Dagon Design Sitemap Generatorを入れてみた

Dagon Design Sitemap Generatorは人用のサイトマップを作成してくれるwordpressのプラグインです。とよく紹介されています。要は本で言えば目次みたいな物を自動で作成してくれるをwordpressのプラグインです。これを使うとブログを訪れた人が直感でブログの内容を一覧できるようになります。サイト構造を綺麗に表示してくれるのでSEO的にも役に立ちそうです。作成されるサイトマップは例えば、このブログだとこんな感じ
Dagon Design Sitemap Generatorを直訳すると、Dagonは「ダゴン(半人半漁の神)?」 Designは「設計」 Sitemapは「場所の地図」 Generatorは「生み出すもの」。意味はサイトマップを設計し作成してくれるものって感じでしょうか。最初は「Dagon 」じゃなくて「doragon(ドラゴン)」だと思い込んでました・・。

Dagon Design Sitemap Generatorのインストール方法

Dagon Design Sitemap Generator(ダゴンサイトマップジェネレーター)
上記サイトより「Download」のところにある「Latest Release」をクリックしてダウンロード。インストール方法は他のWORDPRESSのプラグインと同様で、ダウンロードしたファイルをワードプレスのプラグインフォルダにアップロード、wordpressのダッシュボードのプラグインのところにDagon Design Sitemap Generatorが表示されるので選択し「使用する」をクリック。これでDagon Design Sitemap Generatorが使用可能になります。wordpressの設定のところに「DDSitemapGen」という項目ができ詳細を設定できます。

まず言語で「japanese」を選択しupdateして日本語化します(なぜか2回updateボタンを押さないと日本語化されなかった)。設定は変更しなくてもそのまま使えます。私の場合は少し変更してみました。できるだけ全部のページが検索エンジンに拾われるように「ページ番号の表示方法」のところを「ページ123456・・・」のように全ページを表示するようにしました。

あとは「その他」のところで「XML Sitemapのファイルパス」に、既に作成していた検索エンジン用サイトマップのアドレスを入れました。「XML Sitemapの表示位置」も少しでも検索エンジンに拾われやすいように「全てのページの一番下」を選択しました。

あとは、このDagon Design Sitemap Generatorで作ったサイトマップをブログ内で表示したいところに
<!– ddsitemapgen –>
という物をそのまま入れてあげると完成です、簡単なので5分もあればできます。表示するところはwordpressのダッシュボードの「ページ」のところ(自己紹介とかをのせる時に使うところ)が簡単で使いやすいと思います。

会社は2年で辞めていい(山崎元)を読み返した

会社は2年で辞めていい(山崎元) 
 

「会社は2年で辞めていい」山崎元
 

山崎元さんの「会社は2年で辞めていい」は、だいぶん前に読んだ本です。最近、ふと思い出して読み返してみました。メモ代わりに感想を書いておきます。自分の考えや頭にある情報を文章に書き、アウトプットし、自分自身に役立てる訓練にしたい。
 

そもそも最初に山崎元さんの「会社は2年で辞めていい」を読もうと思った理由は2つある。
 
1つは社会、会社、仕事、そして人の関わりや、その関わりの仕組みについて知りたいという欲求があったこと。
 
もう一つは、山崎元さんの投資関連の本やコラムを読んで、この人の情報には価値があると判断していたこと。
 
その山崎元さんが転職関係の本を出したというのを知って、すぐに買って読んだ。最初に読んだときは、転職に関係する物事の仕組みを正確に丁寧に説明してあり、読み物としても面白く、いっきに読んだのを覚えている。
 
ただ、面白かったので読んだ後すっきりしてしまい、そのまま脳ミソの中の情報を放置していた。
 

「会社は2年で辞めていい」を再度読み返して最初に頭に浮かんだ物を言葉で表現すると、「限られた時間(生物の寿命)を有効に使うために現実を正確に理解し、その中で自分が有利に生きるための方法を考え、そして実行してみる」という物。
 
山崎さんが最初の方で「時は金なり」という格言を出されている。時間は有限というのは誰にとっても絶対だ。こういう確かな情報を一つ一つ直視し正確に理解していくと、自然とその事実を受け入れることができるようになる。そうすることにより物事の仕組みがわかりやすくなり、自分の目の前にある選択肢も明確になる。そんなことを考えた。自分自身の実体験からもそんな気がしている。
 

山崎元さんの「会社は2年で辞めていい」の中で僕にとって特に価値があったのは、稼ぎの仕組みを4つの階級、「エクイティー(株式)階級」、「ボーナス階級」、「給料階級」そして「フリーター階級」にわけて説明してある箇所。
 
