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マンハッタンビジネスホテル (上海曼哈頓商務酒店) に宿泊

中国、上海の黄浦区にあるマンハッタンビジネスホテルを利用。黄浦区は、よく上海を紹介される時にうつされる、あの夜景が綺麗な地区(高層ビル郡の対岸側)あたり。

マンハッタン バンド ビジネス ホテル(上海曼哈頓商務酒店)
Manhattan Bund Business Hotel
No. 81-85, Dianchi Road, Huangpu Dist. Shanghai, 200002 中国

(エクスペディアでホテルを探す時は海外ホテル検索サイトが便利)

「曼哈頓」màn hā dùnはマンハッタンの音訳。
1842年~1943年までの100年間、この辺りは外国人が治外法権を持ち暮らしていた共同租界だったので、当時、欧米諸国が建てた西洋建築が今でも残っている。このホテルも昔の建物を改造したものらしい。なので、名前もそれっぽい建物が多い。昔の名残で今でも銀行が多く、川岸には中国のメジャーな銀行の支店が集結している。

マンハッタンビジネスホテルの場所は大通りから、ひとつ奥の通りに入ったところ。一つ裏道に入ると、雰囲気ががらっと変わるので、夜中だと少し怖い感じがするかも。場所はちょっとわかりにくいので、事前に地図である程度の地理は頭に入れておいたほうが楽。

私が行ったときは、欧米からの学生さんらしき一人旅の人や、女性の二人連れなど、欧米の旅行客が多かったです。場所的に観光地の近くで、コストパフォーマンスの良いホテルなので、若い旅行客が多いみたい。

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マンハッタン バンド ビジネス ホテル(上海曼哈頓商務酒店) の部屋。

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かなり狭い、けど壁の至る所に鏡を設置してあるので圧迫感を感じにくくなってる。

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天井、建物自体が独特の雰囲気になってる。

MANHATTAN BUSINESS HOTEL
入ったらすぐベットと、シャワールームがある。結構隣室の音とか聞こえる。

MANHATTAN BUSINESS HOTEL00
洗面台とか。狭いけど綺麗に掃除してあり、嫌な感じはしなかった。

部屋はほんとベットがあるだけ、ほとんどの部屋に窓もついていない。シャワールームや洗面台、トイレは綺麗にしてあるし部屋に清潔感があるので、ホテルは夜寝るだけ、という人でこの地区にホテルを探している人には十分おすすめ。

ホテルランキングで外難周辺のホテル上位にこのホテルがランクインされているけど、実際に泊まってみてランキングは結構当たってると思った。 需要にあったホテル。

上海の有名な観光地である、外難/バンド地区(←夜景を見る場所)や南京東路(←買い物する場所)までは、マンハッタンビジネスホテルから歩いて5分くらいの距離。外灘まで近いので、夜遅くでも夜景を見に行ける。地下鉄の駅からはそんなに遠くない。でも、ある程度移動に慣れていたら、地下鉄ですぐ移動できるし、わざわざこの地区に泊まる必要はない気がした。 逆にいうと、地理に不慣れな人は利用価値のあるホテル。

この地区は、建物は西洋風のものが多いけれど、建物を見て想像する雰囲気と実際の場所とには相当なギャップがある、別世界。観光客が非常に多く、田舎から出てくる人も多く、上海の中でもあまり雰囲気はよくない地区だと思った。オシャレスポット的なものもあるけど・・・。いろんな人がいるので、人間観察的に、一度は見ておくべきかも。

観光でこういうところだけ見て帰ると、偏ったイメージをもってしまう気がする。

そういえば、以前、上海は何も無い街、と言ってる人がいたんだけど、それについては、なるほどなぁと思う、好き嫌いが分かれる街だと感じる。

以上、マンハッタンビジネスホテル (上海曼哈頓商務酒店) の感想、レビュー

【関連リンク】

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ホリディイン エクスプレス ザベイ上海 (Holiday Inn Express Shanghai Zhabei)

