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	<title>ただのメモ帳 &#187; 考えていること</title>
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	<description>記録を残していきます</description>
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		<item>
		<title>佐藤優の週間東洋経済の連載</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 02:33:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ant</dc:creator>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤優]]></category>

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		<description><![CDATA[今週の「知の技法 出世の作法」　佐藤優さんの連載は「集中している瞬間に知識を習得していく」というもの。 今週は最近のこの連載のなかでは面白いほうだった。 以下メモ ・読書に集中できるのは3時間くらい。 ・その中でも本当に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週の「知の技法 出世の作法」　佐藤優さんの連載は「集中している瞬間に知識を習得していく」というもの。</p>
<p>今週は最近のこの連載のなかでは面白いほうだった。<br />
以下メモ<br />
・読書に集中できるのは3時間くらい。<br />
・その中でも本当に集中できるのは20分くらい。<br />
・その集中できる時間に重要なポイントの勉強をする。<br />
・本を読んだ後に、自分の言葉で、内容を説明できたら一応理解できたことになる<br />
・読者にすすめたいのは、本を読んでいるときに、理解できる部分と理解できない部分にわけること。<br />
・集中力は海の波のようなものだから、波が来たときにサーフィンをするように波に乗る<br />
・つまり集中できる状態の時に、理解できなかった部分を読むと理解できるようになることがある。<br />
・無理に毎日読書するぞ！と決めると、読書が嫌いになってしまうことも。<br />
・知は積み重ねられてきたもの。<br />
・だから途中で欠損があると、そこから先に進めない（わからないことに出会う度に、高校の教科書レベルまで戻るよよい、みたいな話を以前聞いた気がする。）<br />
・いわゆる試験秀才は試験に合格するための勉強と知識を習得することの区別がつかないから混乱する。<br />
・よって本を読んでいて理解できないと、読書は役に立たないとか、机に座ってする勉強は役に立たないとか考えてしまう。<br />
・誰にでも、欠けた部分はある。大事なのはそれを認めること。</p>
<p>一番頭に残ったのは「本を読むときに、理解できる部分と、できない部分にわける」ってこと。私の場合、本を読むとき、どうしても少しでもわからないところがあると、「駄目だ～」となって本1冊がわかるか、わからないかの2択になる。そうじゃなくて、まずは、本1冊じゃなく、本の中で、わかる部分とわからない部分に分ける、ということをしようと思いました。</p>
<p>次回の佐藤優さんの連載タイトルは<br />
「音楽やラジオを流したままの読書は絶対にしない」<br />
これは面白そうなタイトル、最近自分の好きな内容が続いているから嬉しい。まあ、ラジオは聞きませんが、気が付いたら、音楽やテレビをつけたまま読書していることがあるのでドキッとしました。確かに静かな環境と比べて圧倒的に集中力が落ちているんですよね、何か人工的な音が耳に入ると。それでもなぜか、そういう音を欲求してしまうのはなんでだろう。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「勉強会はカネを払って参加するのに意義がある」佐藤優</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 16:18:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ant</dc:creator>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤優]]></category>

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		<description><![CDATA[今週の東洋経済、佐藤優の連載、知の技法 出世の作法のタイトルは「勉強会はカネを払って参加するのに意義がある」 例えば、会社においてある会社のお金で買ったビジネス本より、自分で身銭を切って買ったスポーツ新聞の方からの方が情 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週の東洋経済、佐藤優の連載、知の技法 出世の作法のタイトルは「勉強会はカネを払って参加するのに意義がある」</p>
<p>例えば、会社においてある会社のお金で買ったビジネス本より、自分で身銭を切って買ったスポーツ新聞の方からの方が情報をたくさん吸収できる場合があるという話。<br />
佐藤優氏は、今琉球語とチェコ語を語学学校に通って勉強しているらしい。マンツーマンの授業で授業料は安くないが、その効果を考ええるとぜんぜん高くないとのこと。自分でお金を払わないと絶対に今のような勉強の成果は得られないらしい。</p>
<p>試験秀才型の人は、自分の知的欠損、つまり自分がわかってないことを認めないのが欠点。<br />
自分のレベルを正確に理解すれば効率があげられる。<br />
連載の中では勉強会を例に出してあったけど、語学学校を例に考えるほうがわかりやすい。<br />
全く内容が理解できないレベルの語学クラスに参加しても、自分にはできないという劣等感だけが生まれる。劣等感は知識の吸収を妨げる非常に大きな障害になる。<br />
逆に、内容がすべてわかっているクラスに参加しても安心感があるだけで、ただの時間とお金の無駄。何も新しいものを学べないクラスに参加するくらいなら家で好きな映画のDVDでも見て気分転換するほうがよっぽど有効。<br />