僕なりに大雑把にまとめると、
 

エクイティー階級は株式という利益を先取りできるものを持てるから稼ぎが桁違いになる。また会社という物は人を使うための仕組みであり、例えば、100人雇っている会社があり、1人が1年間に100会社に利益を与えるとする、そのうち半分を社員に分配したとして、社員の収入は年間50だが、会社のオーナーだと50*100=5000、年間5000の収入があり社員の100倍になる。この二つの仕組みによりレバレッジがかかって高収入になる。
 
ボーナス階級は証券会社のトレーダーや弁護士、医師などで、競争はあるが代替が難しい仕事をし、かつリスクを取っているから給料階級より高収入。
 
給料階級は安定の変わりに利益を大きく取られ、またボーナス階級より代替可能な労働力であるから収入が1段低くなる、
 
フリーター階級は給料階級よりもさらに容易に代替可能である労働力だから収入が低い。
 
給料階級やフリーター階級が人と同じ努力をしても報われないのは当然で、他人との差が無いと経済的には不利になる。
 
「本書の中では、「同じ」で「取替え可能」で「供給が多い」と値段は安くなるし、売れ残る場合もある。と説明してある。
 
こういう世の中のルールを知るとそのルールの中でどういう生き方をしていくのか戦略を考えやすくなる、できるなら本など読まないで自分で考えて見つけることができればいいのだけども、自分より能力がある人の力は素直に借りようと最近は思うようになった。 
 

上の話を書いていて思い出したことがある。この前、日本語が堪能で日本に詳しい台湾人と話していたときに、日本に行くとあっちでもこっちでも限定販売の商品を売っているから、ついついたくさん買い物してしまう、ということを聞いた。台湾だったら売れるものは売れるだけ作りますから、日本人はほんとに商売上手ですね、と言っていた。たぶん限定販売で儲けるにはある種のブランド力が必要で、それが台湾と日本では違いがあるんだろう。このあたりには人材価値にもつながるものがありそうだ。
 

本の話に戻ると、山崎さんが以前から話されている考え方で、自分を自分ひとりだけ雇っている会社、と考えようという物があり、本書でも説明されている。
 

この会社は、自分の生み出す労働という商品、サービスを売る。よって自分の時間、お金をどこに投資するか、また投資するには調査が必要で、効果的に売るために営業も必要。こういう風に考えると客観的になれるから感情に邪魔されずに冷静な判断をしやすくなるというもの。 
 
これに似たようなことは自分でも実戦している。こういう考え方(自分と対象との関係を客観的に見る)はある物事に対して経験値というか数をこなすと頭のなかに自然発生的に生まれてくるものだという気がしている、自分の経験から言って。山崎さんも転職を繰り返すことによってこういう考え方を身につけたんじゃないだろうか。 
 
ただ多くの人はそれほど転職の数をこなせるわけじゃないから、自分を会社として見る、というところまで行けないんじゃないかな。だからこそ、こういう本には価値があり、想像力を働かせ自分に当てはめてみる、すると有利に生きるために役立つ可能性があると思う。 
 

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)
会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書) 山崎 元

おすすめ平均
starsそりゃ、あんたは
stars会社を辞められる人生設計
stars毒でもあり、薬でもある
starsこの本を読んで、今後の仕事プランを立ててみてはいかがでしょうか。
stars著者は口だけ笑っている人みたいな気がする

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アマゾンの評価もいいですね、「そりゃ、あんたは」って感想を書きたくなる気持ちはわかるけど、それだと時間を浪費してしまう。人間の寿命は案外短い。

脳の働きを知り、学習に役立ててみる

脳に関する本を2冊読んだので感想を書いておこう。
記録力を強くする
憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 池谷 裕二
これは本屋でブルーバックスのコーナーを見ていたらとても評判がいいらしい、と紹介されていたので買ってみた

前頭葉は脳の社長さん?
前頭葉は脳の社長さん? 坂井 克之

最近集中力がなくもう少しなんとか学習効率をあげることができないかと考えて脳関連の本を2冊試しに読んでみた。

前頭葉は脳の社長さん? 坂井 克之
結論からいうと、いくつか新しい発見と再確認、応用可能な方法がわかりました。すぐに役立てたいなら「憶力を強くする」、具体的に応用は難しいけども脳について詳しく解説してあり興味が沸くのは「前頭葉は脳の社長さん?」(これいい本なのにタイトルで損してる!)の方。「前頭葉は脳の社長さん?」は山崎元さんが「山崎元 ホンネの投資教室 第六十三回 投資に役立つ?」で投資家の判断に関係すると思われる「アイオワ・ギャンブリング課題」の参考本として紹介されていたので興味が沸いて読んでみました。

