Archive for 1月, 2009
「岡田斗司夫」の悩みと迷いに差をつけるためのメモ術
悩みと迷いに差をつけるためにメモを使うとよい、また悩みを迷いに変えると精神的負担が減るという話
「Science Xitalk(サイエンス サイトーク)」というTBSのラジオ番組のバックナンバーをネットで聴くことができる。そのなかに岡田斗司夫さんのレコーディングダイエットについて話す回があるが、レコーディングダイエットの話もおもしろいけど、食べたものを記録するという話から何かをメモすることの話になり、悩みと迷いに差をつけるには紙に書くのがよいという話になりなるほど!と思ったのでメモしておく。
・悩みとは頭の中がゴチャゴチャして整理されていない状態
・迷いというのは選択肢があってその中で優先順位がつけられない状態
まずは悩んでいることをすべて紙にメモしていく、次に似ているもの同士をまとめてグループ分けしていく、すると悩みが迷いに変わりその時点でもう脳にかかる負荷が80%くらい減ってストレスが激減する。迷いの段階になるとあとはほっとけばいいらしい(この部分の説明はよくわからなかった)
自分が悩んでいるときのことを考えるとこの悩むと迷うの区別ができていないと思う、目の前にある問題を一気に解決しようと頭の中を整理しないで前に進もうとするから同じところをぐるぐる回って時間を無駄に浪費してしまうことが多い。インタビューしている日垣隆さんも言っているけどメモするだけというたいしたことないような行動でもわかりやすい実感できるメリットがないと面倒くさいと感じて人間はやらないものなので、やりかたを工夫して実行したいと思っている。
とりあえずはあまり関係ないけども1日の時間の使い方をメモするようになった、これはもう1ヶ月続いている。無理をしないでできる範囲でやろうと最初から決めていたのがよかったのか別に頑張らなくても不思議と続いている。なにか新しいことをはじめようとしたら最初のハードルを低くすることが継続していくポインとかもしれない。同じようにして悩みと迷いに差をつけるということもやっていくつもり。
メモ用に買ったラミーサファリ万年筆の感想 (LAMY safari)

ラミーサファリの万年筆(LAMY safari)
ラミーサファリの万年筆(赤色、EF(極細))を買ったので使った感想を書いておきます。
ラミーサファリの万年筆を買った理由
少し前からメモを良く書くようになりました。考えをまとめたり、毎日の時間の使い方を記録したり、あとちょっとした絵を書いたり。
メモを書くようになったのは何か生活に変化が欲しかったからです。実際に手を動かして何か書くことは頭を刺激して脳に思わぬ化学変化が起きるように思います。
手を動かして何か書きながら考えると頭だけで考えていると出てこないようなことが突然思い浮かぶことがあります。時間の記録をつけることに関してもしばらく続けてわかってきたことがあるので後でまとめておきたい。
そういうわけでペンを良く使うようになったので筆記具にも興味が湧き、しばらくお店やネットで筆記具を物色していました。
僕が欲しい筆記具の条件は何かと考えると
- 万年筆であること。昔から万年筆を常用することにちょっと憧れがあった
- 丈夫であること。気軽にどこでも使えないと意味がないから
- 1万円以下。あまり高いものだと使うときに余計な気を使い道具としての役目をはたさない
- ちょっと変わってる物。なにか特殊な物語のようなものがあると所有欲が満たされる(←冷静に考えるとこういうのくだらないなーと思ったりもスル)
いろいろ物色したんですが、そもそも1万円以下の万年筆で、そこそこいい物を探すと、迷うほど選択肢はなくて、かなり候補が絞れて、結局ラミーのサファリを買うことにしました。
万年筆であること、お店で実物を触ってみて丈夫だったこと、5千円以下(定価で買ったので4000円くらいだったがラミー万年筆の最安値ランキング(楽天)を見ると3000円以下でも売ってる、「ドイツの児童教育向けに開発されたもの」という所有欲を刺激する物語付き、
以上がラミーサファリの万年を選んだ理由です。
ラミーサファリはサファリという名前のとおりアウトドアを意識したシンプルなデザインと屈強さが売りとのことで、自然とか動物が好きな僕はこの点も気に入りました。
ラミーサファリの詳細な情報については文房具屋さんワキ文具で非常に詳しく解説してあります。