だから、自分がちょっと背伸びするくらいの内容のクラスに参加するとよい、という話だと理解した。</p>
<p>佐藤優氏の連載を読んで何か変化はあったか？<br />
連載の内容自体も参考になるけども、自分で自分のことを客観的に観察して、物事を変化させるための戦略を考えるということを少しづつ意識できるようになってきた気はしてる。</p>
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		<item>
		<title>中国での車の名前と車事情に付いて</title>
		<link>http://info.yadoku.com/archives/887?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25b8%25ad%25e5%259b%25bd%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae%25e8%25bb%258a%25e3%2581%25ae%25e5%2590%258d%25e5%2589%258d%25e3%2581%25a8%25e8%25bb%258a%25e4%25ba%258b%25e6%2583%2585%25e3%2581%25ab%25e4%25bb%2598%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 04:51:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ant</dc:creator>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[中国の車]]></category>

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		<description><![CDATA[もともと車が好きなのと、最近は中国語の勉強もしているので 中国国内での自動車メーカーの呼び方や車種の中国語での呼び方 また、中国での車事情について自分で調べて少しづつまとめていこうと思い 一つブログを作りました。 こちら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もともと車が好きなのと、最近は中国語の勉強もしているので<br />
中国国内での自動車メーカーの呼び方や車種の中国語での呼び方<br />
また、中国での車事情について自分で調べて少しづつまとめていこうと思い<br />
一つブログを作りました。<br />
こちら<br />
<a href="http://chinese-car.yadoku.com/">中国の車を調べる</a></p>
<p>飽きないように、コツコツやっていけたらいいなと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>佐藤優「時間を圧縮した本の読み方」</title>
		<link>http://info.yadoku.com/archives/884?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bd%2590%25e8%2597%25a4%25e5%2584%25aa%25e3%2580%258c%25e6%2599%2582%25e9%2596%2593%25e3%2582%2592%25e5%259c%25a7%25e7%25b8%25ae%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e6%259c%25ac%25e3%2581%25ae%25e8%25aa%25ad%25e3%2581%25bf%25e6%2596%25b9%25e3%2580%258d</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 09:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ant</dc:creator>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤優]]></category>

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		<description><![CDATA[週間東洋経済、佐藤優の「知の技法 出世の作法」、今回は２週間ぶんまとめて読んだ。 タイトルは「時間を圧縮した本の読み方」と「勉強会を活用して、時間を効率的に使う」。 「時間を圧縮した本の読み方」 ・読む本の分野の基礎知識 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週間東洋経済、佐藤優の「知の技法 出世の作法」、今回は２週間ぶんまとめて読んだ。<br />
タイトルは「時間を圧縮した本の読み方」と「勉強会を活用して、時間を効率的に使う」。</p>
<p>「時間を圧縮した本の読み方」<br />
・読む本の分野の基礎知識がないまま、本を読んでも、それは読書ではなく、ただ本のページを指でめくるという運動にすぎずそれは読書ではない。<br />
・外交官時代は毎朝２０センチくらいの厚さの書類を数時間で読んでいた。それは知らないことだけを選別して読んでいたからできた。<br />
・佐藤優さんは今発売されている新書でもロシア関係の本ならたくさん読める、ただし知らない分野の本ならそれほどは読めない。<br />
・基礎知識がある分野の本なら、自分が知らないところだけ読めばいいから早く読める。<br />
・要は早く読むというのは、知っているところと、知らないところを区別する作業。<br />
・楽しんで読む小説などは全く別として考える。</p>
<p>「勉強会を活用して、時間を効率的に使う」<br />
・体系立てて確立されている分野の勉強などなら、その専門分野の先生などから教えてもらうことにより数十倍効率良く学べることがある。<br />
・わかりやすく教えてくれる先生を探すことが大切。</p>
<p>本の読み方に関しては、僕の場合は本は全部読まないといけないような強迫観念というか思い込みがあるから（単に貧乏性かも）<br />
