GAE(appengine)のパフォーマンス設定でスライドバーが2つずつ出てきた

グーグルのGAE(appengine)のアプリケーション設定画面でパフォーマンスを設定するスライドバーが2つあるんだけど、そこにある調整用のスライドが各バー1個から2個に増えていた。意味がわからないのでしょうがなく英語のマニュアルを見てみると、これは課金設定をONにした場合のみ出現するらしい。そういえば、この前課金設定をONにした気がする・・。

で調べたところ。

Idle Instancesのバー設定は、
上のバーが最小インスタンス数、下のバーが最大インスタンス数を設定する。1つのインスタンスで1つの仕事をするので、同時に何十個立ち上げると並列でいろんなことができるけど、料金は高くなるという仕組みらしい。最小インスタンス数を調整すると常にインスタンスが動いていることになるので、この設定は課金してないと出来ないという理由がわかった。できるだけコストを下げるには、上のバーはAutomatic、下のバーは1に設定する。これだと最大でもインスタンスは1しか動かず必要ないときには0になる。最小を1に設定してしまうと常に1個立ち上がった状態になる。

Pending Latencyのバー設定は、上の下の違いがよくわからず
とりあえず、Pending Latencyというのは、インスタンスに空きがない時に、どのくらいの時間待つと、新しいインスタンスを立ち上げるか?の設定で下のバーはその待ち時間の最大を設定。なので、最大の15sにすると一番コストは低くなるはず。15sとAutomaticがすぐ近くにあるからなにか変な感じがするがたぶんこの理解であっているはず・・・。上のバーも時間を長くするほどコストは下がるようなので、

結局設定は

Pending Latency: ( 15.0s – 15.0s )

とした。まだイマイチ使い方がわかっていないので、無料期間(最初300ドル分の無料クーポンを貰えた)の間にいろいろ試しておこう。

パラブーツのシャンボードとJMウエストンのゴルフを買ってみた。

円安が進んでいたのと、消費税があがるのとで、数カ月前に駆け込み消費に釣られて久しぶりに革靴を買った。買ったのは、フランスのJMウエストンのゴルフと、同じくフランスのPARABOOT(パラブーツ)のシャンボードという革靴。靴はUチップの形が好きなので、この2つは欲しいなと思っていた。すでにシャンボードは茶色の物を一足持っていたけど、黒があれば便利だと思っていたので今回購入した。

JM-weston

こっちはJMウエストンのゴルフ(ブーツ)。地方の寂れた古着屋でたまたま見つけて、新品状態だったしひと目で気に入ったので即買いした。

paraboot

こっちは、パラブーツのシャンボード。前回と同じく楽天のT-SUPPLY(並行輸入している商社)にて購入。自分が探した中ではここが一番安くて、税込みで約5万円くらいだった。時々楽天ポイントが10倍になるので、その時に購入した。

JM-weston-golf and paraboot

JMウエストンのゴルフ(下)とシャンボード(上)はUチップで形が似ているんだけど、シャンボードの方が、カジュアルな感じがして、ゴルフの方はちょっと上品な感じがする。どちらも基本的に何にでも合わせやすい靴だけど、TPOに合わせて使い分けができそう。細かいところを見ると、値段の差が現れているのかゴルフのほうが縫製とか細かくて丁寧なのがわかる。革はシャンボードは厚めで柔らかい、ゴルフは薄いけど異様に丈夫な感じがする。

履き心地は、ぱっと履いた感じはシャンボードの方が良く、長く履くとゴルフのカッチリした感じの方が疲れない。長く履いていると、シャンボードの方は少し、足のズレが気になる感じがする。これはサイズの問題かもしれないけど。

どちらも気に入っているので、長く履けるように丁寧にメンテナンスしていくつもり。

JMウエストン【楽天
パラブーツシャンボード【楽天】【amazon

まっさんを見てニッカウイスキーの「余市10年」を飲んでみた

ニッカウイスキー余市10年

最近いろんなところで、NHKの連続テレビドラマ「まっさん」の話を聞くので、試しにウイスキーを飲みたくなってきた。
ドラマ「まっさん」は、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝をモデルにしたドラマらしい。正直ドラマはまともに見たことがないので、内容はわからないけども、以前からウイスキーには少しだけ興味があったのでいい機会だと思い、ネットで物色して注文してみた。

ウイスキーと言えば、サントリーの山崎くらいしか知らなかったんだけど、詳しい人のブログとか見ていると、ラフロイグってのが美味しそうな感じだった。日本のものだと山崎よりニッカウイスキーの余市が美味しいみたいなので、ドラマの原作にもなっているニッカウイスキーの余市を買うことにした。

余市には何種類かあって、年代が古いものほど高い。特に12年物から値段があがる。知らないものを試すときにはできるだけ良いものを選ぶようにしているんだけど、12年ものは高すぎなので、10年物を注文した。700ミリリットルで、5,000円くらいだった。楽天を見ると、「余市の箱なし」だと、少し値段が安くなる。自分で飲むにはこれで十分かもしれない。