中国、上海駅近くに一泊する必要があり、

ホリディイン エクスプレス ザベイ上海 (Holiday Inn Express Shanghai Zhabei)
上海北方快捷假日酒店/上海北方智選假日酒店
No 1738 Zhongxing Road Shanghai, 200070 中国
に宿泊。

(エクスペディアでホテルを探す時は海外ホテル検索サイトが便利)

ホリディイン エクスプレスとは、日本のビジネスホテルみたいなホテルを、中国各地に展開しているホテル。「快捷假日酒店」と「智选假日酒店」の2つの名前が使われてるけど、2010年に「快捷假日酒店」から「智选假日酒店」へと名前を変更したとのこと。(公式サイト)

ホリディイン・エクスプレス・ザベイ上海の場所は上海駅の北口近く。地下鉄から徒歩10分(迷わなければ・・)。駅の近くで徒歩10分って結構遠いです・・・。それにホテルへの行き方がわかりずらい。上海駅周辺にはいくつかホテルがあり、このホテルは他の似たようなホテルに比べ安めの設定(1泊、3千円くらいだった)。

同じ価格なら、もっと駅に近いところを使うので、立地のせいで安いんだろうと想像。建物が特徴的な形(上海北方快捷假日酒店)をしているので、駅から外に出るとすぐ場所はわかりました。場所はわかるけど、ホテルまで行く道はわかりにくかった。ホリディインエクスプレスザベイ上海がある上海の北口と南口の間を移動するときは、地下道を移動したりで面倒です。

上海駅の北口には何もないので、食事とか外で食べたいなら、前もって他で食べておくほうがよかったです。ホテル周辺の治安は、危ないわけではありませんが、いい感じはしないところでした。ホテルの周りには飲み物を買うようなお店もあまりないので、その辺も事前に買っておいたほうが良かったです。

ホリディイン エクスプレス ザベイ上海
部屋は日本の安いビジネスホテルと同じレベル、綺麗なので、ただ寝るだけなら十分でした。

エレベータはカードキーで稼働するタイプですが、このカードキーを読取る機械の調子が悪かった・・、部屋に入るときの読取機械も調子が悪かった・・。中国ではよくあること(´ー`)

受付の人は簡単な英語なら大丈夫みたいでした。ホリディイン エクスプレス ザベイ上海は、中国のホテルでは珍しく、デポジットは取られませんでした。チェックインもチェックアウトも3分くらいで仕事が速い、システムをしっかり作ってるんだろうか。

ロビーの人の対応とか見ていると、言い方は悪いんだけど、ホテルのサービスをどうやって維持してるんだろう?と疑問に思う。だけど、実際にホテルを見ると、最低限のことはできていて、部屋も価格から考えると十分綺麗。ホテルで清潔感がなかったら、こういうホテルに泊まる外国人はすぐこなくなるので、そういう大事なポイントはしっかり管理していて逆に感心する。総合的に評価すると、ホリディイン エクスプレス ザベイ上海は、価格から考えて十分満足できるホテルでした。

以上、ホリディイン エクスプレス ザベイ上海に泊まってみた感想・レビューです。

【宿泊プラン】

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インターコンチネンタル南京に宿泊とか

中国、南京にてインターコンチネンタル南京グリーンランド (南京緑地洲際酒店/InterContinental Nanjing)に宿泊。泊まったのは、「スーペリア シティ ビュー キングサイズベッド/One King Bed Superior With City View」という部屋。予約はエクスペディアを使いました。

インターコンチネンタル 南京 グリーンランド (南京緑地洲際酒店)
InterContinental Nanjing Greenland
1 Zhong Yang Road Gulou Dist. Nanjing, Jiangsu 210008 中国

