佐藤優 「自己啓発は手段であって目的ではない」

今週の東洋経済、佐藤優「知の技法 出世の作法」は「自己啓発は手段であって目的ではない」でした。
教養の話はよくわからなかった。
以下メモ、強引にまとめてるので連載の内容とは違う部分もあると思います。

・勉強にのめり込む人は多いけど、何のために勉強しているのか目的が明確でない人が多い。
・東大で講義をしていた立花隆さんと話していたとき、教養を教えてくださいという学生が来て困ると言っていた。
・自然科学の教養は、実験によって繰り返し同じ結論が出るので法則として残る。
・人文系の教養は、自然科学のように実験できない。だからある個人の伝記として残る。
・勝間和代の著書でよい記述がある。真実とかは存在しない、同じものでも見方により、真実は変わる。

今週はよくわからない部分が多かった。
一番頭に残ったのは
「教養は時間を短縮する」という部分。


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