余市というのは北海道の地名でニッカの蒸留所があるらしい。地図を見るとすぐわかるんだけども、余市というのは海のすぐそばにある街。ウイスキーを海の近くで10年とかおいておくと、海の香りが自然とウイスキーの中に染みこんで海の香りが生まれるらしい。

実は、ウイスキーは昔ちょっと味見程度に飲んでみて、全くウイスキーの美味しさがわからなかった。それ以来数年は全く飲む気がせず、その後数年してまた少し興味が出てきた感じ。で、今回は興味がわき飲み方もいろいろ調べてみた、ハイボールがウイスキーの飲み方というのを初めて知った。ハイボールは、氷を入れたグラスにウイスキー1に炭酸3~4を入れて飲むもので、これが飲みやすいそうなので、さっそくコンビニで甘くない炭酸水も買ってきた。

余市の10年物を開けて、ハイボールを作り飲んでみると、ん?こ、これは美味しいかも。少なくとも昔飲んだ一口で苦痛になるような感じはない。さらにもう数口飲んでみると、こ、これはいける、と感じた。このハイボールという飲み方のせいなのか、ウイスキーが美味しいせいなのか、もしくは年を取って味覚が変わったのか、どれが美味しく感じるようになった理由かはまだわからない。結局コップ1杯のハイボールは普通に全部飲めてしまった。翌朝、しばらく頭がボーとしていた、普段お酒をほとんど飲まないのでアルコールの度数に注意していなかったが、裏のラベルを見るとアルコール度数は45%だった・・、これは飲み過ぎに気をつけないと。よく朝あらためてウイスキーのフタを開けて香りを嗅ぐと、昔はまったく理解できなかった、あの強烈な香りが少し心地よく感じるようになっていた。これはもしかしたら癖になるかも・・。

余市の10年もののハイボールは美味しく飲めるとわかったので、また1つ人生の楽しみが増えたかもしれない。これからは他のウイスキーの種類にも挑戦していこう。

【楽天】ニッカウヰスキー余市10年
【amazon】余市

エバーノートがフリーズしてPC自体が動かなくなる

エバーノート(evernote)のアイコンをクリックすると、エバーノートの画面は出てくるものの、固まって、ブラウザも反応せず、PC自体が固まる現象に遭遇して困った。数分放置していると、エラーの詳細を送信してください、みたいな画面が出てきて、エバーノートは強制終了する。

いろいろ調べてみると、エバーノートをアンインストールして、関連ファイルも手動で消してから再度インストールすると解決する、という情報を耳にしたので、試してみたが、何も変わらず。スマホやタブレットの方のエバーノートは問題なく動く。

その後、自分でいろいろ試してみると、データベース関連のファイルのみ一度削除してから、エバーノートを立ち上げるとあっさり解決した。アンインストールと手動での関連ファイル削除で解決しなかったのに、なぜこの方法で解決したのは不明。

具体的に削除したのは、

evernote\Databases

ファイルの場所は、エバーノートのオプションで設定しているローカルファイルの場所にある。
このDatabasesというフォルダを削除して再度エバーノートを立ち上げると解決、一応念の為にフォルダは別の場所にコピーしてから行った。

GAE pythonでのランダムな「AttributeError: ‘~’ object has no attribute ‘~’」の原因

GoogleAppEngine(GAE)のpythonでハマったのでメモ。
具体的には以下のエラーが出た。

AttributeError: ‘~’ object has no attribute ‘=’

~のところには、自分で設定した名前が入る。
このエラーが出るだけなら、単純なんだけど、名前の間違いとか、データが入っていないとかは無くて、それでもなぜかエラーが出たり出なかったりする。この出たり出なかったりという反応の仕方をするので解決に時間がかかった。完璧に100%エラーが出るなら原因は特定しやすいんだけど。

具体的には以下の様な使い方をしていた。

class datax(ndb.Model):
cat = ndb.IntegerProperty()

まず上の用に設定して、以下のようにデータを取り出す。

q = datax.query()
qry2 = q.filter(~)
qry3 = qry2.order(-~)
qry4 = qry3.fetch(1)
datay = qry4[0].cat

~の部分は省略。
この時に、上記のAttributeErrorが出たり出なかったりした。いろいろ試して最後やっと解決したけど、原因は

class datax(ndb.Model):
cat = ndb.IntegerProperty()

の部分だった。class datax(ndb.Model)というのは実際には、

class datax(ndb.Model):
cat = ndb.IntegerProperty()
dog = ndb.IntegerProperty()
bird = ndb.IntegerProperty()
frog = ndb.IntegerProperty()

なんだけど、このファイル内で使うのは、

cat = ndb.IntegerProperty()

だけだったから、

class datax(ndb.Model):
cat = ndb.IntegerProperty()

ファイル内をスッキリさせるために、上記のように使うものだけ入れて書いていた。最初試しに省略したら、普通に問題なく動いたので、これでいいんだと思い込んでいた。で、上記の部分を全ファイル省略せずに書くようにしたら、エラーが完璧に0になった。どういう仕組でエラーが出たり出なかったりしていたのかはわからないけどもとりあえず解決して良かった。