このアイオワ・ギャンブリングの実験を簡単に説明してみる。A,B,C,D4種類のカードの山があって、そこからカードを1枚ずつ引く。A,Bを引くと1万円、B,Cを引くと5千円がもらえる。ただし、A,Bには1/10で-12.5万円のマイナスになるカード、C,Dには1/10で-2.5万円になるカードが入っている。よってA,Bの方が一見お得に見えるが結果的にはC,Dの方が得になる。実験を受ける人にはこのことを教えずにカードを1枚ずつ自由に引いてもらうと、最初はA,Bの方がお得に感じてA,Bのカードの山からカードを引くようになるが、しばらくするとC,Dの方がお得だと気づいてC,Dの山からカードを引くようになる。この実験のときに実験を受ける人の体に発汗(自律神経の働きからくる)を調べることができる装置をつけておく。カードを引く人はだいたい50枚目くらいでA,Bの山はなんか危ないと気づくそうですが、すでに20枚目くらいでA,Bを選ぶときに発汗量に増加がみられる。よって頭で意識する前に体で何か反応している。無意識に報酬を感知しているというもの。まぁこの実験自体を何かに応用するのは難しいですけどとても興味深い。

もうひとつ本書で紹介されている実験で面白いものがあって「行動が先か、意志が後」の例としてあげてある。
その実験は人の前に2枚の写真を左右に並べて好みの方を選ばせると、最初は両方を見くらべるが、次第に片方を見る確立が高くなり、よく見たほうを好みだと選択する。次に2枚を左右交互に画面上に写し、一方をより長く見せるとそっちの方を好きになる傾向がある。よってより多く目を向けたほうに魅力を感じやすい。これは行動→意思。しかし2枚の写真を真ん中で交互に見せても長く見せた方を好きになる傾向は見られない。つまり長く見ることではなくて、目を写真の方に向けて動かすことが好みに影響を与える。この実験から行動から意思が生まれる場合もあるらしいと紹介されている。

この実験と上のアイオワ・ギャンブリングの話でなんとなく思ったのは、何かやろうと考えていることがあり、やる気が出てから行動しようとしてもやる気はなかなか出てこない場合、やる気がなくても少し行動して目標のために体を動かせば(文字通り物理的に体を動かして行動する)やる気も出てきて、好循環になっていく、こういう経験が僕の実感としてあるので、上で紹介した実験となにか関係あるような気がした。あと、自分で行動して生の情報に触れたり、紙に文字で書いて考えをまとめたり、人と話したりしたほうが自分の頭の中だけで考えているより物事が上手く行くことが多い気がするのも何か関係がありそうだなと思った。

憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 池谷 裕二
こっちの本は断然読みやすかった。
「前頭葉は脳の社長さん?」もだけど、実験を通してある概念を解説してくれると非常にわかりやすい、ということにこの2冊を読んで気づきました。脳というまだよくわかっていない分野だけに余計説明も難しいから実験を通しての説明が頭に入りやすいんだろうか。

記憶の3か条として紹介してあるのは
・何度も失敗して繰り返して覚える
・きちんと手順を踏んで覚える
・まずは大きく捉える

これをネズミの実験を通して紹介してありなるほどなぁと思えた。
脳の記憶が曖昧で間違いやすかったりするのは脳の弱点でもありが、そこが強みでもあるという。脳の記憶に曖昧なところがあるから環境の変化に柔軟に対応できるらしい。自分の実験に使われるネズミに置き換えて客観的に考えると何かを学習するとき、例えば語学とか、に十分応用可能なことなので少し勇気が出てくる1冊でした。

前頭葉は脳の社長さん? (ブルーバックス)
前頭葉は脳の社長さん? (ブルーバックス) 坂井 克之

おすすめ平均
starsその時脳では何が起きているのか
stars考えるな、感じるんだ!
stars比喩はイマイチだが、内容は優れもの
stars面白いトピックスもあるが解剖的記述に辟易するかも
stars良書だと思います

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記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)
記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス) 池谷 裕二

おすすめ平均
starsちょっと古い本だがおもしろかった
stars忘れやすいと思っている人も、どうぞ!
starsむずかしくない!
starsおすすめの一冊
stars読んで損はしない

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アメリカの穀物輸出と穀物メジャーの発展(茅野 信行)