買った本は全部完璧に読むか途中で読むのをやめて投げ出してしまうかのどちらかで、本の内容で知っている部分と知らない部分とを分けるという考えはなかった。本を読みながら内容を既に知っていることかどうか判断する、そして知っている部分はさっと読み飛ばし、知らない部分は集中して読む、これは今度から早速実行に移そうと思う。</p>
<p>体系立てられた学問分野などは専門の先生にならうと効率がいいことについて、佐藤優さんはモスクワ大学で勉強したときのことを例に出してた。<br />
僕の場合は根拠のない全能感が抜け切ってないから、どうしても独学でなんでもやってしまおうと考えてしまいがちだけども、最近は何度か失敗を経験して、素直に人から教えてもらうことができるようになってきた、そのほうが効率が良い場合って結構多い。</p>
<p>この前たまたま佐藤優さんのラジオを聞いていたら新刊の紹介をされていたので久しぶりにアマゾンで著書をチェックしたら、面白そうな本が何冊か出ていた。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163715207?ie=UTF8&#038;tag=crops-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4163715207">甦る怪物(リヴィアタン)―私のマルクス ロシア篇</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=crops-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4163715207" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
モスクワ大学時代に、戦争などロシアの闇の部分に触れた若者たちと接して、この記録を残さないといけないという思いから書いたみたいなことを言っていて非常に面白そうだった。アマゾンの評価もいい。以前は佐藤優さんのこういうロシア関連の本には興味がなかったけど、勉強法の本などを読んで行くうちに自然とロシア関連の本にも興味が湧いてきている。たぶんこの本は買って読むと思う。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4104752045?ie=UTF8&#038;tag=crops-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4104752045">功利主義者の読書術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=crops-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4104752045" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
「役に立てる」という視点から本を読み直せ！という内容らしい<br />
タイトルがそのまんまで佐藤優さんらしい。こういういわゆる勉強法みたいなテクニックに的を絞った本は嬉しいし売れると思う。<br />
ロシア関係と勉強術関係の内容が混ざった内容だと、それぞれの対象とする読者が比較的分かれていると思うから、本を手に取りにくい感じがしていた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ねむりを生活に役立てる</title>
		<link>http://info.yadoku.com/archives/796?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%25ad%25e3%2582%2580%25e3%2582%258a%25e3%2582%2592%25e7%2594%259f%25e6%25b4%25bb%25e3%2581%25ab%25e5%25bd%25b9%25e7%25ab%258b%25e3%2581%25a6%25e3%2582%258b</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 12:24:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ant</dc:creator>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[生物]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>

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		<description><![CDATA[http://www.1101.com/suimin/ikegaya/index.html ねむりと記憶　池谷祐二+糸井重里 眠りについての面白い記事があったので自分のためにポイントと考えたことをメモ 眠りは充電ではなく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.1101.com/suimin/ikegaya/index.html">http://www.1101.com/suimin/ikegaya/index.html</a><br />
ねむりと記憶　池谷祐二+糸井重里</p>
<p>眠りについての面白い記事があったので自分のためにポイントと考えたことをメモ</p>
<p>眠りは充電ではなくもっと重要なもの<br />
眠っている時は瞬間瞬間で合計３０％づつ神経細胞が使われているが、深い眠りのノンレム睡眠の時は１００％使っている<br />
ある実験では難しい問題を見せてすぐ眠ったほうが長時間考え続けるより、正解率が高い<br />
眠りの時に様々な組み合わせを高速回転させている<br />
様々な組み合わせを作ることにより生活のなかで一見関係ないようなことの因果関係を見つけているのではないか？</p>
<p>寝なくても同じような効果が出る方法→周囲を暗くしてじっとしている<br />
おそらく必要なのは睡眠そのものではなく、情報をシャットアウトすること<br />
脳は情報を集め保管するという機能があり、それぞれ同時にはできない。<br />
起きてる間に情報を集め、寝ている間に保管している？<br />
寝ているときに脳は重要な働きをしているから朝は自然に起きるのがよい<br />
脳波を取る機能がある目覚まし時計が一番よい</p>
