カテゴリー別アーカイブ: 物欲

登山用のポリエステル素材の服が凄い

あまりにも暑いので、登山用の衣類などなら、もっと快適な物があるのでは?と思い、モンベルのウイックロン(ポリエステル100%)素材のポロシャツを来てみたら、とても快適だった。今までは、服の素材について、特に気を遣ったことがなかったんだけど、綿と、ポリエステルだと相当な違いがあるとわかった。大きな違いは、乾きやすさと軽さ。ポリエステルと言っても品質の差がいろいろだろうけど、モンベルのポリエステル100%の物だと、洗濯機で洗濯した後、脱水が終わった時点で、すでに乾いてしまっている。半乾きじゃなくて、知らない人に渡したら洗濯直後とわからないくらいに乾く。一方、綿だと乾くのに半日はかかる。
旅行にはポリエステル100%の速乾性の服を持って行くと便利、と聞いたことがあるが、今だとその理由がよくわかる。

重さもポリエステルの軽いものに慣れると、綿の服はどっしりと重く感じる。昔は、ポリエステルの服って肌触りが悪くて、着心地も悪かった印象が強いんだけど、最近のポリエステルの衣類は、肌触りがよく不快感が全然ないので、特に意識することなく着れる。というわけで、最近はポリエステル系の素材を着ることが多くなってきた。

ソニーのミラーレスカメラα5100用に純正でないバッテリーと充電器等の備品を購入。

少し前にソニーから出ているミラーレス一眼カメラのα5100を購入した。

このカメラは気に入っていて、買ってよかったと思っている。スマホのカメラに比べると、性能がいいし使いやすい。
しばらく使ってみて、足りない物もわかってきた。その1つがバッテリーと充電器。

バッテリーは標準で1個付いている。普通に使う分には1個でも問題ないが、例えば、ちょっと写真を取って電池残量が半分になった時に、もう一個予備の電池があると、そのままカメラに入れたままにしておいて、次回充電が切れたら、予備のバッテリーを使うということができる。1日でバッテリーを全量使うことは自分の場合は1回もなかったので、予備をカメラに入れている間に、もう一個を充電しておくと、不安なく使える。

あとは、充電器も必要。標準では充電器は付いておらず、カメラにバッテリーを入れた状態でUSBケーブルを繋ぐことで充電できる。これは面倒臭すぎて実用的ではないので、ソニーとしても、本体価格を安くするために充電器は別に買ってねということだと思う。


ソニー純正

そういうわけで、バッテリーと充電器を探したんだけど、ソニー純正の物で揃えると、バッテリー1個と充電器のセットで1万円もする。買わずにちょっとくらいの不自由には我慢するか?というレベルの高さなので迷っていたら、アマゾンのこれを買っている人はこれも買っています、という場所に何やら純正じゃないバッテリーと充電器のセットが、何かの間違いじゃ無いかというくらいの安値で表示されているのに気づいた。バッテリー2個と充電器1個のセットで私が買った時は2,400円くらいだった。激安と言っていいレベル。


互換バッテリー&充電器

値段がもっと高かったら純正を購入したと思うが、バッテリーが2個ついていて、圧倒的に安いので、この価格なら失敗してもいいなと思いすぐに注文。
包装とかはそれなりに安っぽいが、製品自体は特に作りが雑とかもなく、性能的にも問題なく使えている。正確に機械で計測したりすると純正とは違いがあるんだろうけど、普通に使っているとどっちが純正のバッテリーかわからなくなくくらいなので、買って良かったです。

他に揃えた美品は、ケース類とメモリーカード。

メモリーカードは、これもアマゾンのおすすめのところに載っていた物を素直に購入。

32GBと64GBのどちらかがよく売れているようだけど、すぐにパソコンに取り込むので、64GBは必要ないと思い32GBを選択。実際これで充分でした。

カメラを使っていると、カメラを置いた時に、カメラ本体の下部分に傷がつきやすいので、カメラ全部ではなく一部だけを保護するソニー SONY LCS-EBD [α5100(アルファ5100)用 ボディケース]ケースも購入。
これはソニー純正の物がかっこ良かったので、純正品を購入。装着感、質感もバッチリだった。バッテリーの取り外しはケースをつけたままできるが、メモリーカードは取り出せない。wifiでUPする場合はいいけど、wifiのアップは正直遅いので、急ぐときはケースを外してカードを取り出している。
純正の価格は、4,500円(税抜き)だけど、安いところでは税込み3,500円くらいで売っている。

