U333 KENWOOD ケンウッドのレビュー感想

KENWOOD(ケンウッド)から最近発売されたU333というカーオーディオ(CD/USBレシーバー)を取り付けたので使ってみた感想というかレビューを書いておきます。(以前カーオーディオU333の取り付け過程を記事に書いたら検索して来る人が意外に多かったので)

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今回取り付けたU333
写真はなぜかざらついて感じになって綺麗に撮れなかった・・・

U333のいいところ

  • カーオーディオとしては値段が安くて機能もそこそこでコストパフォーマンスがいい
  • 質感は高級ではないがめちゃくちゃ安っぽくもなく値段相応の最低限のラインはクリアしてると思う(よく見ると安っぽいが普通に見る分には十分なレベル)
  • U333は表にUSB端子がついているからUSBメモリーに入れた音楽を簡単に聞ける
  • 照明が明るく見やすく(ただし直射日光が当たると見えない)、派手でなく落ち着いてる

U333のよくないところ

  • U333は純正カーコンポと比べると操作が複雑に感じた、特にラジオをすぐ聴きたいときに例えばCDを聞いている状態から切り替えるときAMやFMボタンを押してもダメで一旦切り替えボタンを押してチューナーに切り替えないといけない。これは面倒に感じた。
  • イルミネーションの切り替えがないので、車のライトをつけても消しても照明の明るさが変わらない。(コスト削減のため?)
  • 純正カーオーディオと比べるとボタンが小さいので操作がしずらく感じた。

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U333に直射日光が当たった状態、ラジオをつけているけど表示がみずらい。あとこれだと実際より安っぽくみえるがそれほどではない)

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(U333を昼間撮影、この状態が一番普段見ている状態に近い写真なので参考に載せておきます、U333の表示はかなり見やすいほうだと思う)

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U333が夜間はどうのように見えるか載せたかったが写真が上手く撮れなかった、実際はこれほどまぶしくはない、ただ車のライトをつけてもU333にはイルミネーションの減光機能はないので昼間と同じ明るさ)

U333を選んだわけ

ケンウッドのU333を選んだのは最新のカーオーディオの機種の中で値段が安く、機能もそこそこな物を探すと自然とケンウッドのU333にたどり着いたからです。今回いろいろ探してみた気づいたんですがカーオーディオって種類が多そうで実は思っていたほど選択肢は多くないですね。カーオーディオを1万円台で探すと特に種類が限られるので選ぶのにあまり迷わなかったです。逆に考えるとこのU333を開発した人たちはうまくそのあたりのカーオーディオの需要を狙ってそれが成功しているといえるかもしれない。最新の機種でなくUSB端子などがついてないカーオーディオでよければU333よりもっと安い価格でありますがそれほど価格差はないのでU333にしました。U333の詳しいスペックなどはケンウッド公式サイト U333が参考になります。

U333をどこで買うとお得か?

KENWOODのU333を買うと決めてオートバックスを見に行くとほぼ定価で17,000円くらいでした(U333のメーカー希望小売価格は税込み18,375円)、これに取り付け工賃が5,000円くらい別にかかるとのこと。取り付けは簡単で自分でできるので通販で買うことを考え楽天で調べると税込みで13,000円を切るところがたくさんあったので楽天で購入しました。(ついでに取り付けキットと日産車用アンテナ変換キットも一緒に購入)。僕が買ったのは税込み13,000円以下でした。

取り付けに必要なアダプター類はエーモンのサイト(一番下のオーディオハーネスのところ)で調べて楽天市場で注文すると便利です。エーモンのサイトで調べた商品名/商品番号を入れて検索するとすぐ出てきます。

U333の取り付け

以前にもカーオーディオの取り付けはしたことがあり作業自体は簡単で10分もかかりませんでした。少し機械いじりとか好きな人だったら余裕で交換できると思います。車は日産のアベニール(W10)です。お金に余裕がある人は別ですけど普通の人は自分で交換したほうがかなりお得ですね。

