今週の習慣東洋経済

佐藤優さんの連載、知の技法 出世の作法、タイトルは「寝床の中で行う効果的な外国語学習法とは」でした。

以下簡単にメモ

・寝ている間に語学のCDなどを聞く学習法は役に立つか?→それで語学が身につくなら誰も苦労しない
・ただし、寝る前のリラックスした時間に、自分で作った単語帳などに目を通すのは、語学力の維持や向上に役に立つ。
・これは、基礎力がついていない語学でやっても意味が無い。基礎力がないと、単語を見ても、それはただの紙に染みこんだインクの染みをじーと見つめているのと同じ。
・だから、自分の語学力がどの程度かを見極め、それにあった学習をすることも大切。

私は語学の勉強で単語帳などは作っていませんでした。それが、わからなくて、かつ大切な単語をノートにメモするようになって、自然と単語帳みたいなものが出来上がってました。これをちょっとした短い空き時間に目を通しているのが学習に役に立っているのが実感できています。今回、佐藤優さんの連載によると、夜寝る前の時間も、そういう学習に役に立つようなので、試しに寝る前の時間にノートを見返してみようと思う。

紙に染み込んだインクのを見ているだけ、という例えはちょっとドキっとします。無意味なことをしているという意味だけども、自分自身にも当てはまることがいくつもあるんですよね・・。もっと合理的に行動する習慣をつけるよう少しずつ改善していこう。


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