<p>人と人の間でやっているようなことを神経細胞同士もやっている。<br />
A→B→C→Dという物にA→B→F→Dという、いきなり異質なFが入ってくる。<br />
寝ている間にFという物を入れた組み合わせを作っている、しかしFという物は情報として外から取り込まないと駄目</p>
<p>脳の機能は「予測」に収束される<br />
予測が外れたときに脳が動いて修正する<br />
人と話すときも予想外の話の流れになると違和感を感じる<br />
逆に考えると、相手が予想していることを予想して話すと、会話がスムーズに行きやすい</p>
<p>サルは物事を判断するのが非常に早い<br />
人間はとてもかなわないくらいの違いがある<br />
しかしサルの判断の速さは予期しないことが起きたときに命取りになる（融通が利かないから）</p>
<p>生きていくのに必要な機能は脳幹にある<br />
人間は脳幹の外側にある大脳皮質が非常に発達しているので、時として脳幹の機能を抑えてしまう<br />
大脳皮質は論理、効率などで考えようとする<br />
脳幹の方は直感やセンス<br />
よって脳幹の方が勝ったときに大脳皮質で説明できない<br />
また大脳皮質が強すぎるために直感やセンスを駄目にし、「国のために死ぬ」なんてことも起きる<br />
脳幹の機能も大切なので身体性も大切にしないといけない</p>
<p>この大脳皮質と脳幹の関係で、自分が生きていく過程において知りたいのは<br />
何かを判断するときに、論理的に考えて出した結論と<br />
よくわからないけど直感やセンスと感じるもので出した結論とどちらが正しいのか？ということで<br />
この直感やセンスという物は元のなる経験をつんでおくというのは勿論だけど<br />
もう一つは直感やセンスというものに敏感になっておくってことなんだろうなーと思った。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>脳と体の仕組みを知り生活に役立てる</title>
		<link>http://info.yadoku.com/archives/793?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%2584%25b3%25e3%2581%25a8%25e4%25bd%2593%25e3%2581%25ae%25e4%25bb%2595%25e7%25b5%2584%25e3%2581%25bf%25e3%2582%2592%25e7%259f%25a5%25e3%2582%258a%25e7%2594%259f%25e6%25b4%25bb%25e3%2581%25ab%25e5%25bd%25b9%25e7%25ab%258b%25e3%2581%25a6%25e3%2582%258b</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 11:06:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ant</dc:creator>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://info.yadoku.com/?p=793</guid>
		<description><![CDATA[http://www.ntt.com/b-advance/column/leader/vol_46/index2.html 池谷 裕二　インタビュー記事 この人の本は何冊か読んでいる。 実際の生活に役立てようと思うなら、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ntt.com/b-advance/column/leader/vol_46/index2.html">http://www.ntt.com/b-advance/column/leader/vol_46/index2.html</a><br />
池谷 裕二　インタビュー記事</p>
<p>この人の本は何冊か読んでいる。<br />
実際の生活に役立てようと思うなら、このインタビュー記事はポイントを短くまとめてありわかりやすい。</p>
<p>自分で読んでポイントをメモしておく。</p>
<p><strong>直感（intution）とひらめき（inspiration）は別のもの</strong></p>
<p>ひらめきは論理的に説明できる。直感は理由は説明できないが、正しいもの。<br />
直感とただのでたらめの違いは経験による裏づけがあるか。</p>
<p><strong>直感とは</strong></p>
<p>直感をつかさどる領域はコップを握ったり、自転車に乗ったりするときに使われる領域と同じ。<br />
ポイントが二つあって、</p>
<ul>
<li>実際に繰り返し訓練することでできるようになる。「自転車の乗り方の本」を読んでもだめ。</li>
<li>無意識にできるようになる。覚えようとしても無理で、繰り返し練習することで自然にできるようになる。</li>
</ul>
<p>直感も同じで経験により蓄積されていくが、使われるときは無意識。<br />
直感を生む部分は明らかに女性の方が強くできている。</p>
<p><strong>アイデアの出し方</strong></p>
<p>前提となる知識を溜め込んで待つしかない<br />
アイデアは組み合わせ<br />
自由意志はなく自由拒否しかないから出てきたアイデアを選別することしかできない<br />
（有名なボタンの実験：好きなときにボタンを押してもらうと、実際にボタンを押そうという意思が出る前に、脳でボタンを押す部分が動き出している。よって意思は後付で自由意志はない。しかし最後の行動を拒否する自由拒否はある。）<br />
子供は自由拒否が下手だから、平気で失礼なことを言ってしまう。大人は自由拒否が上手いので子供のように失礼なことが頭に浮かぶが、言葉には出さない。</p>
<p>意思の力でアイデアを出すことはできないから、基礎となる知識を頭に入れてアイデアが出るのを待つしかない。その中から使えないアイデアを拒否し残ったものを使う。</p>
<p><strong>アイデアをたくさん出すには</strong></p>
<p>脳の揺らぎが大切、歩くのが良い。<br />
シータ派が出やすいのは三上（馬上、枕上、厠上）、つまり車や電車の中、ベットの中、トイレの中。<br />
場所が変わるという環境の変化が大切。また寝ているときにもシータ派が出る。<br />
