宛名の住所を間違えて書き、郵便ポストにレターパックを投函した場合どうなるか?

郵便局のレターパックプラスという、全国どこでも510円で、専用の封筒に入れて荷物を送れるサービスがある。
このレターパックは発送する時、窓口以外の郵便ポストへの投函も可能になっている。
この前、レターパックを初めて利用したんだけど、夜、郵便局の前にある郵便ポストに、レターパックを投函したあと、家に帰ってしばらくして、宛名を間違えていたことに気づいた。
住所の小さな間違いではなく、勘違いして住所も名前も全く違うものを書いていたので、ちゃんと届く可能性は全くなかった。
ポストから集荷されるのは朝なので、まだ投函したポストに入っている。すぐ連絡して返してもらおうと思ったが、そもそも郵便局は夜中は電話受付をしていないし、すでにポストに投函したものを返して貰えるのかどうかもわからない。ネットで調べると、郵便局の電話受付は朝の9時からだったので、翌朝9時ぴったりに電話した。
電話でそれまでの経緯を話すと、郵便の追跡番号とこちらの名前を聞かれ、すぐに探してくれて、5分もせずに折り返し電話をくれた。
宛名を間違えた場合、いくつかの方法があるらしいんだけど、今回は、一旦引き取って、再度新しく発送することにした。この場合は、一旦荷物を受け取ることになるので、支払った送料は戻ってこないとのこと。
また、今回のように宛名を間違えて、止めてもらった場合、お金がかかる場合もあるらしいけど、発送した郵便局ですぐに荷物が見つかったので、今回は必要ないとのこと。どこで何時頃投函したか?や、住所等を専用の用紙に書いて、身分証明書を渡すと荷物を返して貰えた。かかった時間は5分位。今回は中に割りと高い物を入れていたので、住所を間違えた時には焦ったけど、思ったより簡単に問題が解決してよかった。

ネットで中古で買った商品の返品とか

時々、楽天等の中古品のネット販売を専門にしているお店で中古の商品(古着とか靴など)を買うんだけど、サイズが商品説明にあったものと違う物が届いたり、イメージと違った、なんてことがある。そういう場合は、今までは面倒だったのと、返品するとお店と揉めたりするんじゃないか?が心配だったので、返品等はしていなかった。ただ、最近まとめていろいろ購入して、服や靴のサイズ表記が説明と違う等の失敗パターンも増えたので、ちゃんと返品をするようにしている。

各お店の評判というか口コミみたいなものを自分が探した時はあまりなかったので、今まで返品をしたお店について以下にメモ代わりに残しておく。

ちなみに返品の場合は、今までのところ全てのお店で、お店へ返送する前に電話かメールで問い合わせる必要がある。お店によっては電話受付のみ。また、各お店によって、最初から返品不可の商品や条件等もあるので、細かい点は各お店の決まりをよく読んでおく必要がある。返金については、クレジットカード決済の場合は、キャンセル処理や、場合によってはこちらの銀行口座への返金だった。

ブランド古着のカインド
カインドオル(Kindal)。各店舗ではなく、オンラインストア用の問い合わせ番号にかける。一番最初に電話した時は、どんな対応をされるのか心配だったが、実際に電話をしてみるとコールセンターのような対応で親切なお姉さんが、流れ作業的に対応してくれて、親切丁寧だった。
返品には2パターンあって、こちらの都合の場合には、返送の送料と、返金手数料は、こちらが負担することになる。お店のほうにミス(サイズ記載ミス等)があった場合は、すべてお店負担で、返送も着払いだった。到着するとすぐメールで知らせてくれて、返金もその日か次の日くらいにはされていて対応が早かった。

トレジャーファクトリー楽天市場店
トレジャーファクトリー(TreasureFactory)は、問い合わせ用の電話番号に電話すると、購入した商品を扱っていた店舗の方から電話をかけ直すようになっていた。私の場合は、サイズが違う物が届いたので、そう伝えると、たまたまサイズ交換可能だったため、商品は着払いで送り、すぐに新しい商品を送ってくれた。細かい連絡もしてくれ安心して取引できた。ただ、こちらはサイトの説明を読むと、お客様都合での返品は基本できないもよう。また、雰囲気的に場合によっては厳しい対応になりそうな感じだった。

RAGTAG OnlineShop
ブランド品の中古買取りや販売で有名なラグタグ(ラグタグ)。こちらはメールでも可だったため、メールで問い合わせてみた。商品説明と違う色が届いたと問い合わせると、すぐに返事が来て、詳しいことは聞かれず、着払いで送ってください、との事。着払いで送り、到着するとすぐメールが来て、カードのキャンセル処理もすぐだった。

JUMBLE STORE 楽天市場店
ジャンブルストア。こちらは、商品と一緒に、納品書と返品用の用紙が入っていた。まず電話すると、返品票に返品理由や、返金用の口座番号等を書いて、着払いで返送してくださいとのころ。電話は各店舗ではなく、問い合わせ用番号に電話。女性の事務員さんの対応で、電話対応は丁寧だった。到着したその日のうちに、連絡と返金の振込があり対応も早い。
以上、どのお店も思ったより丁寧な対応で(いずれもこちらにミスがなかったのもあるだろうけど)、返品処理は凄く早かった。たまに、同じ各お店の楽天の商品レビューなんかを読むと、対応が悪かったと書かれているのがあったりして、最初は返品するのが怖かったけど、実際に自分でやってみないとわからないな、というのがよくわかった。

こういう中古品の販売だけど、もし自分がお店をやっているとしたら、アマゾンが本格的に古着や、靴等の中古品の扱いを始めるんじゃないか、というのが怖いだろうなと思う。使う方からしたら、アマゾンにやって欲しいけど。商品の買い取りや分類に手間がかかるから、アマゾンはまだ参入してないんだろうけど、今後どうなるかはわからないと思う。

