Google App Engine for Pythonのwebappフレームワークのメモ

Google App Engineを学習中(道半ば)でいくつかはまった部分があるのでメモ。

例えば、「サブドメイン部分.appspot.com/date/6」
というURLアドレスを作るとする。(appspot.comはGoogle App Engineに無料で用意してあるドメイン)
date/6の6の部分をwebappフレームワーク内で使う方法がわからなかった。(webappはGoogle App Engineに標準装備のフレームワーク)。
簡単に結論だけ(TAB部分はコピペできなかったので適当。)

class MainPage(webapp.RequestHandler):
  def get(self,number=””):

このように書くと、変数の2個目にURLのdate/6の6の部分が来るので、それを変数のnumberに入れて使えるようになる。
この部分は想定外の物が入ってくることを考えないといけないので、その対策もする必要があります。

URLの設計部分も同時に変更する必要がある。

application = webapp.WSGIApplication(
[(‘/date/(.*)’, MainPage)],
debug=True)

ごちゃごちゃしてるけど、date/の後にある()の中にあるものが、上のnumberに入ることになる。
.*←は正規表現

yamlファイルの中の設定は例えば

– url: /date/.*
script: date.py

みたいな感じ。


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