トイレも行くときに場所が変わるからいい。<br />
考え続けていることが大切、完全にリセットすると良くない。</p>
<p>シータ波が出ると記憶の吸収がよくなる。</p>
<ol>
<li>自分で歩いているとき</li>
<li>乗り物を運転しているとき</li>
<li>ただ乗り物を乗っているとき</li>
</ol>
<p>３つともシータ波が出るが、一番出るのは1。</p>
<p><strong>脳の働きを考える簡単な方法</strong><br />
自分が野生動物だったらと考える。<br />
ライオンは朝夕に狩に出かける。魚がつれやすいのも朝夕（魚が狩をする時間帯）。<br />
つまり朝夕に集中力や記憶力が高まる。</p>
<p><strong>生身の体が重要</strong><br />
脳が大きくなったのは人とのコミュニケーションとう社会性のため。<br />
アイデアが生まれるのはメールをしているときではなく、人と直接会話をしているとき。<br />
実際に体を使うことが大切。パソコンにかじりついているだけじゃ脳は活性化しない。<br />
体が動くことにより場所が変わることによりシータ波が出て脳が活性化する。</p>
<p><strong>行動が脳のスイッチを入れる</strong><br />
脳より体が先にできた。<br />
脳がない生物はいるが、体がない生物はいない。<br />
やる気が出ないときは、とりあえず体を先に動かすことが大切。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>習慣を変える方法</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 05:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ant</dc:creator>
				<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[習慣を変える方法を見つけたのでメモ。 最近テレビをほとんど見なくなった。 丸1日テレビを見ない日も多い。 前からテレビは時間の無駄だと思いながらダラダラ見てしまっていた。 その習慣がいつの間にか変わっていたのでとても嬉し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>習慣を変える方法を見つけたのでメモ。</p>
<p>最近テレビをほとんど見なくなった。<br />
丸1日テレビを見ない日も多い。<br />
前からテレビは時間の無駄だと思いながらダラダラ見てしまっていた。<br />
その習慣がいつの間にか変わっていたのでとても嬉しい。</p>
<p>なぜ習慣が変わったか考えてみた。<br />
理由は、テレビを見るよりずっと充実感のあることを見つけたから、テレビを見ていると酷く時間がもったいなく感じるから。</p>
<p>根性で絶対テレビを見るのをやめるぞ！とやったのではない。<br />
ダイエットと同じで、根性だけだと習慣を変えるのは難しい。<br />
それより単純に損得で動くようにすれば簡単だ、ということに気づいた。<br />
習慣を変えたければ、意志の力でその習慣を変えようとするのではなく、<br />
その習慣の本質というか仕組みを正確に理解して、<br />
それを変える方法をシンプルに考え、戦略的に行動に移すと習慣は変えることが可能だ。とテレビを見る習慣が変わったことを通して気づいた。</p>
<p>このことに気づいてからいろいろ見ていると<br />
習慣を変えようとして挫折するのは、努力の方向が間違ってるパターンが多い。<br />
横にスライドして開けるドアを必死に押したり、引いたりして開けようとしているイメージ。<br />
時間は有限で貴重だから無駄なことに時間を費やしている暇はない、合理的にできることは合理的に済ませて、自分が本当に集中したいことに時間を投入していく。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>佐藤優のインテリジェンス人生相談</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 19:40:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ant</dc:creator>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤優]]></category>

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		<description><![CDATA[インテリジェンス人生相談 [個人編] インテリジェンス人生相談 [社会編] 週刊誌の「SPA!」に連載されていた「佐藤優のインテリジェンス人生相談」をまとめた本を読んだ。 佐藤優さんの人生相談が面白いのは、論理的に解答を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594059279/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/">インテリジェンス人生相談 [個人編]</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594059287/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/">インテリジェンス人生相談 [社会編] </a></p>
<p>週刊誌の「SPA!」に連載されていた「佐藤優のインテリジェンス人生相談」をまとめた本を読んだ。<br />
佐藤優さんの人生相談が面白いのは、論理的に解答を導き出して、具体的な行動にまで解答を落とし込んでいる点だと思う。よくわからない精神論でなく科学の実験の結果こうなるからこうしたほうがいいよ、みたいな感じだ。</p>
<p>相談の内容もどろどろした人間らしい物が多くていい。相談者も回答者もどちらも嘘をついていないから面白いんだろうな。高尚な悩みでも嘘があると白けるし、つまらない悩みでも嘘がないと結構面白い。人間はその辺敏感に見抜くものだと思う。</p>
<p>以下気になった点と考えたことのメモ</p>
<ul>
<li>悩みはノートに文字で書くことでノートに移っていく。文字には不思議な力がある。</li>