インターコンチネンタル南京グリーンランド は2010年にオープンしたばかりの、新しい5つ星ホテル。場所は南京市街のど真ん中。街の中心にそびえ立っている超高層タワービル(写真)がこのホテル。ほぼ地下鉄に直結と言っていいくらいの場所にあり、ホテルの入口を出て徒歩1分で地下鉄の入り口に行ける。

ホテルの施設をひと通り見たけど、とにかく豪華、共用のトイレとか豪華すぎて笑ってしまうくらい。でも建物全体とか、細かいところをみると、とてもオープンして1年のホテルとは思えないくらい劣化してるのを感じた。海外サイトのInterContinental Nanjing reviewsを見たら、「Only 1 year old, but showing age!」と書いてる人がいたけど私も全く同じ感想。形はちゃんとしてるし、サービスもいいとは思うけど、細かいところまで管理ができてない印象だった。同じく南京にある、『ソフィテル ギャラクシー 南京 (南京索菲特銀河大酒店) Sofitel Galaxy Nanjing(Expedia)』にも泊まったんですが、こちらの方が価格が安く、サービス等は変らなかったので、こちらの方がおすすめかも。

ロビーでチェックインして、部屋まで行くには途中でエレベーターを乗り換えないといけない。迷わないように、途中に従業員のお姉さんが立っていて丁寧に案内してくれる。

InterContinental Nanjing

部屋のインテリアはちょっと派手・・・。ベットもソファもかなり堅めです。高層タワービルの構造のせいか、部屋の中に柱みたいなのがあって、少し圧迫感を感じる作り。

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ベットの横(写真の白い部分)はお風呂があるんですが、全面ガラス張り。なので、ボタンを押すと目隠しのシャッターがおりるようになってる。写真に写っているテレビ、DVD、オーディオのメーカーは見事にバラバラでした。部屋の中も細かいところの作りが雑なのが少し気になりました。あ、あと、なぜか日本の山水のオーディオがあった・・。

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お風呂場。広くて、清潔でアメニティも充実して、何も不満はなかったです。疲れてる時にこういうお風呂にゆっくり入れるとほんと疲れが取れます。

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ホテルの部屋からの南京市街地の眺め。窓が汚れている・・。定期的に窓の掃除をしているから、プライバシーのためにカーテンは閉めておいてください、みたいな説明が机の上に置いてありました。上海等に比べると空がとても綺麗。

以上、インターコンチネンタル南京に泊まってみての感想、レビューです。

【宿泊プラン&予約】

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ソフィテル蘇州 (玄妙索菲特大酒店)

蘇州のおすすめ5つ星ホテル、ソフィテル蘇州/玄妙索菲特大酒店/Sofitel Suzhouの感想です。

ソフィテル蘇州 (玄妙索菲特大酒店)
Sofitel Suzhou
818 East Ganjiang Road Jiangsu Province Suzhou, Jiangsu 215005 中国

これといった特徴はないホテルだけど(外見も地味)、駅から遠い以外は特に欠点がなく(そもそも駅の近くにホテルがない)、コストパフォーマンスもよく、ホテルではゆっくり休みたい人にはおすすめ。

フランス資本のソフィテルのホテルは中国でよく見かけるけどハズレが少ない気がする。

上海から蘇州までは和諧号で20分ちょっと。ソフィテル蘇州の場所は、上海駅からの新幹線がとまる蘇州駅からは少し離れている。
蘇州駅の周りは工事中だらけでまだ何もない。2012年に開通するらしい地下鉄ができればかなり便利になるはず。中国の地下鉄網が広がるスピード感は単純に凄い。

蘇州駅からソフィテル蘇州までは、近くはないけれど荷物が軽ければ、町並みを見ながらゆっくり歩いていくこともできる距離、地図で見たら2~3キロくらい。ただ、地下鉄の工事で地図通りに歩けなかったり、道がぐちゃぐちゃになってたりするので、タクシーで行くのが無難だと思う。

