知の技法 出世の作法 佐藤優 1/30号

東洋経済の連載、「知の技法 出世の作法 佐藤優」、先週のタイトルは「数学の基礎知識を持てば、鳩山首相の思考もわかる」というもの。

今回は、よくわからなかった。
以下メモ
・鳩山首相はスタンフォード大学大学院博士課程修了(Ph.D.)の本物のエリート
・政治家志望の人で、泊をつけるために海外の大学に行く人がいるがそういう人に学んでも身につくものはない。
・鳩山首相の思考(ここの説明はわからなかった)
・鳩山首相は博士論文をロシア語に翻訳するべき。ロシアでは知識がある人が尊敬されるから。
・数学にせよ、語学にせよ、基礎知識がなければ速読などは意味がない。

理解できないものを読んでも、それは本を読んでいるのではなくて、ただインクの染みを眺めているだけ・・・というのを思い出した。
次回は、「外国語は実践できなければ意味がない」というタイトル。

そうえいば「国家の罠」は、去年の年末ぐらいにやっと読んだ。面白くて一晩で一気読みした。
今度はロシア時代の話を知りたくなった。クーデターがおきた90年代のソ連で仕事をしていたんだから、興味が湧く。
テレビの報道だけみていたら、佐藤優ってただの怪しい人くらいにしか思っていなかっただろうな。


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