ゴアテックスのブーツの防水性とか

山や川で遊ぶように、ゴアテックスのブーツを買ってみた。普通のスニーカーや革のブーツを履いて雨で濡れた山を歩くと、すぐに靴下までびっしょりになってしまう。それで、以前から防水かつ浸透性能があるらしいゴアテックスのブーツに興味があった。

買ったのは、Danner LIGHTというもの。ゴアテックスを使ったブーツとして有名なので、名前くらいは知っていた。たまたま読んだ釣りブログの人がいいブーツと書いていたので素直にダナーライトを買った。

実際に性能を試すために、バケツに水を入れて、このダナーライトを履いたままの足をまるごとバケツの中に恐る恐る入れてみた。水の中に入れた途端、水が中に入ってくる、なんてことはなく、そのまま数分(10分くらい)水の中に入れたままにしていたけど、水が侵入してくる気配は全くなかった、靴の中の蒸れもなし。見た目は普通の布に見えるので不思議な感じがした。それにしてもゴアテックスの性能は凄い。正直なところ、最近はゴアテックスがそこら辺にあふれていて、安売りされているので、実は大したことないんじゃと思っていた。

このゴアテックスを採用したダナーライトの防水浸透性能以外での、普通のブーツとの違いは、靴の中にゴアテックスの生地が設置されていて、感触は少し硬めの布という感じで、足に当たる感触が違う。あと、そのゴアテックスの生地が少し遊びがあってずれるので、なんか変な感じがする。イメージとしては靴の中に、足を包み込みようにゴアテックスの袋があってその中に足を入れて履く感じ。

ゴアテックスのダナーライトは、性能だけじゃなくて、デザインも割りと気に入ったので、これから長く大切に使っていくつもり。

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青島ビール(チンタオビール)を飲んでみた。

最近少しビールに興味が湧いてきた。そこで、いろんな種類のビールを少しずつ飲んでみている。

今回飲んだのは、青島ビール。
中国で有名なビール、という知識だけはあったので、スーパーの海外ビールコーナーで見かけてすぐカゴの中に入れた。
青島ビールの青島は、中国語読みでチンタオになる。ただ、自分は、中国語が少しだけわかるので、ビールのラベル表記がピンイン表記と違うのが気になった。ピンインじゃなくて、英語表記みたいだ。

中国では、ビールは常温で飲む、というのは知っていたので、それに習って今回は常温で飲んでみた。
第一印象は、ちょっと意外なものだった。物凄く味がさっぱりしていて軽い。中国のビールなので、中国料理の濃厚な味をイメージしていた。ビールも濃厚だと思っていたら正反対の味だった。まるでソーダ水みたいで、ゴクゴクと気持よく飲める。飲みながら気づいたんだけど、中国の濃い味の料理には、こういうあっさりしたビールが合うんだな。料理もビールも濃いとメリハリがなくなってしまう。今までこういうさっぱり系のビールは飲んだことがないので新鮮だった。物凄く飲みやすいビールだ。

ちなみに、近所のイオン系のスーパーでは青島ビール300mlビンが250円くらいだった。中国国内の通販サイトを見ると同じものは5元くらい、今の為替だと100円ほど。

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K.T.Lewiston(KTルイストン)のコードバン製の財布

以前使っていた財布が古くなってきたので、新しい財布を買ってきた。選んだのは、コードバンという革を使った二つ折りのシンプルな財布。メーカーはK.T.Lewiston(KTルイストン)。

KTルイストン
買ったのは、「K.T.Lewiston KTW023 コードバン二つ折り財布

コードバンの革は、艶が綺麗なのが特徴。今までいくつか革製品を使ってきたけど、普通の牛革を使った物は、時間が経つと艶がなくなっていった。革は使い込むと味が出る、というけど、味が出てそれがプラスに働くのは靴とかの場合で、財布やベルト等の場合はいまいちな気がしていた。そう思っている時に、たまたまお店で艶が綺麗で、かといって不自然な艶がない財布を見つけ、即買いし、その財布を10年以上使っていた。その財布はLEDバイツというブランドの物で、普通の革だと数年でもう表面がみすぼらしい感じになるのに、その財布は10年たっても落ち着いた艶で表面も綺麗だった。そういうわけで、今回新しい財布を選ぶ時に、今まで使っていたような艶がある革で出来た財布が欲しいと思い、以前使っていた財布をネットで検索してみると、その革がコードバンという種類の革でできているのを初めて知った。そこで、コードバン製の財布で評判がよく、値段も馬鹿高くない物を選ぶと、この「KTルイストン」というメーカーに行き着いた。オールデンというコードバンを使ったアメリカの革靴を日本で販売しているラコタハウスという会社があり、そこがやっているオリジナルのブランドがKTルイストンらしい。

コードバンは取れる量が少ないらしく、コードバン製品の価格は毎年値上がりしており、5年前と比べると、中には50%近く値上がりしているものもあった。今回購入したコードバンの財布もかなり値上がりしていたんだけど、たまたまヤフオクに出品されているKTルイストンを探してみると、未使用品が半額以下で落札できたので、掘り出し物だった。

前の財布は10年間1回もメンテナンスなんてしなかったけど、財布の内側部分の汚れがなければ、あと10年は余裕で使えそうな感じだった。財布の内側が黒ではなくてよくある、ベージュ系の色になっていると、10年も使うと手垢で変色してしまった。今度の財布は内側も黒色なので、ちゃんとメンテナンスもすれば、オーソドックスな飽きない形でもあるので、長く愛用できると思う。今回はいい買い物をした。

【amazon】K.T.Lewiston製品
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