ソフィテル蘇州

部屋は落ち着いた雰囲気。広くはない。泊まったのはスーペリア キングサイズベッド(上写真)、ベッドとソファは他のソフィテルと同じくかなり柔らかめ。


5つ星ホテルなので、お風呂、シャワーもよく掃除されていて、とても綺麗です。
サービスもよく、朝シャワーを浴びて、床をびしょびしょに濡らしたまま朝食を食べに行き帰ってきたら、使う前と同じように綺麗にしてくれてました。

レストランの食事も美味しいです。接客をしてくれる人たちも丁寧。ただ、他の接客以外の従業員の人たちは、結構自由にしてます・・・。
受付の人もレストランの人も英語が問題なくできるので、困ることはないと思います。

宿泊料は、1週間くらい前までに予約すれば、安くなるけど、直前だとかなり(3割くらい)高くなることが多いようです。なので、できるだけ前もって予約する方がいいです。予約は、エクスペディアが便利です。

expediaを使い海外ホテルを予約してみた感想は
エクスペディア(Expedia)を使って海外ホテルを予約してみた感想。
に書いています(エクスペディアでホテルを探す時は海外ホテル検索サイトが便利)。

ソフィテル蘇州でのチェックインの手続きは5分くらいで終わりました。ホテルのロビーに行き、パスポートを見せれば、勝手に手続きをしてくれます。あとはデポジットを払うだけです。クレジットカードなら現金がいりませんが、デポジットは現金で払っても大丈夫です。デポジットの金額は、私が泊まった場合は、宿泊料金の半分よりちょっと多めくらいでした。チェックアウトの手続きも早く、5分くらいで終わりました。
また、蘇州に行くときは泊まろうと思います。

【宿泊プラン&予約】

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エクスペディア(Expedia)を使って海外ホテルを予約してみた感想。

この前、急に海外に行くことになり、【Expedia Japan】エクスペディアというホテル予約サイトを利用してみました。エクスペディアは世界最大のオンライン旅行会社らしいです(なんとなく名前が覚えにくい・・)。結論から書くと、エクスペディアはとても便利でトラブルもなく安心して使えました。これからも海外に行くときここを使うことに決めました。エクスペディアを使って良かった点の他、ちょっと気になった点もあるのでメモを残しておきます。

追記1:6%の現金キャッシュバックを得る方法(2013年3月9日時点)
バリューコマース(東証1部上場企業)に登録して、バリューコマース内の「ショッパーズクラブ」経由で自分でホテルを予約すると6%(この数字は時々変わるみたい、6%は2013年3月9日時点の数字)が登録した銀行口座にキャッシュバックされる。もともとはバリューコマースは自分のブログでホテルを紹介する場合などに使う物なんだけど、自分で購入してもキャッシュバックできるシステムがあるので便利。6%は結構大きい。

エクスペディアのサイトを使ってみた

Expediaのサイトをぱっと見た印象は、海外サイトを日本向けに作り直した感が漂っていて、最初は利用するのに少し不安がありました。予約方法の説明などやる気があるんだろうかというくらい素っ気ないですし(>_<)。でも一度使ってみると、余計な機能がなくて、ああ、これはよく作られていて便利だなぁというのがわかりました。

エクスペディア(Expedia)の他にも似たような、オンラインでホテルを予約できるサイトは複数ありますが、ホテルの予約部分に絞って言えば、エクスペディアは操作方法が洗練されていて、金額もわかりやすいため、一歩抜きん出て使いやすい。

エクスペディアのメイン機能は、ホテルの予約を簡単に安くできる、というもの。他にもいくつか機能はありますが微妙だったりします。なので、情報収集は他でやって(ホテルレビューは楽天トラベルに書かれているレビュー記事が参考になる)、ホテルを予約する時だけエクスペディアを使う、というのが上手な使い方だと思います。価格に関しては、最低価格保証~ということが書いてありますが、今は各ホテルの公式サイトで最低価格が表示されていることが多く、どこもたいして変わらない感じがします。

