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水槽のポンプ故障でグランデ600Rのセットとウェット&ドライろ過槽を購入とか

熱帯魚の水槽のポンプから、常時カタカタ、カタカタと異音がするようになってきた。一度分解して掃除してみたんだけど、治らなかったので、交換することにした。

この故障したポンプは2年ほど使っている。ポンプについている説明によるとほんとは1年毎に交換するのがいいらしい。ポンプ交換は今までも数回したことがある。今までは魚を買っているお店で交換用のポンプも買っていた。今回は急がないし、やっぱりああいうお店は値段が高いので、通販で購入することにした。

利用したのは楽天のcharm(楽天にこだわらなければ、チャーム本店だとポイント制度などでもっとお得のようです)。このお店では今までアクア用品だけでなく、生体も購入したことがあるんだけど、レスポンスが早いし、梱包がとても丁寧で生体も安心して購入できるので、リピーターになっている。今回も昼休み中に注文したら、20分後には発送準備のメールが来た、今までの通販で最速のレスポンス。ただ実物を見て買いたい時は今でも実際にショップで泳いでいる魚を見て購入する。

今回は60センチ水槽の上部式フィルター用のポンプを交換する。今まで使っていたポンプはGEX上部フィルター用共通ポンプ。「GEXの上部モーターフィルター用共通ポンプは、日本国内で発売されているほとんどの上部フィルターにお使いいただけます。」とのことで、前回ポンプの力が弱っている時に、応急処置的に購入したもの。今回も同じ物を購入しようかと思い、物色していたところ、ネット通販だと、ポンプの値段よりポンプ込みのフィルター一式のセットの方が安いことを発見。

上部式フィルターにはたくさん種類があるけど、その中で一番濾過能力が高いと評判の、GEXジェックスのグランデ600Rを選択。楽天のチャームで、2,570円 (税込)だった(これ→グランデ600R 楽天charm)、これは安い。定価は5,880円(税込)。普通にお店で買うとポンプだけで4千円とかするのに。

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合計で3500円以上買い物すると送料無料になるので、ついでに以下の物を購入。
ろ過効率をさらにアップ!ウェット&ドライろ過槽 60cm用
上部フィルター用ろ過材 3Dマット
全機種共通!コメット 交換用 高密度マットお徳用10枚入り(国産品)

ウェット&ドライろ過槽というのは、グランデ600Rの上部に濾過槽を追加することができるもので、700円くらいとお手頃価格なので試しに使ってみることにした。これを使うと上部はドライ専用、下部をウェット専用にできる。ウェットは普通の濾過槽で、水中にろ過材を沈めて使うもの、ドライ方式は、ろ過材を空中に浮かせて、上から水を落として通過させるタイプ。

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グランデ600の本体。

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グランデ600Rのセット内容。これで2,570円 (税込)はかなり安い。グリーンバイオマットとバイオリングもついている。

上部フィルターのセットを購入するのは数年ぶりだけど、細かい部分が改良されていてよくできてる。

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これが追加で購入したウェット&ドライろ過槽。取り付けは簡単で3分で終わる。

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ウェット&ドライろ過槽を追加する場合は、こんな感じに標準のパイプを長いパイプに交換するだけ。他の部品は標準の物をそのまま使う。

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送料無料にするために、試しに買ってみた3Dマット。

上部フィルター用ろ過材 3Dマット

マットは2種類。3D模様の黄色いマットと、普通のスポンジについているようなデコボコがついている黒いマット。2つセットで使う。3Dマットのアイデアは面白い。

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グランデ600のウエット濾過槽には多孔濾材のポーラスリングとポーラスロックを投入。

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GEXジェックス、グランデ600のポンプの水が出る場所。この水の流れの作り方がよく工夫されていて感心した。

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フィルターの先端部分。先端部分まで綺麗に水が行き渡って、フィルターを有効活用してるのがわかる。

GEXジェックス ウェット&ドライろ過槽 60cm用

GEXグランデ600に追加した、ウェット&ドライろ過槽のドライ濾過槽を横から見たところ。上から落ちてきた水が濾過槽内に溜まらず、そのままウエット濾過槽に落下している。

 

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写真じゃわかりにくいけど、ドライろ過槽とウエット濾過槽の間を見ると、水がシャワーみたいにぽたぽた落ちてる。ウェット&ドライろ過槽のドライ濾過槽の効果がどのくらいあるのかはわからないけど、ろ過の容量が相当上がるから、濾過能力が上がってるのは、水槽の状態を見てわかった。

グランデ600R【楽天】
グランデ600R【amazon】

ウェット&ドライろ過槽【楽天】
ウェット&ドライろ過槽【amazon】

生体防御システムの仕組みを知る

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人間の体がどうやって病原菌とかから体を守ってるか?を知りたくてちょっと調べたんだけど、カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 (ブルーバックス)の第15章の「免疫:遺伝子と生体防御システム」の説明がわかりやすかった。この本よく売れてるようだけど、確かに良くできてる。免疫の章は、実例を出しながら、それに関わる仕組みをバランスよく説明していて専門用語がズラズラ並んでいるけど、すべてを知らなくてもちゃんと頭に入ってくる。わからない部分はあるけど、ちゃんと読める本。ボリュームとしては免疫の部分はそう多くないけど、内容が濃く感じた。

エビが全滅

外で放し飼いにしていたエビがこの前全滅した。
原因は、近くで撒いた園芸用の農薬。
エビは農薬に、非常に敏感らしい。
同じ所にいた魚(近くの河から捕獲してきた種類不明の魚)は一匹も死んでおらず、エビだけが一匹残らず死んで赤くなっていた。直前に農薬を近くで撒いていて、農薬の他に原因が思い当たらない。
このエビはずっと外で飼っていて餌もやらず自然に生き続けていて気に入っていたので残念。
冬に水面に氷が張った時も生き続けていたのに、農薬の威力というか化学物質は怖いと思った。