僕はロフトでこのラミーサファリを買ったんですが、他の万年筆はほとんどガラスケースの中に入っているのにラミーサファリは誰でも自由に触れるようになっていました。ラミーサファリは初心者向けの手を出しやすい万年筆という位置づけなんでしょうね。
試し書きしたくてお店の人に聞いたらインクを入れてくれて、M(中字)、F(細字)、EF(極細)という3種類のペン先があるので試し書きしてペン先を比較してくださいと薦められました。ラミーのEFは極細とのことですが全然細くはなく、M(中字)は逆にかなり太く感じた、海外の万年筆だから英語だとこのくらい太さが普通なんだろうか、日本語を書くのにM(中字)を使うとペン先が太すぎて小さい字が書きにくいので個人的にはあまり使い道がない気がします。
僕はメモ帳やスケッチブックに小さい文字を書くことが多いのでEF(極細)を選びました。このEF(極細)だと普通にメモ用のボールペンと同じように使えます。色はあえて目立つ赤にしました、ラミーサファリはグリップのところが変わった形をしていてこれには派手な色が似合う気がしたので。
ラミーサファリ(LAMY safari)を使ってみた感想

ラミーサファリのペン先、EF(極細)の太さはこのくらい、普段使うのにはこれでちょうどよく感じる。ペン先の太さはM(中字)、F(細字)、EF(極細)の3種類ありました。

ラミーサファリのキャップをはずし、後ろにつけたところ。変わった形のグリップ部分がラミーサファリの特徴。

ラミーサファリを分解するとこんなかんじ、物凄くシンプルなつくり
使い始めてしばらく経ちますがラミーサファリを買って良かったと思います。軽いのと、人間工学に基づいているらしいグリップ部分が効いて書きやすいからです。最初は軽すぎる気がして正直安っぽく感じたりもしたのですが、使い慣れるとこの軽さがたまらなく心地よいです。実際に道具として愛着が沸いてきました。
実用性が非常に高いので、日常生活で使うのが面倒くさくなく、万年筆なのにフツーのボールペンと同じように使える。最初はすぐ使わなくなるかも、と心配していましたが、使いやすいので日常のメモ用にほとんど毎日使っています。
ラミーサファリを使ってみてラミーの筆記具に好感を持ったので同じラミー社の筆記具で評判のいい4色ボールペンも今度買って使ってみたくなりました♪
【追記】
サファリ用のサイトを作ってみました。サファリの人気ランキングや最安値の検索もできます。
【ラミーサファリ筆記具のサイト】
日産アベニールの純正ナビの故障と社外オーディオの取り付けとアンテナブースター
家の日産アベニール(W11)の純正カーナビが故障した、修理に出すと数万かかるのともうじき車を買い替えるのでカーナビ機能は捨てて社外オーディオを取り付けて使うことにした。が、取り付けたコンポのラジオがほとんど聞こえないという症状が出たので故障からの経緯をメモしておく。
(U333 KENWOOD ケンウッドの感想、レビューの記事はこちら)
純正カーナビの故障
日産アベニール(W11)の純正カーナビは今までも数回壊れて修理に出したことがある。少し前からカーナビの操作ボタンを押しても反応したりしなかったりという不安定は状態が続いていた。カーナビはあまり使わないのでそれほど不便でもなくそのまま放置していたんだけど、それとは別に、ある日バッテリーが切れてエンジンがかからなくなったことがあった。一度充電したがまたすぐバッテリー切れになったのでディーラーで調べてもらったらカーナビの故障が原因でエンジンを切って駐車している状態でも電気を消費しバッテリー切れを起こしているらしいとのこと、それで純正カーナビとラジオ(CDコンポ)の配線をはずした状態で帰ってきた。修理代とつぎの車検で車を買い替えることを考えて、取りあえずラジオだけ聞ければいいので社外品のCDコンポを取り付けることにした。
(後で気づいたがこのアベニールの純正ナビとラジオは完全な一体型でなく裏で配線がつながっているだけなので社外コンポをわざわざ買う必要はなかてたかも)
社外オーディオ選び
そこで取り付ける社外オーディオを物色することにした。思ったよりも安い値段で選択肢がたくさんあった。
予算1万ほど、CDとラジオが聞けれるものでいくつかに絞れた、最近はUSBやらをつなげて使えるものがあり値段もその機能が付いていないものとあまり変わらないのでUSB機能つきの「ケンウッドU333」にした。
ケンウッドU333の取り付け
