなくて、SSD内にあるメモリに電気的に読み書きするのみなので、速度が早くて、電気代も安くて、音も全くしないので静か、欠点だった価格の高さも、最近は安くなってきて、アマゾンで一番売れているサムスンの250GBだと1万を切るところまで下落してきている。今はクラウドサービスが普及しているので、250GBあれば、OS分を入れても困ることはないので、これが一番売れている。私もこれを購入した。

最初何が必要なのか、はっきりわからなかったので、アマゾンで「こちらも一緒の買われています」というのをまとめて注文した。
届いたのが以下3個。

IMG_20151219_210551

下の3つを注文したけど、結果的にコネクタは今回必要なかった。

以下交換作業。

まず、交換手順。

  1. パソコン本体を開ける。
  2. このパソコンにはHDD増設用のコネクタがないので、DVDドライブを一旦取り外して、DVDドライブとつながっていたSATAケーブルと電源コネクタを利用してSSDを一旦つなぐ。
  3. HDDとSSDが両方パソコンにつながっている状態になったので、HDDの中身をまるごとSSDに移す(クローン作製)。
  4. HHD→SSDのコピー作業は、サムスンの専用ソフト(Samsung Data Migration)を使えばクリックのみで簡単にできる。最新版はネットから無料でダウンロードできる。パーティッション容量も自由に増減できる。
    コピー作業は、100Gで、10分ちょっとしかかからない。
  5. 終わったら、コピーされてるのを確認し、電源を切って、SSDを取り外しDVDドライブを元に戻す。そしてHDDを取り外して、そこにSSDを取り付ける。HDDは大切に保管しておく。
  6. あとは、電源を入れるだけで、全く設定等なしに元通りに使えた。便利な世の中になった。

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パソコン本体の蓋を開けた状態。ネジを外して蓋を取るだけ。一番手前にあるのがDVDドライブで、これもネジを外すだけで取り外せる。

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DVDドライブのコネクタ(データ用と電源用の2本)を外し、それをSSDに取り付けた状態。HDDもPCケースから取り出している。HDDとSDDの両方がPCにつながっているので、後はソフトを利用すればデータのコピー作業ができる。

IMG_20151220_234049

データ移行が完了したので、SSDを変換ブラケットに固定して、HDDに付いていたコネクタと繋ぐ。あとは、元通りに取り付けてすべて完了。

トラブルや気付きのメモ。

  • 元のHDDの中には、「C」ドライブと「D」ドライブがあったんだけど、両方をコピーしようとすると、どうしてもクローン作業が途中で止まる。最初、ドライブのチェックをしろとメッセージが出たので、C、Dドライブ両方やったけど駄目で、余計なファイルを消したりしても駄目で、89%程度で止まる、厳密に言うと1分に1MBくらい進むんだけど、時計は止まったままで、ソフト自体も反応無しの状態になったりで、結局Dドライブは諦めて、OSと主なプログラムが入っているCドライブのみコピーしたら、あっけなく完了。完了した後に、必要なファイルはDフォルダからコピーした。
  • コピーソフト(クローン作製ソフト)は、「Samsung Data Migration」と、ネットでよく紹介されている「EaseUS Todo Backup 」の両方を使ってみたけど、圧倒的にサムスンの方が使いやすい。使い方が視覚的にわかりやすく、パーティッションごとの容量振り分けも簡単、コピー作業中も、転送速度が表示されて、残り時間もわかる。EaseUS Todo Backupの方は、転送速度がわからず、残り時間は表示されても当てにならないので、エラーで止まっているのかもわからなかった。
  • SSDに、パソコンとUSB接続できるアダプター(サンワサプライ SATA-USB3.0変換ケーブル 0.8m USB-CVIDE3)を取り付けて、HDDからコピーする方法もあって、たぶんその方法が簡単。ただ、このパソコンはUSB2.0で、USB3.0に対応していない。USB2と3だと転送速度が理論値で10倍くらい違うらしいので、今回は直接SATAケーブルに繋いだ。