wordpressとMovableType(MT)の比較

wordpressを使い始めて数日が経つので以前使っていたMovableTypeとの比較をしてみる。
すべて個人的な独断と偏見によるものです、ちなみに僕の知識はHTMLとCSSはなんとかわかる程度、phpは全く知りません。

 

wordpressのメリット

とにかく使いやすい(直感でほぼすべて操作できる)
再構築が必要ないので楽チン
サイトの構造が把握しやすい
テンプレ(テーマ)が豊富

 

wordpressのデメリット

PHPが使われている(でも知らなくても使える)
複数のブログをまとめて管理できない(たぶん)

 

僕はphpが今のところ全くわからないから、phpが使われていることをwordpressのデメリットにあげたけどphpがわからなくても圧倒的にwordpress がMovableTypeより優れていると思う。海外ではwordpressのシェアのほうが高いのも納得。日本ではどうしてMovableTypeの人気のほうが高いんだろう?この前本屋さんを覗いてきたがwordpressより MovableTypeの本の方が目立つところに置いてあったし。僕も最初にレンタルサーバーーを借りてブログをやろうと考えたときはネットでいろいろ調べた結果自然とMovableTypeが一番の選択肢になっていた。日本でもwordpressの方が人気になるのも時間の問題だと思うけども、何か特別な要因でもあるのかなぁ。

MovableTypeではじめてブログを自分で作ってCSSとか覚えたからMovableTypeには愛着があるんだけど、再構築の面倒臭さ(MovableTypeを使っている頃はそれほどでもなかったがwordpressの楽さを味わうと我慢できなくなる)と途中でバージョンアップされてから極端に使いにくくなり我慢の限界がきていたときにwordpressに出会いもうMovableTypeに戻ることはないだろうなぁという気がしている。

さくらのレンタルサーバへのword pressのインストール方法

さくらインターネットがやっているさくらのレンタルサーバーへのword pressのインストール方法についてくわしく書いておきます。途中で間違わなければ10分もかかりません。正直僕はなんの詳しい知識を持っていないのでネットで調べながら泥臭い方法でやりました。何度かインストールをやってやりかたがわかってきたのでまとめておきます。

* * *

 
さくらインターネットのレンタルサーバーへのwordpressのインストール方法
 

1.さくらのレンタルサーバーのデータベース設定を行う

さくらインターネットのトップページにある会員メニューからログイン→契約情報→契約サービスの確認→下のほうにあるサーバー設定→サーバコントロールパネルが出てくるので左側にあるアプリケーションの設定のところのデータベースの設定をクリック→ここでデータベースのパスワードを決める。

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ここで決めた接続パスワード、あと表示されているデータベースユーザ名、データベース名、データベースサーバはword pressをインストールスル時に必要になるからメモしておきます。

 

2.word pressをword press公式サイトからダウンロードしてさくらのレンタルサーバ上にアップロードする。

WordPress 日本語ローカルサイト(http://ja.wordpress.org/)の右側にある「word pressをダウンロード.zip」のところをクリックしてダウンロードし解凍して保存。

ダウンロード後解凍してできたword pressフォルダ内のファイルをすべてインストール先のフォルダにFTPソフト(僕はFFFTPを使っています)でアップロードする。(word pressフォルダの中身だけをアップロードすること)

このときすべてのphpファイルの属性を755にしないといけないらしいのですがFFFTPにはアップロード時に自動で属性を変換してくれる機能があるのでそれを使いました。FTTPソフトのオプション→環境設定→転送3→追加でファイル名「*.php」、属性「755」と設定します。

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ここでphpとか属性とかFTPとかわかったかのように書いていますが、僕はこれらが何を意味するのかほとんどわかっていません。本当は正確な意味とか知っていた方がいいんでしょうけどword pressを使うことが第一の目的なので深くは追求せずに次に進みます。

 

3.word pressのインストールの設定を行う

 
word pressをインストールしたアドレスをブラウザで開くと「ファイルが見つかりません。インストールを開始するには wp-config.php ファイルが必要です。・・・」という表示が出て、下のほうに「wp-config.php ファイルを作成する」というボタンがでるのでクリックして設定をしてやります。

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「ウィザード形式で wp-config.php ファイルを作成することもできますが、すべてのサーバーにおいて正常に動作するわけではありません。最も安全な方法は手動でファイルを作成することです。」と表示されますが、僕は今まで5回ほどインストールしましたがウィザード形式で作成して問題ありませんでした(さくらのレンタルサーバだからOKなんだろうか・・・)。ネットで調べてみるとwp-config.phpを手動で作成する方法がたくさんのっていましたがウインドウズのnotepadで編集するとダメ(実際にやってみたら駄目でした)で別にソフトが必要らしく面倒なのでこの方法でやっています。

 

画面の指示にどおりに進むとデータベースの接続のためのデータを入力してください。と表示が出るのでさくらのレンタルサーバのデータベース設定にて決めたパスワードとデータベースの情報を入力していきます。

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データベース名とユーザ名はさくらのレンタルサーバの場合同じでした、パスワードはデータベース設定のときに決めたもの、データベースのホスト名はさくらの場合mysqlなんとかかんとかって奴です。テーブル接頭辞はブログを複数作る場合にだぶらないように、例えば一つ目のブログでwp_01と決めたなら2つ目のブログはwp_02などと決めてやるようです。

 

情報を入力して作成ボタンを押し、あとはブログ名とメールアドレスを入力してやります。ここで決めたブログ名とメールアドレスは後で簡単に変更できます。 ユーザ名とパスワードはメールアドレスのほうにも送られてきました。

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ユーザ名とパスワードを入力しログインして上のような画面が出てくればさくらのレンタルサーバーへのword pressのインストールは完了です。

*私が使用しているさくらインターネットのレンタルサーバはこちらです。マニュアルが充実していて僕みたいな初心者には便利です。

さくらのレンタルサーバーにwordpressをインストールしてみる。

*追記(詳しいインストール方法はこちら

個人的なメモなどを書くためにブログをやろうと思い、wordpressを使ってみることにした。以前はMTを使用していたがバージョンアップ後使いにくくなったので、簡単に使えるらしいwordpressを選んでみた。せっかくなのでwordpressをさくらのレンタルサーバにインストールする手順をまとめておく。

まず、簡単にwordpressのさくらのレンタルサーバーへのインストールの流れ

さくらのレンタルサーバーにてデータベースの設定を行う

wordpressのサイトより日本語版をダウンロード

FTPソフトでさくらのサーバー上にwordpressをUP(このときFTPソフトの機能を使いファイルの属性を変更する)

ブラウザでサイト(サイトアドレス/wp-admin/install.php)を開き、設定を行う

wordpressがインストールされ、ユーザ名、パスワードが発行される

完了

詳しい説明はまた今度書きます(→詳しい手順を書きました)、途中で間違えなければ10分もあればwordpressのさくらのレンタルサーバーへのインストールは完了しますが僕の場合途中でミスをしていたので2時間ほどかかってしまいました。