カテゴリー別アーカイブ: 物欲

庭とカーポートにソーラーライトを設置

庭と車庫が夜真っ暗なので最近良く見かけるソーラーライトを設置してみた。いくつか買ったんだけど、まずはこれから紹介(これが一番高かった)。

ソーラーライトのメリットは、配線が必要ないことと電気代が要らないこと。なので庭やカーポートとか屋外が得意。デメリットは太陽光が必要なので、天候の影響や設置場所に制限があること。結論から言うと買ってよかったし満足度は高い。とにかく値段が安いから損した気分になる人はあまりいないと思う。たいてい1個千円台で売っている。

せっかくなので設置前に一通り分解してみた。値段を考えるとよく出来てると感心。

ソーラーパネル。ソーラーライトをいくつか買ったところ、パネルに光沢があるものと無いものがあるようだけど、性能的に差があるのか不明。

こっちはライト側。白っぽいプラスチックカバーがついてる。

カバーを外すと、こういうLEDがむき出しになる。

試しにつけてみると、直視できないくらい眩しい。ちなみにこのライトは暗くなると自動で点灯するモードも選べる。いろいろ試したところソーラーパネルを手で隠すとライトオンになるので、ソーラーパネル自体が明るさセンサー?の役割も兼ねているみたい。

中身はこんな感じ。基盤とバッテリー。バッテリーは簡単に取り外しできるので、自分で交換できるそう。

基盤。このへんは詳しくないので、どうなってるのか不明。ただ真ん中の部分が人感センサーになってるみたい。

バッテリー。

アマゾンを見ると似たような製品が、たくさん出ていて選ぶのが大変。少し変な日本語で説明が書いてあるので、たぶん中国人が作って自分たちで売ってると思うんだけど、特に不良品等に当たったことはなく、安くていいものを売ってくれているのでありがたいと思ってる。

ソーラーライトはたいてい人感センサーがついているけど、個人的には人感センサーは要らなくて、夜暗くなると薄っすらと点灯するだけのライトが欲しかった。最終的には、人感センサーもついているけど、モード切替でDIMモード、暗くなると弱光で点灯するだけのモードを選べるものにした。

実際に使った感想。

1日中太陽光に当たらなくても、半日程度でも十分機能して朝まで点灯しているので満足。カーポートと庭(このライトはカーポートに設置)に設置してるけど、ソーラーライトは値段が安いからいろいろ試すことができるし、レイアウトを考えるのが楽しい♪

→amazon ソーラーライト

→楽天 ソーラーライト

DHLでインドから日本まで荷物が届くのにかかる日数

DHLでインドから日本まで何日かかったかのメモ。
米国アマゾンである商品を購入した。
インド製の商品で、取扱業者もインドの業者で、注文した後にわかったけど、発送もインドからだった。
発送方法は「Standard Shipping 」しか選べず、到着予定日時は一ヶ月前後かかるようだった。
実際の注文から荷物受け取りまでは以下。

8/26 注文日
8/27 DHLにて、インドのMUMBAI (BOMBAY) から発送。アマゾン上で、到着予定は9/19~10/11となっていた。
9/6 日本にて荷物を受けとる。

インドから日本までDHLで10日で到着している。予定よりかなり早い。
荷物は梱包も海外仕様で、紙袋にポンと入れてあるだけで、受け取ったときには中のダンボールも凹んで、関税で中身を開封されてチャックされていたのでボロボロだった。
個人的には今の日本の荷物の梱包は過剰過ぎるので、このくらいでもいいのかも、と思う。

登山用のポリエステル素材の服が凄い

あまりにも暑いので、登山用の衣類などなら、もっと快適な物があるのでは?と思い、モンベルのウイックロン(ポリエステル100%)素材のポロシャツを来てみたら、とても快適だった。今までは、服の素材について、特に気を遣ったことがなかったんだけど、綿と、ポリエステルだと相当な違いがあるとわかった。大きな違いは、乾きやすさと軽さ。ポリエステルと言っても品質の差がいろいろだろうけど、モンベルのポリエステル100%の物だと、洗濯機で洗濯した後、脱水が終わった時点で、すでに乾いてしまっている。半乾きじゃなくて、知らない人に渡したら洗濯直後とわからないくらいに乾く。一方、綿だと乾くのに半日はかかる。
旅行にはポリエステル100%の速乾性の服を持って行くと便利、と聞いたことがあるが、今だとその理由がよくわかる。

