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空港のラウンジを初体験とか

飛行機に乗る時は、時間がもったいないのでできるだけギリギリに空港に行くから、2時間前に空港についてゆっくりお茶するなんてことは絶対ないんだけど、今回羽田空港で、たまたま飛行機の出発が1時間遅れることになり、人が多くてイスも空きがほとんど無かった。

そこで、ゴールドカードの特典で無料で空港のラウンジという休憩所を使えて、飲み物とかも無料で飲める、というのを思い出し、スマホで調べてみたら、出発ロビーの一番端にエアポートラウンジという物があるのを確認。さっそく試しに行ってみた。

前から入りにくそうな謎の部屋が、出発口付近にあるのは気づいていたけど、これがラウンジと言うものだと初めて知った。

羽田空港には、空港(日本空港ビルディング)が運営するラウンジが6個あって、他に、ANAなどの航空会社が運営するラウンジも別にある。写真を見た感じや、サービス内容、無料で使える条件等から、航空会社のラウンジの方がサービスはいい。ただ立地はケースバイケース。(保安検査場で手荷物検査を終わった後にしかいけないラウンジの方が人が少ないみたい)

羽田のエアポートラウンジに入る時は、ゴールドカード以上やダイナースクラブカード、アメックスを持っていれば無料(例外もあるので要確認。クレカについてはクレジットカード完全ガイド100が参考になる)で、なければ、有料で1000円になっていた。
入り口に受付の女性が立っているので、カードと航空券(ANAのスキップサービスのようなチケットレスの場合は、保安検査場で受け取る便、座席等が印字された紙、もしくは事前に飛行予定をプリントしたものでもOK)を見せるだけで入れる。結構ちゃんとチェックしていた。

はじめ使い方がよくわからなかったで、受付の人に聞いてみたら、ソフトドリンクはセルフサービスで、アルコール類は有料とのこと。
ラウンジによって広さ等は違うようだけど、私が入ったところは広くて、100席以上はありそうだった。
飲み物は、結構揃っていて、りんご、オレンジ、トマト、コーヒー等など他にもたくさんあって、これだけあれば十分だと思った。
氷も用意されているので、グラスに氷をいれて、果物ジュースを自分で注いで飲んだ。普通に美味しかった。

客層は一人や二人連れが多く、時間帯(夕方)が関係してるのか、静かで落ち着ける雰囲気だった。
出発ロビーのイスはクッション無しで、横との間隔も狭いので、エアポートラウンジの、クッション付きで一人でもゆっくりできるソファは快適でした。トイレも専用の物が用意してあって凄く綺麗に清掃されていてよかったです。

たまたま人がいない時間帯だったから快適だったのかもしれませんが、気軽に入れるし、今度から機会があればまた利用しようと思いました。

ラウンジサービスがついているゴールドカードはいろいろありますが、三井住友ゴールドカードだと、年会費10500円が、WEB明細書への申し込みなど年会費割引を最大に使って年会費が4200円になるので(しかも面倒な手続きなし)、ゴールドカードは年会費が高くてもったいないけど、なんちゃってゴールドカードは意味がないし・・・と考えてる人には選択肢の第一候補になるゴールドカードだと思います。
詳しくはこちら→三井住友VISAカード

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