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ImportError: No module named cloudstorageというエラーが出てしまう場合の解決方法

Google App EngineのpythonでGoogle Cloud Storage Client Libraryを試しに使おうと思い、グーグルのマニュアルを読んでいたんだけど、
デモのファイルを動かすときに以下のエラーが出てはまった・・・
インストールはPyPi(PyPiは何のことか知らなけど、以前にも使ったことがあった)を使い、マニュアル通りに

pip install GoogleAppEngineCloudStorageClient -t <your_app_directory/lib>

とした。これは、your_app_directoryのとこに自分のアプリ(appangineの本体ではなくアプリのファイル)のアドレスをそのまま置き換えて、コマンドプロンプトでコピペするだけでOKだった。

ところが、

ImportError: No module named cloudstorage

というエラーが出て、いろいろ試行錯誤しても駄目で、
海外のサイトを見ると、

import lib/cloudstorage as gcs

のようにlib/をつけると上手く行ったと書いてる人もいたが、上手く行かず
結局どうしたら解決したかというと、
アプリのlibフォルダの中にcloudstorageというフォルダがあるから、これをlibファオルダから出して、一つ上の階層にあげて
app.yamlとかサンプルファイルがある場所に移したらあっさり解決した。

ちなみにPyPiでインストールすると、サンプルファイルが含まれてないようだけど、マニュアルにあるサンプルソースをコピペして、ファイル名の場所だけ変えればそのまま使えた。

グーグルの2段階認証システムを使うのは思ったより簡単。

WORDPRESSのブログにログインする時に、グーグルの2段階認証システムというものが使えるらしい、とネットで見かけたので早速自分で試してみた。実際に利用してみると、思ったよりずっと簡単だった。10分程度で設定できる。

グーグルの2段階認証システムを使うと、ログインする時に、さらに、スマホ上に表示される、ネット銀行のワンタイムパスワードのような、数十秒で変更される暗証番号が必要になる。

WORDPRESSでのグーグルの2段階認証システムの使い方。

プラグインの新規追加より、Google Authenticatorを検索。

インストールして有効化。

ユーザーの編集のところから、Google Authenticator Settingsの文章を探し、Activeにチェックを入れる。右下の方にQRコードを表示させるボタンがあるので、表示させる。

スマートフォンにストアからGoogle Authenticatorをダウンロードしてインストール。すでにグーグルアカウントを登録していたので、バーコード読み取りをクリックして、先ほど表示させたバーコードを読み取らせる。

ユーザー編集画面の一番下の更新ボタンを押して保存。

あとは、一度ログアウトして、アプリ上に表示される暗証番号をログイン時に入れるだけ。簡単。

 

ERROR: The Google Authenticator code is incorrect or has expired.

 

ログインに失敗して上のようなエラーが出る場合は、ログインに絡むプラグインが影響している可能性がある。私の場合、1つ、ログイン履歴を管理するプラグインを入れていたんだけど、これを入れたままだと上記のエラーが出たので、外したから解決した。

もしGoogle Authenticatorを入れているアプリを無くした場合などは、どうなるのか気になったが、FTPソフト等で、プラグイン自体を削除すると従来の方法でログイン可能になった。

さくらのレンタルサーバーのバージョンアップでのエラー

さくらのレンタルサーバーが今順番にバージョンアップされているんだけど
バージョンアップ後にサイトがすべて表示されなくなった。
試行錯誤して、今は解決したので一応メモ。

まずWORDPRESSが表示されず「500 Internal Server Error」が表示されるようになった。
これはさくらのレンタルサーバのコントロールパネルから「PHPのバージョン選択」を選んで他のバージョンに変更するとあっさり表示されるようになった。推奨とされている標準のPHPでなぜエラーがでるのかは不明。

次に、静的ページで拡張子なしで、PHPファイルが表示されなくなった。
原因を探すためにHTMLファイルを置くときちんと表示され、中身がからのPHPファイルを置いてもエラーが出た。
なのでPHPの中身ではなく「.htaccess」が怪しいと思い調べて見た。

さくらからのお知らせメールにも「Apacheのバージョンアップにともない、.htaccessの書式変更が必要になる場合があります。」書かれていたんだけど、Apache 1.3 → Apache 2.2とアップグレードされるから、拡張子なしでPHPファイルを表示させるには

「MultiviewsMatch Handlers Filters 」

を.htaccessファイルに書いてあげる必要があるらしい。

以上の2点を変更したらすべて問題解決しました。

今まではさくらのレンタルサーバーはメモリ等少なくてワードプレスを動かすと遅くてストレスを感じていたんだけど、今回の改良でメモリー容量2GB→メモリー容量18GBとなり体感的にもはっきりわかるくらい早くなった。これだけ早ければキャッシュ系のプラグインもいらない気がする。

さくらのレンタルサーバーは、A8.netに登録してから、自分で申し込むと一ヶ月分の料金が貰える。お試し期間は2週間。

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバーのバックアップ

FFFTPで容量が大きいファイルをダウンロードしようとするとエラーが出て途中で止まってしまう。

試しに、公式サイトから、サーバーコントロールパネルを見てみると、ファイルマネージャーというものがあって、ここからファイル全選択、ダウンロードしたら圧縮(ZIP、その他)して簡単にスムーズにダウンロードできた。

FFFTPだとなぜエラーがでるのか謎。

これからは定期的にバックアップは取っておこう。WORDPRESSの場合は、サーバーの指定フォルダ内にあるデータ以外に、データベースにも記事の内容等のデータがあるから、これも別にバックアップしないといけない。

WORDPRESSを高速化

調べ物していたらWORDPRESSは日本語版を使うと、言語ファイルを読み込むために遅くなる、みたいなことを読んだので、英語版というか日本語化するのをやめてみることにした。

設定は、wp-config.phpというファイルがあるから
このファイルの中の
define (‘WPLANG’, ‘ja’);

define (‘WPLANG’, ‘en’);
するだけ。

これで、日本語化が止まる。これにしても、管理画面が英語に変わるのと、日本語で書いたブログの細かい部分(たぶんテーマによる)、アーガイブがArchivesになったりとかくらいしか変わらないみたい。速度はたしかに早くなった気がするヽ(´ー`)ノ