パナソニックのフードプロッセッサーMK-K81-Wを買ってみた。

果物ジュースとか作る用に、イワタニのジューサーミキサー(イワタニ ミルサー)をよく使ってる。イワタニのミキサーはコンパクトでパワーもあり重宝してるんだけど、肉とか、野菜とか、パンの生地をコネたりするのが欲しくなって、PanasonicフードプロッセッサーMK-K81-Wというミキサーを購入。12000円ちょいでした。知り合いの飲食店をやっている人がこれを使っていてオススメされたので、素直に同じ物を買ってみた。非常にしっかりした作りで、日本製にありがちな、無駄な機能が多すぎるということもなく、スピードを3段階に調整するボタン以外は何もついていない、というシンプルさも気に入りました。

PanasonicフードプロッセッサーMK-K81-W
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見た目はごくごく普通のミキサーという感じで、質や、使い勝手の良さが研究されていて好感が持てる。一番いいなと思ったのは、本体のコンパクトさ。思っていたのより一回り小さいです。ミキサーを使わなくなる原因の一番大きいのが、大きくて邪魔になるというものだと思うので、このへんには気を使っているのがよくわかる。欠点というか、一番気になるのは、付属のブレードが何種類かあるんだけど、それが結構場所をとること。ブレードの性格上、使うものだけを出しておいて、あとはどこかに収納しておくといいんだろうけど、ブレードが全部まとめてもっとコンパクトに収納できるようになればもっといい商品になる。

MK-K81-W
ブレードが回るスピードを調整するボタン。3段階に設定できる。

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本体。掃除しやすいように、シンプルな構造になっている。

MK-K81-Wのブレード部分
一番良く使う金属の刃(右)と、パンの生地をこねるようのプラスチックのブレード。パンの生地の場合は、一回150グラムまでになっている。一度試しに300グラムの小麦粉を入れてこねてみたけど、負荷が大きすぎて、すぐ強制的にスイッチがオフになった。オフになった場合は、本体下面のリセットスイッチを押すことでまた動くようになる。ちゃんと150グラム入れておけば、途中で止まることなく、約2分でパンの生地ができました。

MK-K81-Wのオプションすべて
付属品のブレードとかがまとめて別の容器に入っている。この容器が本体とほぼ同じ大きさで、結構大きい・・・。MK-K81-Wの本体は、常に台所に置きっぱなしにしているけど、この付属品はよく使う部品以外は邪魔になるので戸棚の中に保管しています。

今まで使っていた、小型のジューサーミキサーに比べると、パナソニックのMK-K81-Wのパワーは圧倒的です。これだけ力が強ければ、力不足で困ることはないです。回転している時の音は思ったより静かで抑制されている感じがわかります。ただ、ミキサーは凄い速さで回転するので、しっかりした台の上に置いておかないとグラグラして危ないです(汗)。掃除、メンテナンスについては、各部品ができるだけ掃除しやすいように工夫されているのがわかって、こういう物を使うと日本の電化製品はいいなぁと感じます。

【PanasonicフードプロッセッサーMK-K81-W関連リンク】


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