U333を買った感想、レビューのまとめ

U333を使い始めて1ヶ月ほど経ちますが結論として買ってよかったと思います。U333はカーオーディオとして特に致命的な欠点もなく値段を考えると十分合格点をあげられるいい買い物をしたと満足しています。操作も慣れるとそれほど面倒に感じなくなってきました。USBメモリーは使わない人にとっては余計な機能ですが、使う人にとってはUSB端子が表面についているU333はかなり便利なものだと思います。U333の照明は派手すぎずシンプルで落ち着いているところも気に入っています。逆に派手なものが好きな人にはケンウッドのU333は物足りないかもしれません。

成功への近道(まとめ)

前回ギャオの番組の「岡田斗司夫のひとり夜話」で岡田斗司夫さんが語っていた成功への近道についてメモを書いた。それからしばらくして考えがまとまってきたので簡素にまとめておこうと思う。

まず成功するための万人に共通する必勝法やノウハウ、法則はない

できるだけ失敗の確率を減らしチャンスの回数を増やす、すると偶然成功することがある、これがその人に特化した成功パターン

なぜなら人はみな素質、能力、性格、周りの環境など一人ひとり異なっていて成功した人は運が良かったから

よって他人の真似をしても上手くいかない

自分に合った方法が必要でそれに出会うにはどうしたらよいか?が重要

結論は「できるだけ失敗の確率を減らして回数をこなすこと」「回数を重ねて習慣化する」

なぜなら
何かをやるときに一発逆転を狙って大きなリスクをとると失敗しやすく、また失敗したときには再起不能になりやすい

なぜ失敗しやすいかというと、一回しかチャンスがなく試行錯誤できずスキルがあがる暇がない

よってできるだけリスクを小さくして大きな失敗をしないようにし、チャンスの回数を増やすことが重要

数をこなすうちにスキルが騰がるし、たまたま上手く行くことがある、これが自分に特化した成功のパターン

あとはこれを繰り返してブラッシュアップしていくことで成功していく

自分が理解したものと 岡田斗司夫と話しているものには違いがあるかもしれないけど、考え方として面白いと思う。

岡田斗司夫が語る成功への近道

USENがやっている無料テレビGyaO(ギャオ)内のGyaOジョッキーという枠内で岡田斗司夫が月に一回、「岡田斗司夫のひとり夜話」という番組をやっている。面白くて過去の放送分もすべて見た。第20回目の放送で話している成功への近道という話が印象に残ったのでメモしておく。

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世の中には成功するためのノウハウを語る人がたくさんいるが、基本的に成功するための必勝法やノウハウは存在しない。

なぜなら人は皆微妙に違っているから。それぞれの人の経験や人間関係、環境、読んできた本、子供時代のすごし方などは違っていてそれに基づくその人なりの成功の法則のようなものは他人に教えても意味がない。また成功の必勝法があるなら、例えば最近本が売れている勝間和代さんの周りの人や、たくさんの成功した人に取材している雑誌の人はみな年収3千万になっているはずだが実際にはそうではない。ただああいう本は読むと元気にはなる。

大学の学生からあるイベントを成功させるにはどうしたらいいか?と質問されたときの答え。成功するノウハウはない。どうすれば成功するか?ではなく、どうやったら失敗する確率を減らすことができるか?を考えることが一番の成功への近道。すごく力を入れて1回のイベントにかけると失敗しやすい、それで上手くいけばいいが失敗した場合取り返しがつかなくなる。それより軽くリスクが少ないイベントを5回やったほうがいい。数をこなすうちに経験値がたまるし1回失敗してもダメージが少ないから次につなげられる。

大切なのは習慣化して数をこなすことで、失敗を減らす一番の方法は習慣化して当たり前のことにして数をこなすこと。何回もやっているうちにたまたま成功することがある、これが成功の法則で、成功の法則とは下から積み上げて磐石の態勢で築くものではなくいくつもの細かいことをやっていき偶然ヒットするもの。世の中で成功している人でも正直な人は自分は運が良かっただけと言う。

