日産アベニールの純正ナビの故障と社外オーディオの取り付けとアンテナブースター

家の日産アベニール(W11)の純正カーナビが故障した、修理に出すと数万かかるのともうじき車を買い替えるのでカーナビ機能は捨てて社外オーディオを取り付けて使うことにした。が、取り付けたコンポのラジオがほとんど聞こえないという症状が出たので故障からの経緯をメモしておく。

 (U333 KENWOOD ケンウッドの感想、レビューの記事はこちら

純正カーナビの故障

日産アベニール(W11)の純正カーナビは今までも数回壊れて修理に出したことがある。少し前からカーナビの操作ボタンを押しても反応したりしなかったりという不安定は状態が続いていた。カーナビはあまり使わないのでそれほど不便でもなくそのまま放置していたんだけど、それとは別に、ある日バッテリーが切れてエンジンがかからなくなったことがあった。一度充電したがまたすぐバッテリー切れになったのでディーラーで調べてもらったらカーナビの故障が原因でエンジンを切って駐車している状態でも電気を消費しバッテリー切れを起こしているらしいとのこと、それで純正カーナビとラジオ(CDコンポ)の配線をはずした状態で帰ってきた。修理代とつぎの車検で車を買い替えることを考えて、取りあえずラジオだけ聞ければいいので社外品のCDコンポを取り付けることにした。

(後で気づいたがこのアベニールの純正ナビとラジオは完全な一体型でなく裏で配線がつながっているだけなので社外コンポをわざわざ買う必要はなかてたかも)

 

社外オーディオ選び

そこで取り付ける社外オーディオを物色することにした。思ったよりも安い値段で選択肢がたくさんあった。
予算1万ほど、CDとラジオが聞けれるものでいくつかに絞れた、最近はUSBやらをつなげて使えるものがあり値段もその機能が付いていないものとあまり変わらないのでUSB機能つきの「ケンウッドU333」にした。

ケンウッドU333の取り付け

今までに社外オーディーの取り付けは何度かしたことがある。今回は純正カーナビ装着車でナビの本体と純正CDコンポが配線でつながってるようなので、その点が問題になりそうだった。実際の取り付け作業は写真にとったので後で詳しくUPするかもしれません。やりかたはパネルをはずしてナビとコンポが入ってる部分を引き出し裏につながっているコードを抜いて、あらかじめ用意していた社外オーディー取り付け用のコネクターをつけてまた元に戻すだけです。

 

取り付け作業で問題になったこと

アンテナ線がそのままだとU333につなげない。調べると日産車の一部は別にアンテナアダプターが必要とのこと、近くのオートバックスに行ったら売ってありました。どうやらダイバーシティアンテナなのでアンテナ線が二つありそれをひとつにするもののようです。(ダイバーシティアンテナとはアンテナが二つあり電波状況により受信状態のよいアンテナの方を使うように自動的に切り替えるものらしい、たぶん)

アンテナ変換アダブターはこれ
AODEA ニッサン車用アンテナ変換コード 2060

オーディオ取り付けハーネスはこれ
AODEA ニッサン車用ハーネス 2204

取り付けに必要なアダプター類はエーモンのサイト(一番下のオーディオハーネスのところ)で調べて楽天市場で注文すると便利です。商品名を入れて検索するとすぐ出てきます。ハーネス類とかはDIYのカーオーディオ屋さんが充実しているようです。

 