<li>子供の頃の夢などをノートに書いてみるとこれから先の人生が何か見えてくる。</li>
<li>今悩んでいることをノートに書いてみると考えが整理されてこれからどうしたらいいか見えてくる。</li>
<li>よくある上昇志向にはまりこまない。こういう構造は官僚の世界からいろんな会社までどこにでもある。</li>
<li>シャイな人は嫌な人とは最低限しか付き合わないようにするといい。素の自分でいい。少なくていいから素の自分で付き合える人を作る。</li>
<li>勉強は他人と比べない。少しでも進歩することが大切。1日前の自分と比べてどうか？</li>
<li>脳の記憶力は凄い。大抵のことは覚えてるけどそれを思い出すことができない。だから記憶を引き出すための「タグ」をつけるとよい。</li>
</ul>
<p>佐藤優さんの勉強に関する技術には興味がある。<br />
ノートに悩みを書くと良いというのはよく言われている。自分が何に悩んでいるかわからないから、悩んでいることに悩んでしまい悪循環にはまりどんどん苦しくなる。話相手がいるとその人に話すことで、整理される、こともあるだろうけど、悩んでいることに悩んでいる状態の時はそういう相手がいないから、悪循環にはまっているわけで、ノートに書くというのは非常に有効な方法だと思う。</p>
<p>自分の場合は昔はノートに書くということは全くしていなかった。でも少し前から、気づいたことや、考えたこと、などをノートにメモするようになった。そしてノートに手を使って書くと、考えが湧き出てきたり、考えがまとめやすくなる、ということに気づいた。そこで、語学の勉強など他のことでも「ノートに書く」ことをすると頭の中だけで考えているより作業が効率的に進むことに気づいた。だから佐藤優さんが言っていることはよく理解できる。頭で考えるより、とにかくノートに書いてみると、何かが動き出す、ということに気づけたことは大きい。</p>
<p>ただノートに書くことを始めて気づいたのは、これも習慣にしないと効果は薄いということ。書くことをやめてしまうと、またすぐもとの悩みの悪循環にはまり込んで時間を無駄に過ごしてしまいがち。だから書くということを息を吸うのと同じように、習慣にするといい。じゃあどうやって習慣にすればいいか？これはダイエットに似ている、と思う。方法は2つあって、一つは必要に迫られること、例えばダイエットしないと3ヶ月で死ぬと言われれば大抵の人はダイエットできる。だけどこれだけに頼るのは現実的じゃない。もう一つの方法は、正確に体重と、食べたものの記録をし、食べたものと体重の関係を把握できるようにして、食べる量が減ると体重が減るということを数値で把握できるようにすること。すると体重が減ったときの喜びと食べ物を減らすという行動が脳内で結びついて、食べ物を減らすことが喜びに繋がり習慣化できる。（時には佐藤優さんの本とかを読んで励みにするのもありだと思います！）</p>
<p>たからノートに書くことについては、ノートに書くことでどれだけ得をしたか、ということを具体的に把握することがポイントになると思う。できないことじゃなく、できたことを確認していく。悩みを書くことで悩みが消えたらなら、そのことをちゃんとノートに書いておく。こういうことで悩んでいたけど、ノートに書いてみたら解決したとか。<br />
語学の勉強で同じ時間内に、ノートを使うと例文を倍覚えることができた。とか。<br />
これを続ければノートに書くこと＝得することと結びつき自然と意識しないでノートを使うようになる、・・・はず。<br />
この習慣になるまで、意識して行動できるかどうかが一番のポイントで、そのためには論理的に自分でなっとくしてから行動すると成功しやすいんじゃないかと思います。<br />
以上、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594059287/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/">佐藤優のインテリジェンス人生相談 [社会編] </a>を読んで考えたこと。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「のうだま―やる気の秘密」を読んで考えたこと</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 02:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ant</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[生物]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>

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		<description><![CDATA[「のうだま―やる気の秘密」を読んだので感想を書いておく。 「ほぼ日刊イトイ新聞 &#8211; 脳の暗黒大陸」こちらにこの本についての上大岡トメさん×池谷裕二×糸井重里の対談があります。 結論から書くと、「のうだま―やる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344015959/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/" target="_top">「のうだま―やる気の秘密」</a>を読んだので感想を書いておく。<br />
<a href="http://www.1101.com/dark_continent/2009-04-09.html">「ほぼ日刊イトイ新聞 &#8211; 脳の暗黒大陸」</a>こちらにこの本についての上大岡トメさん×池谷裕二×糸井重里の対談があります。</p>
<p>結論から書くと、「のうだま―やる気の秘密」は案外良い本なので3日坊主に悩んでいる人にはおすすめ。ぶっちゃけ最初と最後だけ読めば5分で内容は頭に入ります。けど上大岡トメさんの絵と文章も読んだほうが頭に入りやすいです。<br />
僕はこの本の存在自体知らなくて、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255004323/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/" target="_top">池谷裕二　単純な脳、複雑な「私」</a>を買いに行ったら横に並べてあったので読んでみました。もっと売れていい本だと思うけど「のうだま―やる気の秘密」というタイトルが良くないんだろうか。</p>
