10月, 2009
内の記事一覧「筆者自身の効率的な時間の使い方」佐藤優
今週の週間東洋経済の連載は、佐藤優氏自身の時間の使い方について。
今回はざっとしか読んでない&あまり印象に残るところがなかったかも
以下メモ
・この連載には出世という言葉を使っているが、読んでいる人には教養を身につけて欲しい。教養の基本は自分の頭で考えること。
・今相当仕事をしているが、それでもほとんど断っている。なので、いわゆる自由業だがビジネスマンにも自分の時間の使い方が役に立つのでは。
・1日の時間の使い方が書かれていた。睡眠時間は3時間、朝、執筆活動、夜、読書。気分が乗らないときは、ベットにしばらく横になって気分転換する。
・仕事場は家のすぐ近くのマンションの部屋。一気に書きたいことが出てきたときは、家と仕事場の移動で、頭の中にあるものが消えるのが嫌だから、泊り込んでいっきに書き上げる。
関係ないですけど
佐藤優さんの「野蛮人のテーブルマナー」を読みました。
以下メモ
・人間はほとんどのことを脳の中に記憶しているが、それを引き出すことができないから、引き出す方法を知っているといい。
・例えばなにかメモするときは、日付と同時にその時の天気などを記録しておく。すると、メモを見返したときに様々な情報を一緒に思い出すことができる。
この記憶についての話が一番面白かった。
ラミーサファリ万年筆を壊してしまう(Lamy safari)

愛用しているラミーサファリ万年筆
今年の初めに購入したラミーの万年筆「サファリ」(以前の記事で感想を書いています:メモ用に買ったラミーサファリ万年筆の感想 (LAMY safari))。この前、インクが切れたので、交換していたら万年筆本体を壊していしまいました。ペン先が壊れたわけではないので使用にはさほど問題ないのですが、キャップを閉める部分が壊れて、カチッとしっかり閉まらなくなったので、カバンに入れて持ち運びすると、途中でフタが外れてペン先が感想したり、痛めたりしそうです。

ラミーサファリに使っているラミーの交換インク
交換インクは写真のものを使っています。ラミーサファリ本体を買ったときに、お店の人に交換インクもくださいといったらこれを持ってきてくれました。インクにはこだわりはない、というかインクの違いはわからないので、インク自体には不満はありません、ただ、このインクのカートリッジが凄く交換しにくい。最初にカートリッジを押し込むときに凄く力が必要です。最初にお店で買って、カートリッジを入れてもらうときも、お店の人がなかなか入れられないでいました。その後、自分で何度か交換したのですが、今回交換するときに、生意気な方法で交換していたら壊してしまいました。

LAMY safariのインク交換作業
インクのカートリッジを押し込むときに、力が入れにくいから、写真の用に万年筆のキャップをつけてカートリッジを押し込みました。ちゃんと交換はできたんですが、元にもどして、万年筆のキャップを閉めると、今までは、カチッとしっかりとまっていたキャップの締りが凄く甘くなっていました・・・。なので、軽い力でキャップが外れてしまうようになりました。キャップをつけた状態で、インクのカートリッジを押し込んだので、キャップ内部にある、万年筆本体を止める部品のようなものが痛んでしまったのだと思われます。

ラミーサファリのペン先(EF)
最初は修理に出そうかとも思いましたが、値段が値段なので、修理に出さずに新しいものをもう1本買うことにしました。今の奴も普通に書くのには困らないので、これを家用にして、もう一本は外で使う用にするつもり。ちなみに上の写真はサファリのペン先です、1年くらい使っているので、だいぶん汚れていますが、使う分にはまだぜんぜん問題ないです。ラミーサファリは派手な色が似合うので、今度は「ラミー万年筆、イエロー」を買うつもり。サファリという言葉は今までなんとなくアフリカの土地の名前というイメージがあったんですが、何気に辞書で調べてみると「冒険旅行」、「狩猟旅行」という意味があるんですね。目から鱗が数枚落ちました。
→ラミーサファリ万年筆の最安値ランキング
【関連リンク】
【ラミーの筆記具特集サイト】
◯
ユニクロのニットを買った