ラジオがほとんど聞けない。

これが一番の問題でした。アベニールから故障している純正カーナビとそれに接続されているラジオをはずし、社外オーディオに交換すればラジオとCDだけ使えて問題解決!と思っていたんですがそう簡単にはいきませんでした。取り付け作業自体は簡単でしたがなぜかラジオがほとんど聞けない、かすかに音が聞こえる程度で雑音だらけなので到底聞けるレベルではない。ネットで調べたところ、アンテナブースター(特にプリントアンテナ車にはすべてブースターという受信した電波を強くするものが付いているらしい)への電源がつながっていない場合が多いとのことで配線を見直したが、そもそも車体側からの配線にコンポ側から出ているアンテナブースター用の電源につながる線が出ていない。ここで完全に行き詰ったが以前はカーナビが壊れていたけど純正ラジオのほうは綺麗に聞けていたので、なにかがおかしいと思い、ひとつづつ順番に考えていき、コンポの配線はすべてつなぎラジオをONにした状態で試しにアベニールの純正カーナビの配線をひとつづつ繋いだり外したりしてみた、すると純正ナビに電源も供給している一番配線が多いコネクタを繋ぐと突然ラジオが物凄く綺麗に聞こえるようになりました。他の配線はすべてはずしてもそのコネクタだけつないでおけばラジオは綺麗に聞こえるのです、しかもラジオと純正ナビはなんの配線でも繋いでいないです。となると純正カーナビの方からアンテナブースターに電気の供給をしているのでは?と想像できるのですが(ナビもアンテナを使うからか?)正確な配線図とかないから100%確実ではないです。ネットで検索しまくったけどアベニールの純正ナビ装着者のオーディオ交換についての情報があまりないんですよね、アンテナブースターの配線がどうなっているのか正確な情報を知りたいのですが。アンテナブースターの配線がわかればその線だけをコンポとつないで使えばOKのはず。

またナビの故障でキーを外しても電気を消耗しているという問題があるので、純正ナビにこのコネクタを繋いだ状態で大丈夫かという問題があります、取りあえず問題なく使えていますがまた何かあればここに書くことにします。最悪別にアンテナをつけて使うという手も考えています、アンテナやアンテナブースターは社外品がたくさん出ているんですね。

アンテナブースター一覧(楽天)

ジョージアのエメラルドマウンテンブレンドカフェオレが好き

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僕はほぼ毎日缶コーヒーを飲みます。基本的に同じものを飲むのですがお気に入りは日本コカコーラのジョージアエメラルドマウンテンカフェオレ(ジョージアエメラルドマウンテンブレンドカフェオレ製品情報)です。写真は最近出てきた自販機で100円で売られている170g缶(左)と通常の120円の185g缶(右)。

ジョージアのエメラルドマウンテンブレンドカフェオレを飲むようになったきっかけ

昔からコーヒーは好きで最初は砂糖入りの他のジョージアの缶コーヒーを飲んでいました。そのうち虫歯とか健康のことを考えるようになり、次にブラックの缶コーヒーを飲むようになりました、ブラックの缶コーヒーのお気に入りはUCCのブラック無糖(UCC BLACK無糖製品情報)です、ただこのUCCのブラック無糖はあまり売っているところがない、コンビニならだいたいは置いてあるが、これが入れてある自動販売機は僕の行動範囲にはほんとに少ない。ジョージアのブラックの缶コーヒーについては香料が入っていてこれが個人的に好きではないのですが、UCCの奴があまり置いてないので消去法でしかたなくジョージアのブラック缶コーヒーを買うことが多かった。

こうしてしばらくはブラックの缶コーヒーだけを飲んでいたんですが僕は缶コーヒーはだいたい車を運転している時に飲むので基本的にすきっ腹の状態でカフェインをとることになり、胃が荒れるのを気にするようになりました。そこでミルクが入っている缶コーヒーを飲もうと目的にあう缶コーヒーを探しました。無糖でミルク入りの缶コーヒーって物凄く選択肢が少なくて手に入りやすいものではジョージアのエメラルドマウンテンブレンドカフェオレしかなかった。これは砂糖不使用と言っても缶に「ほのかに甘さ」と印刷されているように甘味料(アセスルファムK、スクラロース)が入っていてまったくの甘味料なしよりは飲みやすくなっている、昔は砂糖入りの缶コーヒーしか売っていなかったのに、今は無糖や無糖で甘味料入りの缶コーヒーが増えて時代の流れを感じます。