今までに社外オーディーの取り付けは何度かしたことがある。今回は純正カーナビ装着車でナビの本体と純正CDコンポが配線でつながってるようなので、その点が問題になりそうだった。実際の取り付け作業は写真にとったので後で詳しくUPするかもしれません。やりかたはパネルをはずしてナビとコンポが入ってる部分を引き出し裏につながっているコードを抜いて、あらかじめ用意していた社外オーディー取り付け用のコネクターをつけてまた元に戻すだけです。
取り付け作業で問題になったこと
アンテナ線がそのままだとU333につなげない。調べると日産車の一部は別にアンテナアダプターが必要とのこと、近くのオートバックスに行ったら売ってありました。どうやらダイバーシティアンテナなのでアンテナ線が二つありそれをひとつにするもののようです。(ダイバーシティアンテナとはアンテナが二つあり電波状況により受信状態のよいアンテナの方を使うように自動的に切り替えるものらしい、たぶん)
アンテナ変換アダブターはこれ
AODEA ニッサン車用アンテナ変換コード 2060
オーディオ取り付けハーネスはこれ
AODEA ニッサン車用ハーネス 2204
取り付けに必要なアダプター類はエーモンのサイト(一番下のオーディオハーネスのところ)で調べて楽天市場で注文すると便利です。商品名を入れて検索するとすぐ出てきます。ハーネス類とかはDIYのカーオーディオ屋さんが充実しているようです。
ラジオがほとんど聞けない。
これが一番の問題でした。アベニールから故障している純正カーナビとそれに接続されているラジオをはずし、社外オーディオに交換すればラジオとCDだけ使えて問題解決!と思っていたんですがそう簡単にはいきませんでした。取り付け作業自体は簡単でしたがなぜかラジオがほとんど聞けない、かすかに音が聞こえる程度で雑音だらけなので到底聞けるレベルではない。ネットで調べたところ、アンテナブースター(特にプリントアンテナ車にはすべてブースターという受信した電波を強くするものが付いているらしい)への電源がつながっていない場合が多いとのことで配線を見直したが、そもそも車体側からの配線にコンポ側から出ているアンテナブースター用の電源につながる線が出ていない。ここで完全に行き詰ったが以前はカーナビが壊れていたけど純正ラジオのほうは綺麗に聞けていたので、なにかがおかしいと思い、ひとつづつ順番に考えていき、コンポの配線はすべてつなぎラジオをONにした状態で試しにアベニールの純正カーナビの配線をひとつづつ繋いだり外したりしてみた、すると純正ナビに電源も供給している一番配線が多いコネクタを繋ぐと突然ラジオが物凄く綺麗に聞こえるようになりました。他の配線はすべてはずしてもそのコネクタだけつないでおけばラジオは綺麗に聞こえるのです、しかもラジオと純正ナビはなんの配線でも繋いでいないです。となると純正カーナビの方からアンテナブースターに電気の供給をしているのでは?と想像できるのですが(ナビもアンテナを使うからか?)正確な配線図とかないから100%確実ではないです。ネットで検索しまくったけどアベニールの純正ナビ装着者のオーディオ交換についての情報があまりないんですよね、アンテナブースターの配線がどうなっているのか正確な情報を知りたいのですが。アンテナブースターの配線がわかればその線だけをコンポとつないで使えばOKのはず。
またナビの故障でキーを外しても電気を消耗しているという問題があるので、純正ナビにこのコネクタを繋いだ状態で大丈夫かという問題があります、取りあえず問題なく使えていますがまた何かあればここに書くことにします。最悪別にアンテナをつけて使うという手も考えています、アンテナやアンテナブースターは社外品がたくさん出ているんですね。
ジョージアのエメラルドマウンテンブレンドカフェオレが好き

僕はほぼ毎日缶コーヒーを飲みます。基本的に同じものを飲むのですがお気に入りは日本コカコーラのジョージアエメラルドマウンテンカフェオレ(ジョージアエメラルドマウンテンブレンドカフェオレ製品情報)です。写真は最近出てきた自販機で100円で売られている170g缶(左)と通常の120円の185g缶(右)。
ジョージアのエメラルドマウンテンブレンドカフェオレを飲むようになったきっかけ
昔からコーヒーは好きで最初は砂糖入りの他のジョージアの缶コーヒーを飲んでいました。そのうち虫歯とか健康のことを考えるようになり、次にブラックの缶コーヒーを飲むようになりました、ブラックの缶コーヒーのお気に入りはUCCのブラック無糖(UCC BLACK無糖製品情報)です、ただこのUCCのブラック無糖はあまり売っているところがない、コンビニならだいたいは置いてあるが、これが入れてある自動販売機は僕の行動範囲にはほんとに少ない。ジョージアのブラックの缶コーヒーについては香料が入っていてこれが個人的に好きではないのですが、UCCの奴があまり置いてないので消去法でしかたなくジョージアのブラック缶コーヒーを買うことが多かった。