ただ、例えば、楽天トラベルと比べた時に、エクスペディアにはあるけど、楽天トラベルにはない宿泊プランがあり(逆のパターンもあるけど少ない)、早期予約割引とか連泊割引とか結果的にエクスペディアの方が安く泊まれることが結構ありました。あと、全額前払いなので、私が実際に使った範囲では、その日の間はチェックインが遅くても部屋の予約は確保されていて、後払いの物に比べると予約されていなかった、という類のトラブルが少ないようです。

その他、Expediaでは定期的にExpediaの料金割引クーポンを出していて、Expediaのクーポンを使うと対象のホテルやツアーが数千円安くなるというサービスもしている。なので定期的にエクスペディアの公式サイトをチェックしているとお得です。

Expediaはどんな人向けか?

親切丁寧な案内はないので、自分で自由に行動したい、もしくは、会社の仕事の海外出張などで、ホテルだけ予約できればいいという人には、向いています。ですが、そうではなく、海外での移動や、ホテルのチェックイン、チェックアウトが不安という人には、自分だったら日系の旅行会社がやっているガイド付きのお任せのツアーをすすめます。

エクスペディアでのホテルの予約方法

まずは、

■エクスペディアホテル検索ページ

をクリック。

左側にある入力欄に宿泊予定の都市名を入れます。選択肢にない場合は、下の方の検索ボックスに、都市名を日本語か英語で入力します。宿泊日や、宿泊予定人数は後で検索できるので、空白のまま、ホテルを検索するボタンを押すと、その都市にあるホテルの一覧が出てきます。

標準だと「エクスペディアのおすすめ」順に並んでいます。私が今まで実際に泊まってみた感じだと、このおすすめ順は結構当てになる気がします。価格帯はバラバラですが、その価格に大してのコストパフォーマンスを考えると納得出来るものが多いです。詳しい価格を見たい場合は、各ホテルの右側に表示されている日付を指定するボタンを押し日付等を入力すると詳しい宿泊プランごとの価格が表示されます。

ホテル名で検索する場合

泊まるホテルが決まっている場合は、ホテル名で検索できます。だけど、ホテル名での検索は少しわかりにくい。
まず、エクスペディアのホテル検索ページに都市名を入力します(都市名を入れないと検索できない)。次に下の方にある、「ホテル名・ホテルクラスで絞り込む」のリンクをクリックすると、ホテル名の入力画面が出てくるので、そこにホテル名を英語か、日本語で入力して検索できます。ホテル名での検索はあまり融通が効かないので、少し名前が間違っていると出てきません。目的のホテルが出てこない場合は、ホテル名の一部だけ入力するなどすると見つかることがあります。(追記:正直言って、この方法は面倒臭いので、エクスペディアに登録されているホテルを簡単に検索できる海外ホテル検索サイトが便利です。駅名や住所から検索する場合はこちら、地図上から目で見ながら探す場合はこちら。)

予約してみる

実際に予約する場合は、「今すぐ予約するボタン」を押します。まだユーザー登録していない場合は、最初の名前などを入力する必要があります。ここで登録した名前は、ホテルのチェックインの時に利用されるので、パスポートと同じ名前にしておかないとまずいです。次に詳しい宿泊予約条件が表示されるので、間違いがないか確認します。問題なければ、予約を続けるボタンを押し、支払方法の入力画面に移ります。

ホテルの宿泊料金の支払い方法とデポジット

エクスペディアでの支払いはクレジットカードのみです。海外のホテルでは、デポジットが必須のホテルが多いので、どのみちクレジットカードは持っている方が便利です。デポジットとは、ホテル内のサービスの利用(食事やマッサージ、洗濯などなど)をした場合に代金を払わなかったり(ホテルのサービスを使う時は部屋番号とサインをするだけでよく、後でチェックアウトの時にまとめて支払う)、備品の盗難などをしてそのままホテルを出てしまわれると困るのでそのための保証金です。