ジョージアのエメラルドマウンテンブレンドカフェオレを飲んだ感想

こうやって最近はジョージアのエメラルドマウンテンブレンドカフェオレばかり飲んでいます、ほのかに甘いけど砂糖なしですっきりしてるし、ミルクが入ってるからブラックよりはまろやかでなかなか気に入っています。できれば甘味料なしのものがいいんですがそういうものはほとんど売ってない、ということは売れないんだろうか、何回か甘味料なしで無糖のカフェオレの缶コーヒー飲んだことありますが結構飲みにくいんですよね。お店で飲むカフェオレは砂糖なしで飲んで美味しいし、ただのブラックの缶コーヒーもそこそこ飲めるのにこれは製法とかの問題なんだろうか。そういえば、昔は砂糖なしのカフェオレなんてまずくて飲めたものじゃないと思ってたのに味覚って年齢、というか経験か?とともに変わるものなのだなぁとしみじみ感じます。

UCCのサイトを見ていたらUCC Café Bruno(カフェブルーノ) 無糖(公式サイト)というのを見つけた、うーんこれは条件に合うし飲んでみたいけど売っているのを見たことがないような・・・。こんど見つけたら絶対飲んでみよう。

ジョージアの缶コーヒーは楽天で買うとかなり安いですね、1本70円ぐらいですか。

ジョージア エメラルドマウンテンブレンドカフェオレ 185g×30缶

楽天でのジョージア缶コーヒーの価格一覧はこちら
 →『楽天 ジョージアエメラルドマウンテンブレンド缶コーヒー価格一覧』

wordpressとMovableType(MT)の比較

wordpressを使い始めて数日が経つので以前使っていたMovableTypeとの比較をしてみる。
すべて個人的な独断と偏見によるものです、ちなみに僕の知識はHTMLとCSSはなんとかわかる程度、phpは全く知りません。

 

wordpressのメリット

とにかく使いやすい(直感でほぼすべて操作できる)
再構築が必要ないので楽チン
サイトの構造が把握しやすい
テンプレ(テーマ)が豊富

 

wordpressのデメリット

PHPが使われている(でも知らなくても使える)
複数のブログをまとめて管理できない(たぶん)

 

僕はphpが今のところ全くわからないから、phpが使われていることをwordpressのデメリットにあげたけどphpがわからなくても圧倒的にwordpress がMovableTypeより優れていると思う。海外ではwordpressのシェアのほうが高いのも納得。日本ではどうしてMovableTypeの人気のほうが高いんだろう?この前本屋さんを覗いてきたがwordpressより MovableTypeの本の方が目立つところに置いてあったし。僕も最初にレンタルサーバーーを借りてブログをやろうと考えたときはネットでいろいろ調べた結果自然とMovableTypeが一番の選択肢になっていた。日本でもwordpressの方が人気になるのも時間の問題だと思うけども、何か特別な要因でもあるのかなぁ。

MovableTypeではじめてブログを自分で作ってCSSとか覚えたからMovableTypeには愛着があるんだけど、再構築の面倒臭さ(MovableTypeを使っている頃はそれほどでもなかったがwordpressの楽さを味わうと我慢できなくなる)と途中でバージョンアップされてから極端に使いにくくなり我慢の限界がきていたときにwordpressに出会いもうMovableTypeに戻ることはないだろうなぁという気がしている。

さくらのレンタルサーバへのword pressのインストール方法

さくらインターネットがやっているさくらのレンタルサーバーへのword pressのインストール方法についてくわしく書いておきます。途中で間違わなければ10分もかかりません。正直僕はなんの詳しい知識を持っていないのでネットで調べながら泥臭い方法でやりました。何度かインストールをやってやりかたがわかってきたのでまとめておきます。

* * *

 
さくらインターネットのレンタルサーバーへのwordpressのインストール方法
 

1.さくらのレンタルサーバーのデータベース設定を行う

さくらインターネットのトップページにある会員メニューからログイン→契約情報→契約サービスの確認→下のほうにあるサーバー設定→サーバコントロールパネルが出てくるので左側にあるアプリケーションの設定のところのデータベースの設定をクリック→ここでデータベースのパスワードを決める。

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ここで決めた接続パスワード、あと表示されているデータベースユーザ名、データベース名、データベースサーバはword pressをインストールスル時に必要になるからメモしておきます。

 

2.word pressをword press公式サイトからダウンロードしてさくらのレンタルサーバ上にアップロードする。

WordPress 日本語ローカルサイト(http://ja.wordpress.org/)の右側にある「word pressをダウンロード.zip」のところをクリックしてダウンロードし解凍して保存。