カメラを保存する時に収納するケースも購入。これも純正以外で良いのが無かったので純正品(SONY ソフトキャリングケース「LCS-BBN」)を購入、4,000円くらい。質感、使い勝手はよくさすが純正、値段は高いけど。上の方で書いた、ボディーケースをつけたままでも、このキャリングケースに入れて保管することができる。

カメラは湿気に弱いとのことで、部屋でカメラを保管するときに、最終的に入れておくボックスも購入。

サイズはこの5.5Lで充分だった。蓋の隙間がゴムパッキンになっていて、湿気が入って来にくくなっている。乾燥剤もついていて、蓋の一部に収納して使うようになっている。乾燥剤は市販の適当なものでも代用できそう。

取り敢えず、今まで揃えた美品はこのくらい。あとは、レンズの汚れ取り等のメンテナンス用品を買うつもり。できればカールツァイスのレンズも欲しいけど、カメラ本体と同じ値段がするので手が出にくい。

デュアルモニターに最適なDELLのディスプレイが出たので即買い。

以前からパソコンを使うときは、デュアルモニターを使っていた。ワイド画面のモニターを横向きのまま2つ並べて、正面は一番集中して使うアプリ、右側のサブモニターには、作業中に見る動画とか、資料とか表示していた。一度デュアルモニターにしてしまうと、もうモニター一個には戻りたくなくなる。

今まで使っていたモニターがかなり古いので、そろそろ買い換えようと思い新しいモニターを探してみた。
数年間、横向きに2個設置のデュアルモニターを使ってきていくつかわかったことがあって、サブとして右側に置くモニターは、横向きに置くと、右端の方は視線移動の距離が長いので、ほとんど見ることがなく、結果としてモニタースペースの一部しか使わなくなる。これだと空いたスペースが勿体無いので、今回はサブモニターは、縦に置こうと考えていた。縦だとウェブサイトを一気に上から下に見たり、上下別々のサイト表示をすることもできる。

この縦置きのデュアルモニターを実現するには、画面をくるっと回転できるタイプのモニターを揃える必要がある。
モニターの向きを自由に変更できるタイプをピボットと言うらしく、このピボット機能がついたモニターは、ピボット機能がないモニターより高い。
モニタはデル(DELL)をずっと使ってきおり、気に入っているので今回もDELLを購入予定で、DELLのラインナップの中で、自分が調べた範囲では、ピボット機能付きの方が、1万くらい高い模様。そもそもピボット機能は最廉価版ではなくて、少しいいモデルに付いているので、最廉価版でピボット機能付きというものが見つからなかった。

モニタは最新の中での最廉価版で充分なので、24型前後で、ピボット機能付きのモニタを2つ買おうと思いいろいろ探してみた。画面サイズは大きすぎても邪魔なので、23.8くらいが調度良い。
モニタの価格なんて数年ぶりに調べたけど、モニター全般の価格下落が凄まじいので驚いた。
24型で安いものだと16,000円前後であるがピボットはなく、ピボット付きだと3万弱の物があった。いろんなモニターの価格を見た後だと、24型でピボット付きでも2万を切って良さそうなのにと思っていたら、ちょうど新発売されたばかりのモニタに23.8型のピボット機能付きのDell ディスプレイ モニター P2417H/23.8 インチ/IPS/6ms/VGA,DP,HDMI/USBハブ/3年間保証がアマゾンで2万を切っていたので2個即買いした。ちなみにDELLの公式通販より、アマゾンの方が安かった。