重さもポリエステルの軽いものに慣れると、綿の服はどっしりと重く感じる。昔は、ポリエステルの服って肌触りが悪くて、着心地も悪かった印象が強いんだけど、最近のポリエステルの衣類は、肌触りがよく不快感が全然ないので、特に意識することなく着れる。というわけで、最近はポリエステル系の素材を着ることが多くなってきた。

ソニーのミラーレスカメラα5100用に純正でないバッテリーと充電器等の備品を購入。

少し前にソニーから出ているミラーレス一眼カメラのα5100を購入した。

このカメラは気に入っていて、買ってよかったと思っている。スマホのカメラに比べると、性能がいいし使いやすい。
しばらく使ってみて、足りない物もわかってきた。その1つがバッテリーと充電器。

バッテリーは標準で1個付いている。普通に使う分には1個でも問題ないが、例えば、ちょっと写真を取って電池残量が半分になった時に、もう一個予備の電池があると、そのままカメラに入れたままにしておいて、次回充電が切れたら、予備のバッテリーを使うということができる。1日でバッテリーを全量使うことは自分の場合は1回もなかったので、予備をカメラに入れている間に、もう一個を充電しておくと、不安なく使える。

あとは、充電器も必要。標準では充電器は付いておらず、カメラにバッテリーを入れた状態でUSBケーブルを繋ぐことで充電できる。これは面倒臭すぎて実用的ではないので、ソニーとしても、本体価格を安くするために充電器は別に買ってねということだと思う。


ソニー純正

そういうわけで、バッテリーと充電器を探したんだけど、ソニー純正の物で揃えると、バッテリー1個と充電器のセットで1万円もする。買わずにちょっとくらいの不自由には我慢するか?というレベルの高さなので迷っていたら、アマゾンのこれを買っている人はこれも買っています、という場所に何やら純正じゃないバッテリーと充電器のセットが、何かの間違いじゃ無いかというくらいの安値で表示されているのに気づいた。バッテリー2個と充電器1個のセットで私が買った時は2,400円くらいだった。激安と言っていいレベル。


互換バッテリー&充電器

値段がもっと高かったら純正を購入したと思うが、バッテリーが2個ついていて、圧倒的に安いので、この価格なら失敗してもいいなと思いすぐに注文。
包装とかはそれなりに安っぽいが、製品自体は特に作りが雑とかもなく、性能的にも問題なく使えている。正確に機械で計測したりすると純正とは違いがあるんだろうけど、普通に使っているとどっちが純正のバッテリーかわからなくなくくらいなので、買って良かったです。

他に揃えた美品は、ケース類とメモリーカード。

メモリーカードは、これもアマゾンのおすすめのところに載っていた物を素直に購入。

32GBと64GBのどちらかがよく売れているようだけど、すぐにパソコンに取り込むので、64GBは必要ないと思い32GBを選択。実際これで充分でした。

カメラを使っていると、カメラを置いた時に、カメラ本体の下部分に傷がつきやすいので、カメラ全部ではなく一部だけを保護するソニー SONY LCS-EBD [α5100(アルファ5100)用 ボディケース]ケースも購入。
これはソニー純正の物がかっこ良かったので、純正品を購入。装着感、質感もバッチリだった。バッテリーの取り外しはケースをつけたままできるが、メモリーカードは取り出せない。wifiでUPする場合はいいけど、wifiのアップは正直遅いので、急ぐときはケースを外してカードを取り出している。
純正の価格は、4,500円(税抜き)だけど、安いところでは税込み3,500円くらいで売っている。

カメラを保存する時に収納するケースも購入。これも純正以外で良いのが無かったので純正品(SONY ソフトキャリングケース「LCS-BBN」)を購入、4,000円くらい。質感、使い勝手はよくさすが純正、値段は高いけど。上の方で書いた、ボディーケースをつけたままでも、このキャリングケースに入れて保管することができる。

カメラは湿気に弱いとのことで、部屋でカメラを保管するときに、最終的に入れておくボックスも購入。

サイズはこの5.5Lで充分だった。蓋の隙間がゴムパッキンになっていて、湿気が入って来にくくなっている。乾燥剤もついていて、蓋の一部に収納して使うようになっている。乾燥剤は市販の適当なものでも代用できそう。

取り敢えず、今まで揃えた美品はこのくらい。あとは、レンズの汚れ取り等のメンテナンス用品を買うつもり。できればカールツァイスのレンズも欲しいけど、カメラ本体と同じ値段がするので手が出にくい。