ダウンロード後解凍してできたword pressフォルダ内のファイルをすべてインストール先のフォルダにFTPソフト(僕はFFFTPを使っています)でアップロードする。(word pressフォルダの中身だけをアップロードすること)

このときすべてのphpファイルの属性を755にしないといけないらしいのですがFFFTPにはアップロード時に自動で属性を変換してくれる機能があるのでそれを使いました。FTTPソフトのオプション→環境設定→転送3→追加でファイル名「*.php」、属性「755」と設定します。

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ここでphpとか属性とかFTPとかわかったかのように書いていますが、僕はこれらが何を意味するのかほとんどわかっていません。本当は正確な意味とか知っていた方がいいんでしょうけどword pressを使うことが第一の目的なので深くは追求せずに次に進みます。

 

3.word pressのインストールの設定を行う

 
word pressをインストールしたアドレスをブラウザで開くと「ファイルが見つかりません。インストールを開始するには wp-config.php ファイルが必要です。・・・」という表示が出て、下のほうに「wp-config.php ファイルを作成する」というボタンがでるのでクリックして設定をしてやります。

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「ウィザード形式で wp-config.php ファイルを作成することもできますが、すべてのサーバーにおいて正常に動作するわけではありません。最も安全な方法は手動でファイルを作成することです。」と表示されますが、僕は今まで5回ほどインストールしましたがウィザード形式で作成して問題ありませんでした(さくらのレンタルサーバだからOKなんだろうか・・・)。ネットで調べてみるとwp-config.phpを手動で作成する方法がたくさんのっていましたがウインドウズのnotepadで編集するとダメ(実際にやってみたら駄目でした)で別にソフトが必要らしく面倒なのでこの方法でやっています。

 

画面の指示にどおりに進むとデータベースの接続のためのデータを入力してください。と表示が出るのでさくらのレンタルサーバのデータベース設定にて決めたパスワードとデータベースの情報を入力していきます。

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データベース名とユーザ名はさくらのレンタルサーバの場合同じでした、パスワードはデータベース設定のときに決めたもの、データベースのホスト名はさくらの場合mysqlなんとかかんとかって奴です。テーブル接頭辞はブログを複数作る場合にだぶらないように、例えば一つ目のブログでwp_01と決めたなら2つ目のブログはwp_02などと決めてやるようです。

 

情報を入力して作成ボタンを押し、あとはブログ名とメールアドレスを入力してやります。ここで決めたブログ名とメールアドレスは後で簡単に変更できます。 ユーザ名とパスワードはメールアドレスのほうにも送られてきました。

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ユーザ名とパスワードを入力しログインして上のような画面が出てくればさくらのレンタルサーバーへのword pressのインストールは完了です。

*私が使用しているさくらインターネットのレンタルサーバはこちらです。マニュアルが充実していて僕みたいな初心者には便利です。

さくらのレンタルサーバーにwordpressをインストールしてみる。

*追記(詳しいインストール方法はこちら

個人的なメモなどを書くためにブログをやろうと思い、wordpressを使ってみることにした。以前はMTを使用していたがバージョンアップ後使いにくくなったので、簡単に使えるらしいwordpressを選んでみた。せっかくなのでwordpressをさくらのレンタルサーバにインストールする手順をまとめておく。

まず、簡単にwordpressのさくらのレンタルサーバーへのインストールの流れ

さくらのレンタルサーバーにてデータベースの設定を行う

wordpressのサイトより日本語版をダウンロード

FTPソフトでさくらのサーバー上にwordpressをUP(このときFTPソフトの機能を使いファイルの属性を変更する)

ブラウザでサイト(サイトアドレス/wp-admin/install.php)を開き、設定を行う

wordpressがインストールされ、ユーザ名、パスワードが発行される

完了

詳しい説明はまた今度書きます(→詳しい手順を書きました)、途中で間違えなければ10分もあればwordpressのさくらのレンタルサーバーへのインストールは完了しますが僕の場合途中でミスをしていたので2時間ほどかかってしまいました。