23.8とか中途半端な数値になっているのは、モニターを作るときパネルを切り出すときの関係でこうなるらしい。

メインモニターの方はピボット機能なしでも良かったが、ピボット付きのタイプだと、高さ調整もできたので、2個同じもので揃えた。
ちなみにピボット以外のモニター性能でいうと、IPS非光沢タイプの物を選ぶと良さ気。IPSとは液晶の仕組みかなにからしく、いろんな角度から綺麗に見えやすいらしい、最新のモニタは大抵これ。光沢は外からの光が反射すると凄く見難いので、非光沢を選んだ。

実際に新しいモニターをしばらく使っているけど、デュアルモニターは中央は横型、右側のサブモニターは縦がベストだと感じる。
ウェブサイトを見るとき、縦置きのモニター上で見ると画面に表示される情報量が多いので、見るのが楽。

デルのモニタについては今回も不満はなく、前に買ったのが6、7年前なので、廉価版のモニターなのに今まで使っていたモニターと比べると、超薄型で、最新の高級モニターに見えるくらい。消費電力も少し画面サイズを上げたのに40Wから20Wに半減。発熱も少ないように感じる。

DENTS(デンツ)のカシミアライナー付きディアスキン手袋を買ってみた

DENTS(デンツ)のカシミアライナー付きディアスキン手袋

イギリスのDENTS(デンツ)のグローブ(手袋)を購入。

DENTSと言えば、ペッカリーの手袋が有名だけど、あのシワが多い感じがあまり好みではなかったので、ディアスキン(鹿革)の方を購入。ちなみにペッカリーがどんな動物かというと「動物 ペッカリー」で検索すると出てくる。ペッカリーのカシミアライナー付きだと日本での定価は64,000円(税抜き)、鹿革のカシミアライナー付きだと41,000円(税抜き)とめちゃくちゃ高い・・・。これは別に日本だけで高くなっているわけではなくて、イギリスの公式サイトにある通販サービスを利用して個人輸入してもそんなに差がない。

公式サイトの価格は、鹿革のカシミアライナー付きが185ポンド(34,040円)、ペッカリーのカシミアライナー付きは299ポンド(55,016円)、1ポンド=184円で計算、同じ型番を比較。イギリスの税金20%分がこれから引かれて、送料15ポンド(2,760円)と関税12.5%、あと日本の消費税8%がかかるから、ざっと計算すると数千円の差。

いろいろ試着をして、羊のあの肌に密着するような柔らかさも魅力だけど、ディアスキンの表面の感じが気に入ったので、結局ディアスキンを購入。基本的にDENTSには、各素材ごとに、ライナーあり、なしと、ありの場合は、カシミアライナーと、それ以外(ラビットファーとかウール)がある。形的には、スナップボタンとベルトがあるタイプと、ボタンのみ、ボタン無しがある。DENTSを代表するモデルは、カシミアライナー付きで、スナップボタンとベルトがあるタイプ。ライナーは最初必要ないかも?とかベルトとボタンとか面倒なんじゃ?と思っていたものの、実際に冬になって使ってみると、買うなら、カシミアライナーあり、ベルトとボタン付きのタイプ一択だと感じた。ライナーがないと保温性が低くてはっきり言って機能的な手袋の意味がない。あと、ベルトとボタンが面倒だと感じることはなかった。靴の場合だと、履くときに、止まって靴紐を結ぶけど、手袋だと、装着して、ベルトを締めて、ボタンを止める行為を移動しながらできる。なので不便さはなかった。逆にベルトで手首部分を締めることで、風が入らないので快適♪

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無印良品の革手袋も持っているんだけど、全く知らない人に較べて貰ったら、違いはそうわからない気がするので、ほとんど自己満足の世界だとは思う。DENTSを装着した時の具合は、良いことは良いけど、そう特別ではなくて、普通に良いという感じ。サイズは、標準体型で、7.5を選んだらピッタリだった。親指だけがほんの少し余るけど、全く問題はないレベル。このサイズだと脱着も用意だった。あと、気をつける点は、DENTSは、安価な手袋も結構出していて、なぜかフィリピン産とかも展開しているもよう。イングランド産には、「Made in ENGLAND」のタグがついているけども、それ以外には「Made in」の文字が無くて単に「England」とだけ書かれていたりする。今回DENTSの手袋を買ってみて、値段以外は特に不満点はなかったので、あとは壊れるまで長く使っていくつもり。