他の国のことはよくわかりませんが、中国で私が利用したホテルでは、すべてデポジットはクレジットカードではなく、現金でもよかったです。現金だとデポジットがカードの半額くらいになる場合もありました。高級なホテルになると、最初から、クレジットカードを持っているか聞かれる場合が多かったです。もし今クレジットカードを持っていない場合は、『楽天カード』など手軽なカードを一枚作っておくと何かと便利です。カードがあるとデポジット分の現金を持ち歩かなくて済みますので。クレジットカードは普段使わないし、必要ないけど、海外旅行のために1枚作っておきたいという人にはおすすめです。

で、続きですが、クレジットカードの情報を入力して予約を完了ボタンを押すとあっけないくらい簡単に予約が済みます。エクスペディアは基本的にはチケットレスというか、チェックインの時には予約票などはいらないということになっています。ですが、ホテルによっては、予約の詳細をプリントしたものを持っていますか?と聞かれたことがあるので、紙に印刷して持っていった方が安心です。

エクスペディアで予約した場合のホテルでのチェックイン方法

エクスペディアで予約した海外のホテルにチェックインする手順について書いておきます。今は毎年中国へ出張や旅行へ行く人が増えているので、中国の上海、杭州、蘇州、その他地方都市へ行った時の書いておきます。

チェックインの時に必要なのは、パスポート、デポジットの料金(クレジットカードか現金)だけです。
まず、チェックインの時は、ホテルのフロントへ名前を伝えると大丈夫ということになっていますが、英語も中国語もあまりできない場合は、最初からパスポートを見せた方が早いです。外国人がよく泊まるようなホテルなら、言葉が伝わらない相手への対応も慣れているので、「チェックイン」と日本語で言ってパスポートを見せても、大丈夫です。エクスペディアのサイトから印刷できる旅程の確認書の英語の方もプリントして、この時同時に渡すともっと手続きはスムーズにできると思います。

ちなみに、ホテルのフロントにいる人は英語が出来る人が多く(5つ星とかなら間違いなく英語は大丈夫)中高生程度の英語力でも相手の言っていることはだいたいわかると思います。お客が外国人だとわかるとすぐに英語での対応をしてくれます。相手もネイティブではないので、そんな難しいことは言いません。英語も中国語も全くできなくても落ち着いて対応すればジェスチャーや筆談などで大丈夫だと思いますが、中学程度の英語ができないとホテルでの食事の注文などは手こずると思います。

パスポートを渡すと、パスポートのコピーを取られます(中国では外国人がホテルに泊まるときはパスポートのコピーを取られる)。パソコンで何か調べて、予約の確認が取れると、デポジットの金額を言われるので、クレジットカードか現金で払います。現金で払いたい場合は、キェッシュと言えばOKでした。デポジットの金額などが聞き取れない場合は、領収書に金額が書いてあるのでそれを見て払います。デポジットを現金で払うと、領収証へのサインを求められるので、サインして控えを貰えば、手続きは終わります。

この時貰ったデポジットの控えはチェックアウトの時、デポジットを返金して貰うときに必要なので無くさないように注意が必要です。あとは、部屋番号を教えてくれる(聞き取れない場合は、数字を見せて教えてくれる)ので、部屋のカードキーと、部屋番号が書かれたカードキーケースをもらい部屋へ向かいます。チェックインの方法はエクスペディアで予約しても、他の方法で予約してもほぼ同じです。