<p>以下、「のうだま―やる気の秘密」の読書メモ</p>
<p>三日坊主はあたりまえ。当たり前だと認めたうえで戦略を練る。<br />
例えば新しい電気製品を買って便利だと感動する。でもいつまでも感動していたら生活環境すべての物に感動しつづけることになる。<br />
だから慣れることは生きていくための当然の機能。</p>
<p>脳は頭蓋骨の中の暗闇に閉じ込められている。外から刺激を与えないとやる気は出てこない。</p>
<p>やる気を出すためには以下の4つが効く</p>
<ul>
<li>行動：まずは体を動かす。勉強ならとりあえず机に座るとか。</li>
<li>刺激：毎回同じことをしていたら飽きやすい。ちょっとした刺激を定期的に与える。</li>
<li>報酬：上手く行ったときに報酬を与える。</li>
<li>成り切り：設定している目標に到達したときの自分に成りきる。</li>
</ul>
<p>これだけなんですが、こうやって書くとわかりにくい。実際に「のうだま―やる気の秘密」を読むとよくわかるんですが。自分の経験と照らし合わせても当たっていると思います。</p>
<p>この4つを見ると学校がよくできたシステムだとわかります。<br />
行動：学校に通学する。教室で机に座って勉強する。<br />
刺激：同級生がいる。授業があって毎回進展がある。<br />
報酬：学校が規則があるので終わると開放され気持ちよく感じる、授業の後の休み時間も。学校に行くと将来楽だという雰囲気がある。<br />
成り切り：卒業したら自由に楽になれる、例えば高校なら大学生を見て。というわかりやすいお手本があるから想像しやすい。</p>
<p>他に例えば語学を勉強するとして独学より語学学校に行ったほうが続きやすいのは<br />
行動：学校に通う<br />
刺激：同級生がいる。授業が強制的に進む。<br />
報酬：お金を払うから学校に行くことで無駄にしなかったという報酬がある。<br />
成り切り：ネイティブの人と接するのでネイティブに成り切りやすい</p>
<p>今、私が独学でやっている中国語の勉強が続いているのをあてはめると<br />
行動：勉強机を用意して環境を整えているから机に座って勉強するという行動に移りやすくしている。やる気が無くても取りあえずノートに文字を書くようにしている。夜寝るとき本を読む習慣があるので本の種類を中国語に変えることで応用。<br />
刺激：中国人と直接話す機会がある。知らない分野をどんどん勉強している。基礎を1から完璧に１００％やろうとしてないからどんどん刺激を受ける。１００％やろうとしたら飽きて続きにくい。<br />
報酬：中国人と話すたびに前より話せるようになってることが実感できる。参考書の学習が着実に進んでいるのを見てどのくらい身についたか確認できる。<br />
成り切り：中国人と話す機会があるので中国人になった気になりやすい。</p>
<p>具体例を考えてから再度4つのことを自分なりにまとめると<br />
行動：勉強なら机に座る、ノートに書く。<br />
刺激：同じことを繰り返しやり過ぎない。新しい分野に行く。新しい参考書、情報、に触れる。<br />
報酬：小さいステップで目標を定めて、クリアしたものを確認しやすくすると達成感が得られる。先行投資することで損せずに済むという報酬が得られる。<br />
成り切り：具体的な目標を定める。語学なら現地に旅行で行くとか。実際に生の情報に触れるとなり切りやすい。</p>
<p>よく考えると「のうだま―やる気の秘密」に書いてあることは試行錯誤している人たちが自然にやっていることです。でもこの本みたいに科学の分野の話として書かれているともっと意識して応用できると思います。4つの中で僕が一番重要だと思うのは、報酬を与えることです。それもできるだけ具体的な小さなステップに分けて、それを達成することで達成感という報酬をえることです。この具体的なことをやった、という気持ちよさの威力は相当なものです。それと、私の場合、一つ得していると思うのは、昔から寝る前にベッドで本を読むという習慣があったので、何か勉強したいときはその本を読むことが習慣化しやすいことです。本を読む習慣があるからあとは、どんな本を読むか？が問題で、最初はサルにもわかる式の本を数冊読み全体像把握、詳しい本を買って一分野ずつ大まかに理解していく、上級者向けの本を見て自分の理解力とのギャップを確認する。これは今まで試行錯誤してたどり着いた自分なりの方法です。問題は本だけじゃ学べないことがあるからで、その辺がこれからの課題です。</p>
<table class="g-tools_table" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344015959/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/" target="_top">のうだま―やる気の秘密</a></span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344015959/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MmTdbl6yL._SL160_.jpg" alt="のうだま―やる気の秘密" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">上大岡 トメ</p>
<p><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="" /><br />
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />読むべきかどうか迷うなら、読め！<br />
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />三日坊主が解消できそう<br />
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />やってみる（行動力）の意味を知る点でグッド<br />
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />脳はあきっぽくできていて三日坊主は当然である・・・。<br />