エビは魚と比べて農薬に極端に弱いので、農薬の毒性の実験などにも使われてるらしい。逆に考えると、河にエビがいるところの水は農薬とか化学物質の汚染が少ないとも言えるので、サバイバルの知識として役に立つかも。

ちなみに上で書いたエビとは別に熱帯魚の水槽のコケ掃除用に定期的に量り売りで買ってる。根こそぎコケを食べてくれるので便利。

だいたい10gで30匹程度と説明があるので、30g90匹くらい。

コケ取り能力は、こちらのヤマトヌマエビの方が圧倒的に高い、どんなにコケが生えていても一晩ですべてを食べつくすので圧巻(ただし水草は食べない)。ただこちらは水槽内では繁殖しない。
ヤマトヌマエビは想像以上に体が大きくて存在感があるので、10匹程度で十分だと思う。始めて通販で買った時は大きすぎて、少しびっくりした。

コリドラス・コンコロール(ワイルド個体)がさりげなく綺麗

久しぶりに熱帯魚の水槽にコリドラスを投入。選んだのはベネズエラ、パルグアザ川原産のコリドラス・コンコロール(ワイルド)。奮発してちょっと高い種類を選んでみた。ワイルド個体は、現地で採集した個体。野生の個体のためか凛々しくて色も絶妙に綺麗。とても気に入りました。この綺麗さってのが派手な綺麗さではなくて、地味で写真だとわからないような綺麗さで余計気に入りました。実物は下に貼っている画像よりうんと綺麗。体型はコリドラスにありがちなぽっちゃり体型ではなくて、太ってはいないけど、コロコロしていて可愛げがあります。

今回も熱帯魚は通販で購入。楽天のcharmを利用しました。種類が多いし、安いし、死着保証もあるので、最近は熱帯魚の実店舗のショップには実物の観察くらいにしか行かなくなった。このお店には満足してるんだけど、魚を数匹買っただけで、大きな家電並のダンボールで送られてきて、発泡スチロールやら梱包材が勿体無い気はしています。

コリドラスについて。
よくホームセンターの熱帯魚コーナーにおいてあるのは、コリドラス・アエネウス(通称アカコリ)や、これのアルビノ種(遺伝でメラニン色素がない)である白コリ。あと目の部分が黒いコリドラスパンダの3種類。


コリドラス・アエネウス(通称アカコリ)


アルビノ


コリドラスパンダ

3種類とも飼ったことがあるんだけど、コリドラス・アエネウスは丈夫だけど、あまり華はなく、安いので、最初に飼う人には向いてる。アルビノは一見目を引くけど、不自然な感じが個人的には苦手。コリドラスパンダは可愛くて見た目はいいんだけど、水槽に入れてすぐ死んでしまう個体が多かった。そんなわけで、他に何かいいコリドラスはいないかなぁと探していて見つけたのが、今回のコリドラス・コンコロール。前飼っていたコリドラスは5年以上生きていたので、今回も長生きするよう大切にしよう。

【コリドラス・コンコロール関連リンク】
楽天で見る
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Yahoo!オークションで見る

熱帯魚用蛍光灯のエキゾティックロゼとフィッシュルクスを買ってみた感想。

熱帯魚用の特殊蛍光灯を買ってみた。
購入したのは、2つ。
一つは、ホームセンターなどでも手に入る有名なスドーのエキゾティックロゼ、これは熱帯魚が鮮やかに見えるように光を調整してある。
もう一つは、アロワナなどの赤系の魚が綺麗に見えるための、フィッシュルクス。これは東芝ライティックの商品。

どちらも60センチの小さい方の水槽用に買って使ってみた。


エキゾティックロゼ 20w ≫Amazon ≫楽天


フィッシュルクス FL20S・BRF ≫amazon ≫楽天

蛍光灯をつけた写真も撮ったんだけど、実際の明かりの感じは伝わらないので、載せるのはやめておいた。
簡単な感想を書いておくと、

エキゾティックロゼは、少し紫っぽい色になるのかとイメージしていたけど、実際にはそんな紫にはならない。色がつくと言うより、色のコントラストがはっきり出ると言う方が正確だという感想を持った。

フィッシュルクスの方は、明らかに赤っぽい色が出てるのがすぐわかる。いろんなところの商品レビューを見ても、赤系の色を出したいなら、フィッシュルクスが定番のオススメとされているけど、同じ感想を持った。蛍光灯自体が赤っぽく見えるし、照らされた水の中も、いい感じに赤っぽくなって、いかにも熱帯魚がいます的な色のイメージになる。それとフィッシュルクスとエキゾティックロゼを比べると、フィッシュルクスの蛍光灯はなぜか直径が一回り太い。

結局、エキゾティックロゼとフィッシュルクスの2灯を使っているんだけど、水槽の中がめちゃくちゃ綺麗に、見えるようになった。以前は普通の蛍光灯を使っていたので、違いははっきりわかる。もし赤っぽい色にしたいなら、フィッシュルクスだけ、赤以外もはっきり色を出したいなら、エキゾティックロゼ。もし少しだけ赤っぽい色を出したいなら、エキゾティックロゼにフィッシュルクスの組み合わせがいい、という印象。

ちなみに、熱帯魚用品に関しては、チャーム本店が品揃え、価格、対応等で他より一歩抜き出ているので、よく利用しています。