こうしてしばらくはブラックの缶コーヒーだけを飲んでいたんですが僕は缶コーヒーはだいたい車を運転している時に飲むので基本的にすきっ腹の状態でカフェインをとることになり、胃が荒れるのを気にするようになりました。そこでミルクが入っている缶コーヒーを飲もうと目的にあう缶コーヒーを探しました。無糖でミルク入りの缶コーヒーって物凄く選択肢が少なくて手に入りやすいものではジョージアのエメラルドマウンテンブレンドカフェオレしかなかった。これは砂糖不使用と言っても缶に「ほのかに甘さ」と印刷されているように甘味料(アセスルファムK、スクラロース)が入っていてまったくの甘味料なしよりは飲みやすくなっている、昔は砂糖入りの缶コーヒーしか売っていなかったのに、今は無糖や無糖で甘味料入りの缶コーヒーが増えて時代の流れを感じます。
ジョージアのエメラルドマウンテンブレンドカフェオレを飲んだ感想
こうやって最近はジョージアのエメラルドマウンテンブレンドカフェオレばかり飲んでいます、ほのかに甘いけど砂糖なしですっきりしてるし、ミルクが入ってるからブラックよりはまろやかでなかなか気に入っています。できれば甘味料なしのものがいいんですがそういうものはほとんど売ってない、ということは売れないんだろうか、何回か甘味料なしで無糖のカフェオレの缶コーヒー飲んだことありますが結構飲みにくいんですよね。お店で飲むカフェオレは砂糖なしで飲んで美味しいし、ただのブラックの缶コーヒーもそこそこ飲めるのにこれは製法とかの問題なんだろうか。そういえば、昔は砂糖なしのカフェオレなんてまずくて飲めたものじゃないと思ってたのに味覚って年齢、というか経験か?とともに変わるものなのだなぁとしみじみ感じます。
UCCのサイトを見ていたらUCC Café Bruno(カフェブルーノ) 無糖(公式サイト)というのを見つけた、うーんこれは条件に合うし飲んでみたいけど売っているのを見たことがないような・・・。こんど見つけたら絶対飲んでみよう。
ジョージアの缶コーヒーは楽天で買うとかなり安いですね、1本70円ぐらいですか。

ジョージア エメラルドマウンテンブレンドカフェオレ 185g×30缶
楽天でのジョージア缶コーヒーの価格一覧はこちら
→『楽天 ジョージアエメラルドマウンテンブレンド缶コーヒー価格一覧』
wordpressとMovableType(MT)の比較
wordpressを使い始めて数日が経つので以前使っていたMovableTypeとの比較をしてみる。
すべて個人的な独断と偏見によるものです、ちなみに僕の知識はHTMLとCSSはなんとかわかる程度、phpは全く知りません。
wordpressのメリット
とにかく使いやすい(直感でほぼすべて操作できる)
再構築が必要ないので楽チン
サイトの構造が把握しやすい
テンプレ(テーマ)が豊富
wordpressのデメリット
PHPが使われている(でも知らなくても使える)
複数のブログをまとめて管理できない(たぶん)
僕はphpが今のところ全くわからないから、phpが使われていることをwordpressのデメリットにあげたけどphpがわからなくても圧倒的にwordpress がMovableTypeより優れていると思う。海外ではwordpressのシェアのほうが高いのも納得。日本ではどうしてMovableTypeの人気のほうが高いんだろう?この前本屋さんを覗いてきたがwordpressより MovableTypeの本の方が目立つところに置いてあったし。僕も最初にレンタルサーバーーを借りてブログをやろうと考えたときはネットでいろいろ調べた結果自然とMovableTypeが一番の選択肢になっていた。日本でもwordpressの方が人気になるのも時間の問題だと思うけども、何か特別な要因でもあるのかなぁ。
MovableTypeではじめてブログを自分で作ってCSSとか覚えたからMovableTypeには愛着があるんだけど、再構築の面倒臭さ(MovableTypeを使っている頃はそれほどでもなかったがwordpressの楽さを味わうと我慢できなくなる)と途中でバージョンアップされてから極端に使いにくくなり我慢の限界がきていたときにwordpressに出会いもうMovableTypeに戻ることはないだろうなぁという気がしている。