先週、週末セールかなにかで1枚700円くらいで売られていたので、色違いを3枚買った。自分の服装に関しては、ファッションセンスはないから、清潔な服装をすることだけ気をつけています。最近は服はほとんどユニクロで買ってる。
「群像」に連載中の村上龍「歌うクジラ」をチラ読み
村上龍さんの新作は「群像」という月刊誌に連載中の「歌うクジラ」。村上龍さんの本はほぼ全部読んでいると思うけど、連載をリアルタイムで読んだことはない。今度も単行本になってから、一気読みするつもりだけども、最近新作本が出ていないこともあって、気になってちょっとだけ読んでみた。歌うクジラの連載は37回目となっていた。一回の文章量は結構あるから、ストーリーは相当進んでると思う。
で、村上龍さんの歌うクジラを読んでみた感想は、まず、凄く読みにくい、というのが正直なところ。電子顕微鏡で虫の構造を描写するみたいに、正確な描写が延々つづく。けどちゃんとじっくり能動的に読むと、じわじわはまっていきのめり込んで読んでしまう。前作の「半島を出よ」も細かい説明などが一杯詰め込まれていて、我慢して読んだ部分があったのを思い出した。
少ししか読んでいないのでストーリーの流れはわからない。今月の連載だけ読んだ感じでは、日本の人口が減少してるとか、最上階の有志だとか、生殖だとか、発情だとか、上手くいえないんですが、一気のぐっーと引き込まれるものがありました。最初ぱっと目を通したときは、わざわざ難しい専門用語とかを使っている気がして、拒絶反応がありましたが、意思も持って読むと、いっきに心臓を掴まれてストーリーに引き込まれた感じです。ぶっちゃけ、単行本になるのが凄く楽しみになりました。
「歌うクジラ」というタイトルを見て、だいぶん昔に村上龍さんが、CMの撮影か何かで、南極の氷山に行って、いつかこれに関係する小説を書きたいみたいなことを言ってたのを思い出した。南極→クジラで何か関係しているのかなぁ。
2010年7月14日追記
この歌うクジラの連載は、2010年の3月に終わっています。
今日の日経新聞を見ていたら、この歌うクジラのことが載っていて驚きました。
村上龍さんは、この「歌うクジラ」をiPad(アイパッド)向けの電子書籍として、紙の書籍を出版する前に、先行して発売するそうです(発売されましたA Singing Whale – Griot Co.,Ltd.)。紙の方は発売日未定(発売されました→歌うクジラ単行本)。
値段は1500円で、音楽は村上龍さんの友人でもある坂本龍一さんが作曲。アップルから許可が出次第発売するようです。
日経の記事によると
村上氏は「作家として出版の未来の姿を示したい」として、出版社を介さずに直接配信する。
とのこと。
村上龍さんは以前から、新作を発表するときに、新しいことに取り組んでいたと思うんだけど(インターネットが出てきた頃は有料サイトとかやってた気がする)、商業的には紙の本以外は、パッとしていない印象がある。けど、これはいけそうな気がする。電子書籍ソフトは独自開発というのが少し気になるけど。ちなみにアイフォン版や他のスマートフォン向けの発売も予定されているらしい(iphone版が発売されました)。
探してみたら、歌うクジラの公式サイトも出来ているようです。
検索エンジンでは引っかからなかったので、一応ここにも貼っておきます。まだ作りかけのようです。
- A Singing Whale – Griot Co.,Ltd.(iPad版歌うクジラ)
- A Singing Whale – Griot Co.,Ltd.(iPhone版歌うクジラ)
- 歌うクジラ on WEB(公式サイト)
革新的で魔法のようなデバイス。iPad。(Apple Store)
- 村上龍 新作リスト(amazon)
- 村上龍 新作リスト(楽天ブックス)
シーサー(seesaa)のブログのサイトマップ出力について
知り合いが無料ブログのシーサーで日記ブログをやはじめたんだけど、サイトマップの出力ができないというので、僕も試しにシーサーでブログを作って試してみたら、確かにサイトマップが出力されなかった。
シーサー(seesaa)はブログの設定のところで
サイトマップXMLの出力 する/しない
という設定をするところがあり、出力するを選ぶと24時間以内に出力され、1日一回更新される、とあるけども、なぜか出力されず、検索したら同じように困っている人がいて、数日したら出力されたと書いていたので、僕もしばらく待っていたら、ブログを作ってサイトマップの出力設定をしてから、3日目ぐらいにサイトマップが出力されていました。
もしかしたら同じように困っている人がいるかもしれないので、一応メモとして残しておきます。