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />脳を味方につけるのだ。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344015959/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></p>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「奇跡の脳」ジル・ボルティ・テイラー博士のリハビリ方法を自分に役立てる</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 16:37:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ant</dc:creator>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前にNHKの番組「復活した“脳の力”～テイラー博士からのメッセージ～」　を見た。 新進気鋭の女性脳科学者として活躍していたジル・ボルティ・テイラー博士。３７歳で脳卒中に倒れ、一時、言語や思考をつかさどる左側の脳機能が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し前にNHKの番組「<a href="https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20090507-21-31163">復活した“脳の力”～テイラー博士からのメッセージ～</a>」　を見た。</p>
<blockquote><p>新進気鋭の女性脳科学者として活躍していたジル・ボルティ・テイラー博士。３７歳で脳卒中に倒れ、一時、言語や思考をつかさどる左側の脳機能が停止した。８年間のリハビリを経て完全復活を果たした彼女の手記は、脳卒中の実態や脳の未知の力を示す貴重な記録として、人々の共感を呼んでいる。闘病中には不思議な幸福感を感じたと彼女は語る。復活までの軌跡を追い、生命科学者中村桂子さんとの対談を交えて人間の脳の神秘に迫る。</p></blockquote>
<p>番組の中で「ジル・ボルト テイラー」さんが本を書いていることを知ったので本屋に行った時に科学本のコーナーを覗いたら、平積みになっていたのですぐに見つけることができました。「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105059319/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/" target="_top">奇跡の脳</a>」という本です。</p>
<p>ジル・ボルト テイラーさんの脳科学者としての視点から自分の体、脳の変化を客観的に観察している部分も興味深いが（脳の異変に気づいてから倒れて電話をかけるまでの場面は見ていて胸が苦しくなった）、僕が一番興味を持ったのはどうやってリハビリしたかという回復の過程です。テレビで見た感じだとほとんど普通の健康な人と同じように見えたので、どういうリハビリをしてあそこまで回復したのかに興味が湧きました。そしてジル・ボルティ・テイラー博士のリハビリ方法を自分の生活改善にも何か役に立てないかと思ったわけです。　僕は何か病気にかかっているわけじゃないですが、生活習慣を変えるのに役に立つんじゃないかとアンテナが反応したわけです。</p>
<p>本を読んだんですが、だいたい番組の内容と同じで、テレビの方が本人が直接語っているので頭に入りやすい気がしました。<br />
リハビリの部分を特に興味を持って読みましたが、</p>
<ul>
<li>目標とする行動の手順をできるだけ細分化して一つ一つ実行していく</li>
<li>できないことではなく、できることを大切にしていく</li>
</ul>
<p>この二つは普段なんとなく感じていることで、共感できました。これから具体的な行動に落とし込んでいきます。</p>
<table class="g-tools_table" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105059319/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/" target="_top">奇跡の脳</a></span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105059319/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41w1d3TrWrL._SL160_.jpg" alt="奇跡の脳" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">Jill Bolte Taylor 竹内 薫</p>
<p><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="" /><br />
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />もう一度成長する<br />
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />まさに奇跡の本<br />
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />読むに値します・・・<br />
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />言葉で便利になった世の中は、人間らしさを奪ってるのではないか？<br />
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />奇跡の本！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105059319/eaeaaecaaeeaa-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></p>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
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