チャレンジの回数を増やす→たまたま上手くいく→それを繰り返すことで自分のオリジナルのやり方がわかる

例として岡田斗司夫さん自身はもともと口下手で人前で話すのも下手で、大学での始めての講義のときは自分の子供くらいのまだ高校をでたばかりの生徒に対して緊張してしどろもどろになっていたとのこと、ただ毎週講義をしたりギャオの番組で何度も数をこなすことによって嫌でも技術が見についていくので自然と話が上達していった。週間連載のマンガ家が絵が上達するのと同じ。あと例えばラーメン屋をやりたいとして、ありがちなのはいきなり全財産かけてお店をはじめること。これは失敗しやすい、それより試しに知り合いのお店で週一回数量限定でやらせてもらうとか、試しにネットでちょっと売ってみるとかするほうがよい。

何かをやるとき必勝法とかはあまり考えないほうがよい。自分と他人は違うから他人のノウハウを真似たり、組み合わせるより失敗しない程度の細かいチャレンジを繰り返しながら偶然転がりこむ成功を磨き上げるほうがいい、すると自分なりの必勝法ができあがる。

レコーディングダイエットも同じでメモするだけで痩せるのではなく、メモすることでいかに太るための努力をしているかに自分で気づくからそれをやめる自分なりの方法がわかる。女の子にモテない人もどうすれば女の子にもてるか?ではなくいかにモテない努力をやめるかに注目して、モテない行為をできるだけやめて偶然のヒットをまちそれに磨きをかける。受験でもいかに成績をあげるかではなく、いかに成績を落とすための努力をやめるか?が大切かもという話。

以上覚えている範囲で適当にメモしておいた。いくつか辻褄があってない話もあった気がするけども、言いたいことは理解できたつもり、たぶん。

「岡田斗司夫」の悩みと迷いに差をつけるためのメモ術

悩みと迷いに差をつけるためにメモを使うとよい、また悩みを迷いに変えると精神的負担が減るという話

「Science Xitalk(サイエンス サイトーク)」というTBSのラジオ番組のバックナンバーをネットで聴くことができる。そのなかに岡田斗司夫さんのレコーディングダイエットについて話す回があるが、レコーディングダイエットの話もおもしろいけど、食べたものを記録するという話から何かをメモすることの話になり、悩みと迷いに差をつけるには紙に書くのがよいという話になりなるほど!と思ったのでメモしておく。

 

・悩みとは頭の中がゴチャゴチャして整理されていない状態

・迷いというのは選択肢があってその中で優先順位がつけられない状態

 

まずは悩んでいることをすべて紙にメモしていく、次に似ているもの同士をまとめてグループ分けしていく、すると悩みが迷いに変わりその時点でもう脳にかかる負荷が80%くらい減ってストレスが激減する。迷いの段階になるとあとはほっとけばいいらしい(この部分の説明はよくわからなかった)

自分が悩んでいるときのことを考えるとこの悩むと迷うの区別ができていないと思う、目の前にある問題を一気に解決しようと頭の中を整理しないで前に進もうとするから同じところをぐるぐる回って時間を無駄に浪費してしまうことが多い。インタビューしている日垣隆さんも言っているけどメモするだけというたいしたことないような行動でもわかりやすい実感できるメリットがないと面倒くさいと感じて人間はやらないものなので、やりかたを工夫して実行したいと思っている。

とりあえずはあまり関係ないけども1日の時間の使い方をメモするようになった、これはもう1ヶ月続いている。無理をしないでできる範囲でやろうと最初から決めていたのがよかったのか別に頑張らなくても不思議と続いている。なにか新しいことをはじめようとしたら最初のハードルを低くすることが継続していくポインとかもしれない。同じようにして悩みと迷いに差をつけるということもやっていくつもり。

メモ用に買ったラミーサファリ万年筆の感想 (LAMY safari)

ラミーサファリ万年筆
ラミーサファリの万年筆(LAMY safari)

ラミーサファリの万年筆(LAMY サファリ レッド 万年筆(EF) スチールペン先 L16-EF 〔正規輸入品〕)、を買ったので使った感想を書いておきます。

ラミーサファリの万年筆を買った理由
少し前からメモを良く書くようになりました。考えをまとめたり、毎日の時間の使い方を記録したり、あとちょっとした絵を書いたり。

メモを書くようになったのは何か生活に変化が欲しかったからです。実際に手を動かして何か書くことは頭を刺激して脳に思わぬ化学変化が起きるように思います。

手を動かして何か書きながら考えると頭だけで考えていると出てこないようなことが突然思い浮かぶことがあります。時間の記録をつけることに関してもしばらく続けてわかってきたことがあるので後でまとめておきたい。