アメリカの穀物輸出と穀物メジャーの発展(茅野 信行 )
アメリカの穀物輸出と穀物メジャーの発展(茅野 信行)

世界の穀物市場がどうなっているのか興味が沸いていたのでアマゾンで調べてからジュンク堂にも行って物色してきた。買ったのはこの本だけ。あまり穀物関連の本は見つからないんですよね。もともと穀物関連の本が少ないのか、ただ僕が見つけられなかっただけなのかどっちだろう。他に今まで読んだ穀物関連の本は、“トウモロコシ”から読む世界経済 (光文社新書)“トウモロコシ”から読む世界経済 (光文社新書)食糧争奪―日本の食が世界から取り残される日があります。あ、大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代も読みました。トウモロコシから読む世界経済の方はコンパクトにまとまっていて読みやすく最初の一冊に読むならこれがお勧めです。食料争奪の方はたしか資源価格が高騰していたときに発売された本で、著者の柴田明夫さん(たしか元丸紅の人)はよくテレビや雑誌でコメントされているのをみかけます。内容は大まかな穀物市場、食料関連資源の市場の動きをまとめたものでした。ジムロジャーズの本は商品相場と中国に重点を置いて書いてあります。この3冊を読んでもっと詳しい本が読みたくて買ったのがこの本「アメリカの穀物輸出と穀物メジャーの発展(茅野 信行)」 です。この本は穀物市場に深くかかわってきた穀物メジャー(カーギル社、コンチネンタル・グレイン社(著者はここで働いていたらしい)、)などとの関わりから穀物市場の様子を書いているので、実際にどんなことが穀物市場で起こってきたのかを現場の視点から感じ取れて読み物としても面白いです。前の3冊より断然面白い!。種子会社のモンサント社とデュポン社なども登場しています。穀物メジャーもですがこのモンサントやデュポンなども日本では(世界でも?)普通の人はあまり知らないですよねぇ、業種が業種なので知名度は低いんでしょうか、でも仕事としては面白そうです。この本は2006年に改訂版が出ていますがそれでも古いので、もっと最近の中国の事情とかも詳しく解説した本が出るといいなぁと期待しています。本の中でおすすめの参考文献を何冊か紹介されていますが絶版になっているものが多いですね。

アメリカの穀物輸出と穀物メジャーの発展
アメリカの穀物輸出と穀物メジャーの発展 茅野 信行

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ヤフーオークションでのタイヤ、ホイールの発送方法

ヤフーオークションでのタイヤ、ホイールの発送方法

ヤフオクはよく利用していました。特によく利用していたのが、ヤフーオークション【タイヤ・ホイールカテゴリ】です。車の中古のタイヤ、ホイールの出品や落札も数回やりました。中古のタイヤ、ホイールの出品をするときに困ったのがタイヤとホイールの梱包と発送方法です。

ヤフオクでは発送する物が小さいならダンボールの箱に詰めて送るだけなので比較的簡単ですが、車のタイヤやホイールだとサイズも重さも普段扱わないレベルですから最初はどうやって梱包して発送すればいいのか全くわかりませんでした。

今は、ヤフオクをする人が以前より増えて、ノウハウ本がたくさん出ていますが(ヤフオクの出品方法関連本(amazon))、当時はノウハウが全くなかったので全部自分で試行錯誤して方法を見つけました。もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので、私個人が試行錯誤して使っていた「ヤフーオークションでのタイヤ、ホイールの発送方法」をメモとして残しておきます。

なお、ヤフオクはヤフーのプレミア会員になると自由に利用することができます。(公式サイト:Yahoo!プレミアム

タイヤ、ホイールの梱包と発送についての方法は別にヤフーオークションに限らず、モバオク楽天オークション、bidders(ビッダーズショッピング)にも使えますし、バイクのタイヤ、ホイールについてももちろん使えます。また大型の商品を発送する際にも応用して利用することができると思います。実際、自分で試行錯誤して梱包方法や発送方法を調べて実行したので他にも役に立つことが何度もありました。

なお、タイヤやホイールを出品する場合、もしくは落札する場合など、タイヤを持ち込みでオートバックスやイエローハットなどに持って行き交換してもらうことがあると思いますが、量販店でのタイヤの持ち込み交換は結構お金がかかります(といっても普通にお店で買って交換するよりは安いですが)。今はヤフーオークションにて持ち込み交換を格安で受け付けているお店がある(タイヤの交換工賃を出品してる)ので、気になる方はチェックしておくといいかもしれません。
→ヤフオク【持ち込みタイヤ工賃】一覧

