中国関連本メモ

そうだったのか! 中国 (集英社文庫)

今まで読んだ中国関連本の中で、圧倒的に一番わかりやすかった。
最初単行本で出た本を文庫化したものらしく、かなり文章のボリュームがある。
なので読み始めるのにエネルギーが必要。こういう本は興味が湧いたときに集中して一気読みしないと1年後も絶対読まないまま放置してる。

で、読んだところ著者の説明が上手なので、内容がスイスイ頭に入ってくる。この本を読んでやっと時間軸に沿った中国の大きな動きが把握できて、ニュースの意味もこういう背景があったのかとわかってきた。

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