タグ別アーカイブ: 川本真琴

川本真琴の新作「音楽の世界へようこそ」

2010年2月19日に川本真琴の新作アルバムが発売される。9年ぶりのアルバム。
makoto kawamoto official site

普段音楽はあまり聞かないけども、当時彼女のアルバムを買ったのは覚えている。
なぜか頭に残る曲が多くて、今でもすぐ思い出すことができる曲が数曲あります。
今度のアルバムも買うつもり。

彼女がデビューしてファーストアルバムがミリオンセラーになったのは1997年。あれから13年もたってる。
当時はCDがよく売れていた時代、今はCDの売上が激減してる。
ずっと音楽活動を続けてきて、こうやってまた新作を発表するのを見て、
好きなことを極めている人は強いなぁと思った。

新しいアルバム楽しみです。
あと、「音楽の世界へようこそ」ってタイトルいいですね。

音楽の世界へようこそ 音楽の世界へようこそ
川本真琴 feat.TIGER FAKE FUR

(株)ディスクユニオン 2010-02-19

Amazonで詳しく見る

「音楽の世界へようこそ」収録曲

01. 音楽の世界へようこそ
02. 何処にある?
03. 夜の生態系
04. アイラブユー
05. 石の生活
06. 鳥
07. ウグイスー
08. クローゼット
09. 縄文
10. へんね
11. 海
12. ポンタゴ
13. マギーズファームへようこそ
14. 小鳥の歌

The Complete Singles Collection 1996~2001 The Complete Singles Collection 1996~2001
川本真琴

ソニー・ミュージックダイレクト 2010-02-24

Amazonで詳しく見る

DISC1
01.愛の才能(Single Ver.)
02.早退
03.DNA
04.LOVE & LUNA(Single Mix)
05.1/2
06.1
07.桜(Single Mix)
08.ドーナッツのリング
09.ピカピカ
10.ハート
11.微熱
12.月の缶(Single Ver.)
13.FRAGILE
14.トラブルバス

DISC2
01.ギミーシェルター(alternative single version)
02.Re-FRAGILE(remixed by Stan Katayama)
03.ギミーシェルター(remixed by EYE)
04.ブロッサム
05.ALPHABET WEEKS
06.OCTOPUS THEATER(STAN’S LONELY HEARTS HAMMOCK VERSION)
07.宝石の神話(未発表)
08.No.1 Hippie Pop(未発表)
09.たすけてよWindy(未発表)
10.電話の前で(未発表)
11.愛の才能(Backing Track)
12.DNA(Backing Track)
13.1/2(Backing Track)
14.桜(Backing Track)
15.ピカピカ(Backing Track)
16.微熱(Backing Track)

1

川本真琴が9年ぶりに復活

というニュースが出ていた。
川本真琴の新作アルバムのタイトルは「音楽の世界へようこそ」

http://natalie.mu/news/show/id/24459

ずっと地道な音楽活動をしていたはずだから、復活ってどういうことだろう?と思ったら
川本真琴の個人名義でソロアルバムを出すのは9年ぶりとのこと。
なので、実質9年ぶりの復活となってるみたい。

makoto kawamoto official HP
こちらが公式サイト

以前も公式サイトがあって、日記とかあって面白かったんだけど、そっちはなくなってるみたい。
ソニー時代はことなど何気に書かれいて、大変だったんだなあと思ったのを覚えている。
あの頃から比べると、CDは急激に売れなくなり、音楽業界は衰退して逆に川本真琴みたいな人が前より自由に活動できる時代になった気がします。新作の発売は来年と、まだ時間があるけども発売されたら必ず聞きますよー。

1

川本真琴のことを思い出す

eno blog: 川本真琴『桜』

飯野賢治さんのブログを見たら「川本真琴」について熱く語っていた。僕も川本真琴は凄い能力を持っていると思っていたから内容には同感できる。飯野賢治さんみたいに、言語化して表現することはできないけど。

僕は普段あんまり音楽は聞かない。車を運転するときもラジオか、中国語と英語の勉強用のMP3を聞いている。音楽を聴くとすれば坂本龍一の曲くらい。もうだいぶん前だけども川本真琴がデビューした当時、彼女の曲を聞いてなぜかCDを買った。

川本真琴の曲のどこが良かったのか説明できないが、飯野さんが書いていたように川本真琴の作詞が良かったのかもしれない。テーマについては飯野さんが詳しく書いてるので置いとくけど、歌詞を聴いて、耳から直接脳の奥深いところに入ってくる感覚があった。1→2→3→4→5→のように論理的に言葉を繋いでいるのではなくて、1→5→12→34→のように一見無関係に思えるような言葉が並んでいる、けどそれが絶妙な記憶を結ぶキーワードになっているから、例えば1の次に100がきてもその間の→2→3→・・・→98→99→を脳内で素早く補完して理解できる。川本真琴はその跳べる(跳ばせてくれる)距離が人並みはずれている。普通はせいぜい1から10までしか跳べないのに、一気に1から100に跳べるから、ある閾値を越えて脳内で気持ちいいと感じるんじゃないだろうか。言葉を必要最低限選んでベストな組み合わせを選ぶという、これってほんと面白い小説の場合と同じだなと思う。要するに組み合わせが上手いのは創造力があるってことだから、やっぱり川本真琴は天才ということになる。

追記:川本真琴が9年ぶりにソロアルバム「音楽の世界へようこそ」で完全復活だそうです。
参照記事:川本真琴が9年ぶりに復活
楽しみ。

川本真琴 川本真琴
川本真琴

ソニーレコード 1997-06-25

Amazonで詳しく見る

1