ヤフオクで車のタイヤ、ホイールを発送する時の梱包方法

以前通信販売で車のタイヤとホイールを買ったことがあるのでその時の業者やメーカーの梱包方法を参考にしました。

タイヤだけの場合
タイヤだけだと通販で新品を買った場合何も梱包せずそのまま発送されてきました。もう少し正確に説明すると、ダンボールにも袋にも入っておらず、梱包用のPPテープというプラスチック製の強力なテープみたいなもので結んで送られてきた(PPテープ)。ただヤフーオークションでタイヤを落札してくれた方に発送する場合は大きなビニールで包んでおいた方が落札者に対する印象は良くなるでしょうね。大きなビニールが手元に無い場合はホームセンターなどに売っています。ホームセンターはよく利用していました。

タイヤとホイールのセット、ホイールのみの場合
ヤフオクで一番多いパターンが中古のタイヤとホイールのセットを発送する場合でしょう。
通販で新品を買った場合はどうやって発送されてきたかというと、梱包は1本づつ別々にされていました。まず大きなビニールに包んで入れてあり、次にホイールを重ねた時に傷がつかないように両側にプチプチの緩衝材(エアーパッキン)を置いて、最後に一番外側の両面にダンボールをしいて最後にビニールの堅いテープ(PPバンド)で結んでありました。

私もこの方法をそのまま真似しました。
ただ私はPPバンドは使いにくいので(金具できっちに留めるには専用工具がいる)代わりに普通のビニールヒモを使っていました。私は力が弱いのでビニールヒモで強力に梱包することはできず、紐を持って持ちあげようとすると、ヒモがだらーんとなっていましたが運送屋さんはちゃんとしたから持って運んでくれたので、ヒモは梱包材とタイヤ付きホイールが離れないようにとめておけばOKでした。

ダンボールは特に専用の物があるわけではないので家にあるあまったダンボール、無い時はホームセンターなどで買ってタイヤのサイズに切り取って使っていました、他にプチプチやビニールのヒモもよく買っていました。これらの梱包用品はすべて楽天でも買えます。

重要なのはタイヤとホイール(特にホイールは金属なので傷つきやすい)に傷が付かないようにして無事に落札者に届けることなので、臨機応変に梱包は工夫していました。梱包はタイヤのインチサイズが小さいなら2本まとめて梱包することも可能でしょうけど(梱包材が少なくて済む)、集荷にこられる人が持ち運べないとダメですから1本ずつ梱包するほうが安全です。送料は1個ずつ梱包しても変わらなかったです。

ヤフオクでタイヤ、ホイールを発送するときの発送方法

梱包が終わったら次は発送です。そもそも発送するときどういう風にすればいいのか全くわからなかったので直接運送会社に電話して聞きました。

  • 電話をすれば集荷に来てくれる。自分で持っていけばほんの少し安くなる。(といってもタイヤとホイールを運送会社まで運ぶのは大変です)
  • 荷物は何個にわけても送料は同じ。集荷に来る人が持ち運べるように梱包してくださいと言われた(人が運べないような無理な梱包はしない)
  • 電話して発送元と発送先、あとタイヤのサイズ(インチ数、扁平率、幅)、本数を伝えるその時点でだいたいの送料は教えてくれる。
  • 集荷に来てくれたときに伝票をくれるので発送先などを伝票に書いて控えをもらう。そのときに正確な送料がわかる。

要するにちゃんと梱包をすれば後は運送会社に電話して集荷に来てくださいと伝えればOKです。

そのときに伝えるのはこちらの住所と何を発送するかの情報(例えばタイヤがついた車のホイール4本とか)です。集荷にきてくれたら伝票をくれるのでこちらと発送先の住所、氏名、電話番号を書いて渡せばOKです。

送料が着払いの場合は伝票の種類が違うらしく、一度間違えて伝票を書き直したことがあります。もし送料着払いで発送する場合(ネットオークションのタイヤとホイールの発送はほとんどが送料着払いだと思います)は最初に”送料着払いで送ります”と伝えるようにしていました。あとは控えをくれるので落札者の方が安心されるように荷物の追跡番号(お問い合わせ番号)をすぐにメールで落札者の方に連絡しておきます。

以上でヤフーオークションでのタイヤ、ホイールの梱包と発送方法は完了です。最初はやり方がわからず落札者の方に何か迷惑をかけはしないかと不安でしたが、何度か梱包と発送をして慣れてくるとコツみたいなものがわかってきて、そんなに難しいことじゃないと気づきました。

Yahooオークション公式サイト