ただのメモ帳

記録を残していきます

4月 26th, 2010

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サイト作成メモ⑦

一言で書くと、こういうのって不安との戦いかも。
以下メモ

ブラインドタッチ&ショートカットキーの使い方を習得、ショートカットキーなんて今まで一度も使ったこと無かったから感動。最初の面倒くささを超えると楽。
パソコンにかじりついてたら、マウスを左手で操作するようになった。
ヤフーショップはVA経由ではなくヤフーAPI経由の方が詳細なデータを受け取れる。
Gmailのフィルタとラベルを整理。
必要な情報は全部グーグルドキュメントにまとめた、かなり便利。
PHP学習後に作ったサイトからポツポツ成果&データが集まってくる。
今の自分のプログラム力とかモロモロは先週作った以下のサイトを見るとわかります。記念に残しておきます。
桃屋のラー油
なんのひねりもないサイトですが、形にしてみることが大切だと思うので一応作ってみました。
おかげで細かいプログラムの使い方などが身につきました。あと、並び替えとかページはつけるつもり。
体を使ってなにかやると新しい視界が開けてくる気がします。

Written by ant

4月 26th, 2010 at 11:09 pm

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グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)

4153200093 グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)

Douglas C. Merrill (著)

早川書房 2009-12

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久しぶりに、勉強法的な本の中で面白い本だった。
著者はグーグルの元CIOでグーグルの株式公開にも関わってた人。
CIOはCIO (chief information officer)のこと、日本だとあまり耳にしないけど、米国ではCEOなどと同じくらい重要なポストらしい。
失読症である著者がどうやって生きてきたか、またその過程で身につけた方法をやさしい文章で書いてある。

メモ
現実的な制約と思い込みの制約を見分ける。
短期記憶と長期記憶。
短期記憶できる数は少ない、7個くらい。
例えば数字の羅列で覚えられる桁数は案外少ない。
できるだけ早く頭の中の物を外にだしてやり、短期記憶の部分を自由にしてやる。
これはパソコンのメモリーとハードディスクの仕組みに似てると思った。
覚える情報と覚えなくていい情報を分けるのも大事。
アイデアを出せば出すほど、もっと出てくるのはこういう仕組かも。
記憶を強化するには繰り返しが有効だが、短調でつまらない。
もっといいのは、物語を利用すること。物語を利用することで記憶は強化される。
失読症の著者の本の読み方。
まず1文字も残さず全て読むことはしない。ざっと目を通し、ポイントだけをマーカーで色分けして印をつけておく。マーカーをつけることで、そこに物語ができるから、2度目にはマーキングした部分のみ読むことで短時間で内容を把握でき記憶にも残る。

内容的には目新しいものはないんですが、自分にとってはいくつか得るものがある良書でした。

Written by ant

4月 26th, 2010 at 10:18 pm

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知の技法 出世の作法 4/17&4/24号

「週間東洋経済」、知の技法 出世の作法、佐藤優の連載、2週分のメモ。
タイトルは
「真の意味で「役に立つ」数学の知識を得るには」
「仕事で成功するには、非合理な部分をつかめ/本当に自分の役に立つ語学は速習では身につかない」
でした。4/24号の方は個人的にはかなり面白かった。

この世界には、目に見えるものと見えないものがある。
目に見えないものとは、信頼や友情など。
著者がよく高校レベルの数学を身につけておいた方がいいというのは、
数学は、合理的なものの限界を知るのに役に立つから。

目的合理的な人はある程度までは出世できるが、そこから先に行くのが難しい、
なぜかというと、人間には非合理的な部分があるから。

目に見えない部分、非合理的な部分を理解するのに、心理学を学んだり、小説を読むのは役に立つが、著者は語学の習得が、非合理的な部分を皮膚感覚で理解するのに一番役に立つと考えている。よく、語学の勉強法を教えてくださいと質問してくる人が多いが、そういう人に共通しているのは、語学は合理的な方法だけで習得できると考えている点。しかし、合理的な学習だけでは、その言語を使って、真に深く相手と関わるレベルまではいけない。黒田 龍之助 (著)の「語学はやり直せる! 」はその辺の機微に触れている。

語学はやり直せる! (角川oneテーマ21) 語学はやり直せる! (角川oneテーマ21)

黒田 龍之助 (著)

角川書店 (2008/02)

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この本は、さっそく読んでみました、1ページ読んだだけで好感が持てる文章で、面白くて一気読みしました。新書なので30分くらいで読めます。他の著書も今度読むつもり。
黒田 龍之助氏は語学の勉強をダイエットに例えていて、早く簡単に痩せる方法はリバウンドも早い、つまり、忘れやすく身につかないと言っていて、またメンテナンス、つまり、力を維持するのが大変なのもダイエットに似ていると言ってる。他にも面白いことがたくさん書いてあります。
鏡の国のサイエンス:黒田龍之助(語学教師)
インタビュー記事。東京工業大学って理系なので、教えるのに苦労したと書いてあって、だから、こんなに本が面白く書けるのかなと思いました。今はフリーで活動されているようです。

Written by ant

4月 26th, 2010 at 10:01 pm

Posted in メモ,勉強

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