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空気清浄機ダイキン MCK70M-W(ACK70M-W)を購入してみた

ダイキンの空気清浄機MCK70M-W(ACK70M-W)
DAIKIN加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」 ACK70M-W(MCK70M-W)
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最近、健康に気を使うようになったのと、乾燥が気になっていたこともあり、加湿機能付きの空気清浄機(ダイキン、うるおい光クリエールMCK70M-W(ACK70M-W))を買ってみた。

MCK70M-W(ACK70M-W)の購入&使用後の結論

  • もっと早く買っておけばよかった物リストの上位に入る。
  • 空気がしっとりすっきりして、部屋の中が快適になる。
  • とにかく大きい。アメリカの家電みたい。狭い部屋には置かないほうがベター。

空気清浄機といえば、ダイキンなので、カカクコムの空気清浄機カテゴリで一番売れていたダイキンうるおい光クリエールMCK70M-W(ACK70M-W)を購入。毎年この時期は空気清浄機が値上がりするようだけど、たまたま値上がり前に楽天のMCK70M-W最安値を見たら23,800円で予約できたので少し得したかも。型番のMCK70M-WとACK70M-Wは流通経路の違い(店頭販売向けとか通販向け)で中身は同じとのこと。近所の量販店では4万くらいで売られていたので、普通の家電と比べても、通販がグッとやすい。で、通販価格の最安値の推移を見ると、去年の9月発売当時は5万円くらいだったのが半年もせず、半値以下に下がっている。値下がり具合が凄い。実際に商品を購入して使ってみてわかったんだけど、基本的に作りが軽いというか、重厚な感じがする製品ではない。具体的にいうと、プラスチック部分がペラペラしているとか、細かい部分の作りがゴツゴツしてたりする。なのでコストは安そうって感じがいかにもする。ただ、外見はそれなりに質感がよく見えるように工夫してあり、安っぽさはない。この辺に値下がりしやすい理由があるきがする。空気清浄に関する技術とか、その辺で競争してるんだろうと想像。

空気清浄と加湿機能の感想
性能に関しては全く不満はなし。
センサーの感度もよく、ちょっと部屋で食事しただけで反応する、これから花粉の時期にかけて光ストリーマが威力を発揮してくれると期待。一番気に入ったのは、いまさらだけど加湿機能。標準設定で湿度を50%に設定してくれる、実際常に50%前後を維持してくれている。しかも熱で加湿させるタイプではないので電気代が安い。これを使い出して、今までどれだけ部屋が乾燥していたか気づいた。湿度が50%あると、部屋の中がしっとりした空気になるので快適♪。

電気代の目安
カタログの数値で厳しめで計算すると、
24時間加湿ON標準で運転して、
1時間0.4円
24時間で12円
一ヶ月360円

実際にはECO自動モードの加湿ONで運転していて、この場合は、最弱(しずか)か弱でのみ稼動するので

24時間加湿ON、ECO運転だと、
1時間0.22~0.26円
24時間で、6.6円~7.8円
1ヶ月で、204円~234円

いろいろ試した感じだと、ECOモードにしなくても、ほとんど最弱モードで運転して、食事の時など空気が汚れた時のみ、標準の強さで運転されている。なのでわざわざECOモードに設定しなくてもうちの場合は電気代にはほとんど影響はなさそう。

メンテナンス
加湿の水タンクは、3日に一度くらいの交換で良かった。これは部屋の大きさや、環境で相当かわる。
メインのフィルターは10年間交換不要。ただし、もちろん、ホコリ等はたまるので、特に前面のホコリを取るフィルター類は小まめに掃除したほうがいい。これも環境によって変わるけど、一ヶ月に一度掃除機で吸う程度で良さそう。たぶんそれ以上は面倒でやらないとも思う。

MCK70M-W(ACK70M-W)の本体
りっぱな体をしているので、かなり存在感があります・・。

MCK70M-W(ACK70M-W)の情報ディスプレイ
情報を表示するディスプレイ部分。左がほこりセンサー、右がニオイセンサー、真ん中が湿度。湿度はほぼ常に50%を保ってる。

MCK70M-W(ACK70M-W)の全体の写真
ダイキン MCK70M-W(ACK70M-W)は横幅も大きいけど、奥行きがかなりあるので、できるなら実物を見てから買ったほうが安全。空気は両脇と下から吸い込み、上部の吐出口から出てくる。大きさが許せば、性能的には満足できる空気清浄機でした。

【関連リンク】
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