部屋への入り方と電源やコンセントについて

今のホテルはほとんどカードキーで管理するタイプなので、部屋のカギ付近にカードキーを挿し込む場所が付いていたら、そこに差し込みます。カードキーを接触させるタイプの場合は、センサー部分にカードキーを押し当てると自動でカギが開くので中に入ります。部屋の電源は、カードキーを所定の位置に差し込むことでONになるタイプが多いので、部屋の中の入り口付近にあるボタン類をよく見る必要があります。この辺の仕組みはどのホテルでも似てるのですぐに慣れます。ホテルによってはエレベーターの利用にもカードキーが必要な場合があります、これもその時になったらわかるので、焦らないで落ち着いて周りを観察する癖をつけておくといいなと思いました。 中国では生水は飲めないので、部屋には普通ペットボトルの水が2本サービスで置いてあります。

電源類は、世界中で使えるタイプのマルチコンセントと、コンセントからUSB電源を取り出せるアダプターを持っていると安心。私は、素直に、全部一番うれている商品を買いました。
コンセントのアダプターはほぼ全世界で使えるデバイスネットの物を購入。
デバイスネット RW75WH ゴーコンW2(ホワイト)
デバイスネット RW75WH ゴーコンW2(ホワイト)
コンセントからUSB電源が取れるUSB ACアダプタはプラネックスの以下の商品が人気。
PLANEX 2ポート急速充電 Xperia,ウォークマンNW-X1060,X06HT,iPod,iPhone 3G/3GS/4, PSP, DS, DSLite, DSi 対応USB ACアダプタ (海外対応) ブラック PL-WUCHG01-B
PLANEX 2ポート急速充電 USB ACアダプタ (海外対応) ブラック PL-WUCHG01-B
これは、Xperia,ウォークマンNW-X1060,X06HT,iPod,iPhone 3G/3GS/4, PSP, DS, DSLite, DSi 対応。接続に必要なケーブル類は同じくプラネックスのPLANEX Direct 楽天市場店に揃っています。

チェックアウト方法

チェックアウトする場合は、エクスペディア(Expedia)を使っても、他のところを使っていても手順は同じです。フロントに行き、「チェックアウト」と言ってカードキーとデポジットの領収証の控えを出すと手続きをしてくれます。フロントで思いっきり日本語で話しているお客さんを何度か見たことがありますが、ホテルの人は慣れてるので、ちゃんと対応してくれていました。この時、何かホテルの備品(ミニバーなど)は使いましたか?と聞かれる場合があります。必要に応じて返事をします(使っていなければNOと言うだけでいい)。

ホテルによってチェックアウトにかかる時間は大分違います。経験的には安いホテルほど、チェックアウトの時間がかかる傾向があります。安いホテルだとチェックアウトをフロントに申し出た時に電話で従業員に連絡して部屋の備品のチェックを念入りにしているようでした。5つ星ホテルだと、ほとんど待たずにチェックアウトできる場合が多かったです。ホテルのサービスや部屋の飲み物など何も利用していなければチェックインの時に預けたデポジットはそのまま返金してくれます。

デポジットを戻してもらったら、すべて手続きは終わりです。最初は緊張しますが、ホテルの手続きはどこも似たようなものなので何回か経験するとだんだん慣れてきます。

以上、海外ホテル予約サイトのエクスペディアExpediaを使い、実際にチェックイン~チャックアウトまでしたレビューです。最初はエクスペディアで海外ホテルを予約するのが始めただったので少し不安で、何かトラブルがあったらどうしよう・・、と心配していたんですが、今回エクスペディアを実際に使ってみてとても気に入りました。今度からは安心して使えそうです。ネット環境を整えておけば、日本ではなくても、海外で移動中に次のホテルを予約することも可能なので(むしろそのほうが便利)、これから海外に行くときはネット環境を整えておこうと思いました。

【Expedia Japan】エクスペディア公式サイト
エクスペディアの海外ホテル一発検索サイト(住所、地図等から簡単にホテルを探せる)
【地球の歩き方ストア】厳選 旅行用品の専門店
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その他海外ホテル予約&クチコミさいと

【オクトパストラベル】
【アップルワールド】
【IHG ANAホテルズ グループ】
【じゃらん海外】
【Hilton Hotel】

 

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