そういうわけでペンを良く使うようになったので筆記具にも興味が湧き、しばらくお店やネットで筆記具を物色していました。

僕が欲しい筆記具の条件は何かと考えると

  • 万年筆であること。昔から万年筆を常用することにちょっと憧れがあった
  • 丈夫であること。気軽にどこでも使えないと意味がないから
  • 1万円以下。あまり高いものだと使うときに余計な気を使い道具としての役目をはたさない
  • ちょっと変わってる物。なにか特殊な物語のようなものがあると所有欲が満たされる(←冷静に考えるとこういうのくだらないなーと思ったりもスル)

いろいろ物色したんですが、そもそも1万円以下の万年筆で、そこそこいい物を探すと、迷うほど選択肢はなくて、かなり候補が絞れて、結局ラミーのサファリを買うことにしました。

万年筆であること、お店で実物を触ってみて丈夫だったこと、5千円以下(私はお店で定価で買ったので4000円くらいだったがラミー万年筆の最安値ランキング(楽天)を見ると3000円以下でも売ってる、amazonで売っているラミーサファリを見たら、私が定価の4000円くらいで買ったのと全く同じ物が、2,230円で売ってある・・・。あと「ドイツの児童教育向けに開発されたもの」という所有欲を刺激する物語付き、

以上がラミーサファリの万年を選んだ理由です。

ラミーサファリはサファリという名前のとおりアウトドアを意識したシンプルなデザインと屈強さが売りとのことで、自然とか動物が好きな僕はこの点も気に入りました。

ラミーサファリの詳細な情報については文房具屋さんワキ文具で非常に詳しく解説してあります。

僕はロフトでこのラミーサファリを買ったんですが、他の万年筆はほとんどガラスケースの中に入っているのにラミーサファリは誰でも自由に触れるようになっていました。ラミーサファリは初心者向けの手を出しやすい万年筆という位置づけなんでしょうね。

試し書きしたくてお店の人に聞いたらインクを入れてくれて、M(中字)、F(細字)、EF(極細)という3種類のペン先があるので試し書きしてペン先を比較してくださいと薦められました。ラミーのEFは極細とのことですが全然細くはなく、M(中字)は逆にかなり太く感じた、海外の万年筆だから英語だとこのくらい太さが普通なんだろうか、日本語を書くのにM(中字)を使うとペン先が太すぎて小さい字が書きにくいので個人的にはあまり使い道がない気がします。

僕はメモ帳やスケッチブックに小さい文字を書くことが多いのでEF(極細)を選びました。このEF(極細)だと普通にメモ用のボールペンと同じように使えます。色はあえて目立つ赤にしました、ラミーサファリはグリップのところが変わった形をしていてこれには派手な色が似合う気がしたので。

ラミーサファリ(LAMY safari)を使ってみた感想

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ラミーサファリのペン先、EF(極細)の太さはこのくらい、普段使うのにはこれでちょうどよく感じる。ペン先の太さはM(中字)、F(細字)、EF(極細)の3種類ありました。

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ラミーサファリのキャップをはずし、後ろにつけたところ。変わった形のグリップ部分がラミーサファリの特徴。

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ラミーサファリを分解するとこんなかんじ、物凄くシンプルなつくり

使い始めてしばらく経ちますがラミーサファリを買って良かったと思います。軽いのと、人間工学に基づいているらしいグリップ部分が効いて書きやすいからです。最初は軽すぎる気がして正直安っぽく感じたりもしたのですが、使い慣れるとこの軽さがたまらなく心地よいです。実際に道具として愛着が沸いてきました。

実用性が非常に高いので、日常生活で使うのが面倒くさくなく、万年筆なのにフツーのボールペンと同じように使える。最初はすぐ使わなくなるかも、と心配していましたが、使いやすいので日常のメモ用にほとんど毎日使っています。

ラミーサファリを使ってみてラミーの筆記具に好感を持ったので同じラミー社の筆記具で評判のいい4色ボールペンも今度買って使ってみたくなりました♪