■楽天市場 DENTS手袋

■Amazon DENTS手袋

アマゾンで人気ランク1位の掃除機を買って思ったこと

掃除機が1台故障して新しい掃除機を買うことになった。
どんな掃除機を買うか?だけど、以前4,5万円する高機能掃除機を買ったものの、とにかく大きくて重たいので、買ったすぐの高揚感が消えると、すぐにその重さと使いにくさが気になるようになった。どんなに高機能でも重たいと使うのが億劫になるし意味がない。
取り敢えず家電量販店に行き、ひと通り掃除機を見てみた。
掃除機コーナーで昔と変わったのは、お掃除ロボットルンバが置いてあることと、ダイソンの高い掃除機を置いてあるコーナーがあること。
お掃除ロボットは、使えるような環境ではないので、ダイソンの掃除機を片っ端から電源を入れて使ってみた。
ダイソンは、価格帯で言うと、ほかと比べて頭一つ飛び抜けて高いんだけど、高くても人気なだけあって、確かにいい。
これで価格が安かったらダイソンを買っていたと思う。特に良かったのは、コードレスのハンディタイプの物で、下のような形をしている物。

重たい部分が手元にあるせいか、実際に使ってみると重さを感じにくく、吸引力も十分で、意味なく掃除機を使いたくなる気分にさせてくれる。ただ値段が7~8万くらいと、高すぎる・・・。ダイソンは店頭で試しに使ってみて満足したので、次に実際に買うものを選ぶことにした。アマゾンの掃除機カテゴリを見ると、圧倒的に人気なのが以下。

「TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー スケルトンブラック TC-E123SBK」という物で、値段が3000円台と、ダイソンの20分の1くらい。で、結局これを購入しました。理由は、アマゾンの家電ランク上位を買って失敗したことがないから。ちなみに価格は変動していて、私が買った時は、楽天の方が安かったので、楽天の【送料無料】TWINBIRD/ツインバード サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBKで購入した。私が買った時は送料、消費税全部込みで3,278円。
早速使ってみると、なにこれイイ!って感じで、気に入りました。以前買った5万の掃除機と、この掃除機が2つ並んでいたら、迷わずこちらを選ぶくらいには便利。

良い点をあげると、

・とにかく軽い
・必要十分な吸引力
・メンテナンスが楽

この3つのメリットが大きくて、他のデメリットを感じさせない。軽いということの価値がよくわかる。

マイナスポイントは

・安っぽい(値段相応の質感)
・音がうるさい
・コードが巻取り式ではない

これらのマイナス点は、許容範囲。見栄を張る必要がなければこの掃除機で十分、というのが感想。
こういうシンプルで使いやすいさを重視の物で、あとは故障しないように質感を高くしたモデルがあればもっと高くても買うんだけど、そういうモデルはなぜか出てこない。

メンテナンスに関しては、フィルター部分にティッシュ(2枚重なっているので、その内1枚)をかぶせておくと、掃除が楽。容器に溜まったゴミを取るときは、ボタンを押してカバーを外し、フィルター部分等を取り外して中身をポイする。サイクロン式は、たまったゴミと、フィルター部分の2箇所をメンテナンスしないといけなくて、ゴミは捨てるだけでいいが、フィルター部分の掃除は割りと面倒(量販店の人は、サイクロンじゃなくてフィルター式の方がメンテが楽と言っていた)、だけど布製のフィルターの上にティツシュをかぶせておくと、そのティッシュをポイして新しいティッシュをかぶせるだけなので楽。溜まったゴミを捨てる時に外すカバー類の取り外しも、簡単で力も必要ないのでこの点も良かった。
これで3000円ちょっと・・。こういうことは掃除機以外でも起きてるので、大手の家電メーカーは厳しいんじゃないだろうかと想像してしまう。
高くて使いにくいと、一度は買っても、2度目はない。高くても使いやすいとリピーターになる。安くて便利だと、同じようにリピーターになるし、口コミでもさらに売れる。