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ベラルーシのBelOMO 10x Triplet ルーペを買ってよかった。

 

虫とか生き物を詳しく自分の目で見たくなってルーペを購入しました。私が買ったのはベラルーシのbelomoというメーカーの10倍のトリプレットレンズです。買ってしばらく経つんですが、このルーペを買ってよかったです。家では机の上に置いて、気になったものをちょこちょこ観察したり、外では虫や植物を見てますが、今まで気づかなかった発見があって面白いです。

このルーペを選んだ理由ですが、ネットでルーペのことを色々調べてみると、ベラルーシのbelomoというメーカーの物がコスパが良いということで、しかも通販で海外から送料無料で送ってくれるサイトがあるようですぐに注文しました(注文したのは検索するとすぐ出てくるサイト)。支払いはペイパルで29.89USDで円では3,458円でした。注文してから12日で自宅に届き、発送はベラルーシからでした。便利な世の中というか商売上手だと思います。私が見た時はアマゾンだと5000円以上した記憶があるんですが、これを書いてる時点だと4,350円で売られているので、だいぶ価格差が縮まっている。→amazon belomo 10X Triplet

今まで虫眼鏡やスイスのビクトリノックスの多機能ナイフについていたオマケのようなルーペは使ったことがあったんですが、本格的なルーペは凄くいいと褒めてる記事が多いので、実際に違いを確かめたかったというのもルーペを購入してみた理由です。トリプレットレンズ(3枚レンズ)の仕組みとかは今でも理解していませんが、初めてこのルーペで虫を見たときは、凄く綺麗に見えるのでちょっと感動しました。倍率的にはそんなに高倍率じゃないんですが、透明感があるというか、質感が手に取るように伝わってくる見え方です。その後10倍以上のレンズも購入しましたら普段使い、特に外で使うなら倍率は10倍程度が使いやすいと思いました。倍率が高いとレンズが小さくなり、焦点も合わせにくく、外で生きてる物を観察するときは不便に感じました。belomoのルーペに関しては、本体が金属でできていて丈夫で、価格もお手頃なので、高いルーペを買って勿体なくて使わないなんてことにならないのも良いです。使う時ルーペ部分は回転して出すようになっていて、最初はこの部分が硬く力が必要ですが、しばらく使っていると丁度よい具合にゆるくなってきます。

belomoのルーペを買ってから、気軽に物を拡大してかつ綺麗に見れるようになったので、物を観察したいと思うことが増えました。生き物類はもちろん面白いんですが、意外だったのは人工物も面白いということで、洋服を拡大するとその糸の構造の細かさが良くできてて感心したりしました。そういう今まで目に止めなかったことに気づけるようになったのもルーペを買って良かった点だと思います。

庭とカーポートにソーラーライトを設置

庭と車庫が夜真っ暗なので最近良く見かけるソーラーライトを設置してみた。いくつか買ったんだけど、まずはこれから紹介(これが一番高かった)。

ソーラーライトのメリットは、配線が必要ないことと電気代が要らないこと。なので庭やカーポートとか屋外が得意。デメリットは太陽光が必要なので、天候の影響や設置場所に制限があること。結論から言うと買ってよかったし満足度は高い。とにかく値段が安いから損した気分になる人はあまりいないと思う。たいてい1個千円台で売っている。

せっかくなので設置前に一通り分解してみた。値段を考えるとよく出来てると感心。

ソーラーパネル。ソーラーライトをいくつか買ったところ、パネルに光沢があるものと無いものがあるようだけど、性能的に差があるのか不明。

こっちはライト側。白っぽいプラスチックカバーがついてる。

カバーを外すと、こういうLEDがむき出しになる。

試しにつけてみると、直視できないくらい眩しい。ちなみにこのライトは暗くなると自動で点灯するモードも選べる。いろいろ試したところソーラーパネルを手で隠すとライトオンになるので、ソーラーパネル自体が明るさセンサー?の役割も兼ねているみたい。

中身はこんな感じ。基盤とバッテリー。バッテリーは簡単に取り外しできるので、自分で交換できるそう。

基盤。このへんは詳しくないので、どうなってるのか不明。ただ真ん中の部分が人感センサーになってるみたい。

バッテリー。

アマゾンを見ると似たような製品が、たくさん出ていて選ぶのが大変。少し変な日本語で説明が書いてあるので、たぶん中国人が作って自分たちで売ってると思うんだけど、特に不良品等に当たったことはなく、安くていいものを売ってくれているのでありがたいと思ってる。

ソーラーライトはたいてい人感センサーがついているけど、個人的には人感センサーは要らなくて、夜暗くなると薄っすらと点灯するだけのライトが欲しかった。最終的には、人感センサーもついているけど、モード切替でDIMモード、暗くなると弱光で点灯するだけのモードを選べるものにした。

実際に使った感想。

1日中太陽光に当たらなくても、半日程度でも十分機能して朝まで点灯しているので満足。カーポートと庭(このライトはカーポートに設置)に設置してるけど、ソーラーライトは値段が安いからいろいろ試すことができるし、レイアウトを考えるのが楽しい♪

→amazon ソーラーライト

→楽天 ソーラーライト

DHLでインドから日本まで荷物が届くのにかかる日数

DHLでインドから日本まで何日かかったかのメモ。
米国アマゾンである商品を購入した。
インド製の商品で、取扱業者もインドの業者で、注文した後にわかったけど、発送もインドからだった。
発送方法は「Standard Shipping 」しか選べず、到着予定日時は一ヶ月前後かかるようだった。
実際の注文から荷物受け取りまでは以下。

8/26 注文日
8/27 DHLにて、インドのMUMBAI (BOMBAY) から発送。アマゾン上で、到着予定は9/19~10/11となっていた。
9/6 日本にて荷物を受けとる。

インドから日本までDHLで10日で到着している。予定よりかなり早い。
荷物は梱包も海外仕様で、紙袋にポンと入れてあるだけで、受け取ったときには中のダンボールも凹んで、関税で中身を開封されてチャックされていたのでボロボロだった。
個人的には今の日本の荷物の梱包は過剰過ぎるので、このくらいでもいいのかも、と思う。

登山用のポリエステル素材の服が凄い

あまりにも暑いので、登山用の衣類などなら、もっと快適な物があるのでは?と思い、モンベルのウイックロン(ポリエステル100%)素材のポロシャツを来てみたら、とても快適だった。今までは、服の素材について、特に気を遣ったことがなかったんだけど、綿と、ポリエステルだと相当な違いがあるとわかった。大きな違いは、乾きやすさと軽さ。ポリエステルと言っても品質の差がいろいろだろうけど、モンベルのポリエステル100%の物だと、洗濯機で洗濯した後、脱水が終わった時点で、すでに乾いてしまっている。半乾きじゃなくて、知らない人に渡したら洗濯直後とわからないくらいに乾く。一方、綿だと乾くのに半日はかかる。
旅行にはポリエステル100%の速乾性の服を持って行くと便利、と聞いたことがあるが、今だとその理由がよくわかる。

重さもポリエステルの軽いものに慣れると、綿の服はどっしりと重く感じる。昔は、ポリエステルの服って肌触りが悪くて、着心地も悪かった印象が強いんだけど、最近のポリエステルの衣類は、肌触りがよく不快感が全然ないので、特に意識することなく着れる。というわけで、最近はポリエステル系の素材を着ることが多くなってきた。